2018年10月15日

5年目に突入した六尺デイ

昨日は、タクヤがやってくれる六尺デイで
連絡によると、30人もの人が
詰め掛けてくれたらしく、
本当に有難いなあと思った次第。

思えば、2014年のちょうど9月から
六尺デイが始まったのだ。

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そもそも僕が母親の介護施設に
月に一度来ており、
日曜日担当だったタクヤの提案から
始まったものだった。

と言うことでなんと
もう5年目に入るのだ。
これは、ひとえにスタッフの
タクヤに感謝するばかりだ。

思えば、うちの店を始めて
1年くらい経った頃、
当時のスタッフのエイスケが
「六尺の日ってどうですか?」
と言っていたことがあった。

さすがに、その頃、まさか
うちの店で、
そういうイベントをする自信がなく、
僕は苦笑いをするしかなかったけれど、
今思えば、エイスケには悪いことをした。

母が亡くなり、僕もその後
一度だけ六尺デイを見に、と言うか
手伝いに行ったことがあった。
その時、思ったのは
エロという事を超えて、
裸同士の付き合いという
親密さというのがとっても良い感じだと思った。

うちは他店にはあまりない、
着衣でもOKという
少し変わった趣向を取り入れている。

また、当初はいつものように
特にゲイ男性、ということにこだわらず、
誰でも入れる、という形にしていた。
しかし、何度か女性が来てくれたようだったが、
さすがにそれを見て、
帰って行ったお客さんもちらほらいた。

思えば、フィラデルフィアの
レザーバーに行った時に、
全裸にコックリングだけの人やら
ハーネスだけの男と
そこに来ていた女性客が
普通にハグをしていた。

その良し悪しはともかく、
日本じゃさすがに時期尚早と言うか、
さすがにゲイのエロいところは
女性には見せたくはない、
見られたくはない、という思いは理解できるし、
2年ほど前からは、男子のみ、
ということにさせてもらった。

年に数回、日曜日ではなく、
祝日や正月などがタクヤの火曜日と
重なった時の六尺デイは
スペシャルとして、着衣なし、
全員が六尺、としている。

色々趣向を凝らしながら、
まだまだ、六尺デイは
少しずつ変化しつつも、
それぞれが楽しく、ドキドキするような
イベントにするべく続いていくはず。

今後とも、よろしくお願いします。

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GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16  SENSHOビル 6F
posted by みつあき at 21:34| Comment(0) | エロティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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