2018年08月18日

口元と目元

一昨日来てくれていたゴウ君と
日本のマスクについて色々と話をしていた。

日本では、昔からマスクをする習慣はあったものの、
ここ15年ほどでマスク率は物凄く増えた。

単純に風邪予防や、花粉症対策だけじゃなく、
最近はメイクをしていない女性や、
逆にそのほうが可愛く見える、
かっこ良く見えるとかという声もある。

西洋人からしてみると、不気味で
犯罪者みたい、と思われることもあるようだが、
当の我々日本人からすると、は?という感じだ。

そもそも、医療現場で働くゴウ君は
このマスク文化に対してのアレルギーは
まったくないし、むしろしている人を見ると
気を使っているんだなあ、そう思うらしい。

僕個人としては、顔を隠す、というのが
結構苦手で、基本的に人前ではマスクはしない。
(冬場は、寝る時のみ、風邪予防でするんだけど)
顔を隠すのが苦手なら、
サングラスはどうかと聞かれると
あれは眩しさ対策とオシャレだと思いながらも、
そういう意味では、
マスクと同じだとかもしれない。

今やマスクはオシャレだったりする人もいるのだ。

そんな話から、絵文字の話になり、
日本人の絵文字は目で表現を表すけれど、
外国人は口元で表現する、と言う。

なるほど、日本人のマスク率の高さ、
外国人のサングラスの多用の違いっていうのも
ここにあるのか?
特に僕が西洋人良しとは
まったく思ってはいないんだけど。

確かに、西洋人は口角をあげる、ということや
歯を見せて笑う、ということを強く言い、
それで歯の矯正やホワイトニングを
しっかりする人も多いのかも。

いずれにしても、とても興味深い話だ。

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posted by みつあき at 15:23| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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