2018年04月24日

ファッションの流行り廃れ

先週の土曜日、以前、地方都市から来てくれて
盛り上がった4人がまた訪れてくれた。
前回同様、深夜遅くにワニワニパニックで
上半身脱いでの大騒ぎとなり、
「この店でこんなはずじゃなかった」などと
また同じ話になった。
そんな中、店に来てくれていた20代、30代で、
スウェットを履いていたというのが何人もいた。
ゲイのクラブイベント「ノーパン・スウェット」が
開催されたのが7年か8年前で
スウェットで街をゲイが闊歩しだしたのが
その頃だと思い込んでいたのは
実は僕だけだったのかも。
普通に地下鉄などに乗っていると
スウェットにTシャツや、ポロシャツ
という若い人はよく見かける。
これはゲイだけの流行ではなかった。
スウェットは部屋着では
なくなってしまっているのだ。
その昔、部屋着とされていたジャージで
闊歩していた運動部系を見て、
あれはダサいなどと言われていたのに。
スウェットに限らず、普通のパンツ
(アンデーウェアではなく、この場合、ズボン)も、
いつの頃からか、すっかり細くなった。
思えば、タック付きのパンツなど
もう売ってもいないし、
ほとんどの人は履かなくなった。
僕もウォークインにしまっていた
タック付きズボンを一斉に処分したのが
かれこれ10年くらい前だろうか。
流行を追いかけるタイプじゃないし、
まったくおしゃれではない、
そう思う僕自身でも、
さすがにどこか気にしているのだ、
ということに気づかされる。
とは言え、さすがにスウェットで
街に出る勇気などないけれど(笑)
posted by みつあき at 13:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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