2018年04月21日

セクハラについて考える

財務省のセクハラ問題が
大きな関心を集めている。

そんな中で、バーやキャバクラのようなところで
客が店の人間にセクハラまがいな事を言うのは
(そういう店だから)良いのか、悪いのか、
という論点もある。

そして、たとえば、それがうちの店ならば、
どうだろうか、と考えてみる。
ゲイバーなんて、下ネタの温床!と
言われるのがオチだし、
増して男の世界だから、
問題とされることはないだろう。

でも、下ネタで盛り上がっている時に
「下ネタ、苦手なんで」と言うお客さんは
中には、何も言わずに帰っていかれる人もいる。

もう、うちのお店に来なくなってしまうかも
しれないけれど、
そういう場合は申し訳ないけれど、
致しかたがない、そう思う。

ただ、お客さんであれ、店の人間であれ、
相手が嫌だと言っているのに、
その個人に対して
不快だと思われるエロい話をし続ける、
誘い続ける、というのは、果たしてどうか。

僕は、それは仮にゲイバーであっても
やはりセクハラになってしまうんじゃないか、
そう思う。

上にも書いたように、男社会の場合、
それがストレートであれ、ゲイであれ、
比較的ユルいモノになったりしがちだ。
増して、お酒が入るとなおさらだったりする。

ただ、そこに個人に対するモノ言い、
ということになると
ちょっと考えるなければならない、
そう思う。

昔を知っている僕のような人間にとって
ちょっとばかり厄介な世の中になってきた、
と考えてしまう部分もありながらも、
長い間、そういうことを不快に思う人が
我慢をし続けていた、ということのほうが
問題なのだろう。今はそう思う。

ちなみに、僕はかなり抜けていて、
ユルいせいか、
そういう事に関しては
かなりいい加減だったりするんだけれど、
今後は少しそういうことも考えていかなければ
ならない時代となったんだろう。

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新宿2丁目 Gay Bar Bridge(ブリッジ)
東京都新宿区新宿2丁目13の16
SENSHOビル 6 F
03-6423-7384
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posted by みつあき at 16:57| Comment(0) | エロティカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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