2018年03月25日

思わぬアクシデント

昨日の朝、つまり金曜日の営業が終わってから、
始発で帰るにはまだ1時間早く、
それなら、店の近くのコミュニティサイクル
(都内の何区間を走ることが出来る
レンタル自転車)に空きがあるかどうか、を
調べてみると、1台あることがわかった。

行ってみると、電動用の充電も十分あり、
よし、と乗ってみた。

思えば、5年ほど前までは自分の自転車で
店の往復をやっていたこともあった。
当然、それは電動ではなく、
帰りの坂があまりにも辛く、
かつ冬の道はあまりにも寒く、
乗るのを控えているうちに、
結局、車で行き来することに戻った。

しかし、今年、車を手放してから、
いつか地下鉄で帰ることが出来なかったり、
早めに終わったりした時に、とは
思っていたのだ。

新宿から自宅がある辰巳まで約13キロ。
必死に漕ぐと40分ほど、
普通だと1時間くらいかかる。

コミュニティ・サイクルは
30分で100円プラスになるので、
30分以内にポートに入れれば良い。

店と自宅のちょうど中心となる
有楽町のポートで一度止錠する。
そこから、また走らせる。

ちょうど佃大橋を渡って、下道に入ったところあたりで
ちょっとした段差があった。
立ち漕ぎをしながら、ちょいと
自転車ごとジャンプしようとすると、
タイヤが滑り、自転車は傾き、
僕の身体は大きく宙を舞った。

アスファルトの歩道に両手をついたものの、
その先に、自分の額から鼻、そして顎にかけて
つまり顔面全体に突っ込んでしまったのだ。

流れ出る血。

うわ、と思いながらも、とりあえず
自宅まで、あと10分を走り抜ける。

自宅に帰って鏡を見てみると額から顎にかけて
血だらけで大変なことに。
顔を洗い、消毒液を付けると、
飛び上がるような痛みが。。。

昼まで眠って、起きて顔を見たら、
腫れはないものの、血の固まった跡、
傷が激しい。

60を過ぎたオッサンが
目も当てられない状態。

こんな顔で、どうやってみんなに顔を会わせようか。
いや。これを披露する前に、
インスタグラムやツイッターで、
まずは笑ってもらおう。
そう決心する。

SNSに載せたら載せたで、
多くの人から心配のコメントが。

店に行くと、スタッフのリョウは爆笑するし、
いつも暗めのライトをさらに落としてみる。

お客さんからは次々と心配されたり、
笑われたり。
多少の痛みながらも、それぞれの反応を
自分自身、ありがたく思ったり、
笑ってしまったり。

なんだか凄く長い1日だった。

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新宿2丁目 Gay Bar Bridge(ブリッジ)
東京都新宿区新宿2丁目13の16
SENSHOビル 6 F
03-6423-7384
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posted by みつあき at 13:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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