2017年11月25日

中年自衛隊体調のパンツ

先日、22歳で今年就職したばかりという
友人同士の二人が来てくれた。

一人は都内に家族で在住のユキト君。
もう一人はつい数ヶ月前に関西から出て来たというコウジ君。

この二人の両親は、50そこそこで、僕よりも
若いなんてことは、今さらまったく驚かない(笑)
と言うか、22なんて言うと、40代の親御さんだって
たくさんいるだろう。

コウジ君なんて、親がいたしているところを
何度も目にした、と言うから
あまりそういう事も気にしなくなっちゃっている
親の世代なのか。
それとも、彼が好奇心が多過ぎるのか。
少なくとも、両親のエッチを見て
ショックを受けるどころか、「立ちバックしていて
おもしろかた」なんて笑うからコワい。


さて、ユキト君のお父さんは52で、
何と自衛隊の駐屯地を仕切るかなりのエリート。
筋トレが趣味で、その年齢にしては
かなり良い身体らしい。

ただ、ゲイなどにはかなり偏見を持っていて
「ああいうのは、絶対認めない」なんて
言っているから、ユキト君も
絶対カミングアウトなんて出来ない、
そう言う。

そんなユキト君の悩みなんてそっちのけ、
エロいコウジ君は、
「ユキトの親父のパンツだったら、
3万円で買うよ」とか
「お風呂を盗撮してきて」なんて
言って笑っている。
くったくのない22歳が、ちょっとだけ
自分の子供のように見えた瞬間だった。

posted by みつあき at 19:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。