2017年11月04日

息子になってほしいと言われたら

前回のマサムネの話の続き。

あんなモテ男で、
いつもエロいことがつきまとう彼だが、
それだけトライしていることも多いと、
失敗も数々ある、と言う。

彼が仕事で香港に行った時に
バーで驚くほどのイケメンを見た。
すかさず声をかけたらとても良い反応。

英語で話すと、その語り口も
とても男っぽく、そそられる。

色々話が盛り上がり、
マサムネのホテルに来てくれる、ということに。

ほぼマサムネと同世代の彼なのだが、
部屋に入って、行為が始まるやいなや、
「俺の息子になってくれ」と言う。

どういうことか、わからなくて、
改めて聞いてみると、プレイの最中には
必ず"Daddy"と言って甘えてほしいのだと。

最初は彼の言う通りにしていたのだけれど、
なかなか思うようにいかない。
そのうち嫌になってしまって、
断らざるを得なくなったのだそうだ。


そう言えば、その昔、タレントのはるな愛が
徹子の部屋で話していたことを思い出した。
彼女はある時、自分が芸能人であることも、
トランスジェンダーだということも
知らない男性に恋をしたと言う。

いざ自分は、本当は男性である、
とカミングアウトしたら、
相手は「自分は受け入れるけれど、
愛ちゃんも僕のことは受け入れてほしい」と言われ、
その後、ずっと赤ちゃん言葉で接して来たのだと言う。

自分のことを棚にあげて、
本当に無理、と思った自分が情けなかった、そう言っていた。

人には色々な性癖がある。
お互いに受け入れあっていければいいのだけれど、
ちょっとだけ立ってしまっていると、
なかなかそうはいかないのが世の中だ。

posted by みつあき at 19:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。