2017年10月19日

ストレートに囲まれた日々

先週末、たまに来てくれるケンジロウ君が
若くて、ハンサムな体格が良い
二人を連れて来てくれた。

ただ、当日とても店が混んでいて、
まったく相手も出来ないまま、
ものすごい早さで
お会計をして帰ってしまった。

スタッフのキョウシロウが
「今のって、ノンケですか?」と聞くので
まさか、そうだとは思わなかった僕は
キョウシロウに何故かと聞くと
「髪の毛の長さ(と言っても、刈り上げていない程度)と
雰囲気ですかねえ」と言っていた。

お会計はすべてケンジロウ君が払っていたのと、
彼らは、いる時間、ほとんどスマホを見ていて
ろくに話もしていなかった。
それを考えると、どんな関係かなあ
そう思ったのも事実だった。

そして今週の月曜日の深夜、
ケンジロウ君が改めて来てくれた時に、
彼らのことを聞くと
「そうです。ノンケです」とのこと。

なんと数ヶ月前に、2丁目で知り合った
イケメンのノンケがいて、彼と仲良くなったら、
大学生のイケメンで良ければ、遊び相手をどんどん
紹介しますよ、ということだったらしい。

遊び相手って、そういう行為も含む相手?
と尋ねると、「もちろんです」と言う。

お金と言うよりも、食事をご馳走したり、
2丁目から近い自分のマンションをホテル代わりに
使ってもらったり、と
そういう事で、どんどん来てくれるのだとか。

先日来てくれた二人は二十歳のラグビー部らしく、
彼ら以外にも、そういう何人かの学生や
社会人イケメンたちとなかなか
楽しい日を過ごしているのだそうだ。

僕自身、ストレートと聞くと、
まったく興味が失せてしまうのだけれど、
「ノンケの良い男は自分の良さがわかっていないから」
というケンジロウ君の意見は、理解できなくもない。

ゲイの友人はいないけれど、
こういうノンケの若い人たちに
囲まれていて、なかなか日々楽しい、
ケンジロウ君はそう言った。
posted by みつあき at 10:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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