2017年07月19日

職場の部下への思い その1

ヤマネ君は40代半ば。
ひょっとして、ずいぶん前にここにも書いたかもしれないけれど、
彼は職場の後輩の存在に長い間、
苦しめられてきた。

苦しめられたと言うのは、
特に嫌がらせをされたとか、
言うことを聞かない、
とかそういうことではない。

彼のあまりの魅力的な存在が
ゲイであるヤマネ君を辛くさせていたのだ。
通常、あまり近くにいると、
最初、格好が良いと思った仕事先の人間も
なんとも思わなくなったりするものだが、
ヤマネ君はそうではなかった。

彼が話すたび、笑うたび、動くたびに
ドキドキする。
それだけでなく、心が苦しくなる。
そしてその穏やかではない心持ちが
仕事にも影響してきたりもする。

ところが、数年前、その彼は転勤で
職場を離れることになった。
寂しいという気持ちよりも、ホッとした。
もう、これで日々、かき乱されることはない、
そう思った。

以前書いたとしたら、また前置きのような話と
なってしまったけれど、この続きは
このあとのブログで。

posted by みつあき at 14:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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