2017年03月19日

ふと思い出した三角関係の話

一昨日、始めて来てくれたセイヤ君は
8年付き合っているパートナーがいる。
ただ、22歳の頃から付き合っているため
ゲイの友人がまったくいない。

単純に友人欲しさに出会い系アプリを
やってみるけれど、会うことになっても
すぐに「付き合っている人がいる」と伝えると
「何故、アプリ自体に書いていないのだ」と
責められることが多いのだそうだ。


そんな話から、数年前にぶらりと来てくれた
お客さんのビックリするような話を思い出した。

そのお客さんには半年くらい付き合っている
彼氏がいたのだけれど、
どうしてもエッチをしたくなると
ついついアプリに手を出してしまう。

そこで相手にも「彼氏あり。セフレ募集」と
書かれたイケメン君の写真に惹かれて
会うことになった。

会ったら、お互いに気にいって
ホテルに行くことになった。
エッチも十分、楽しめた。

2、3回目に会った時に食事をして、
自分が付き合っている彼氏の話をしたら
なんと、その相手の彼氏と
同一人物だった!とのことだ。

つまり、自分の彼は完璧に二股を
かけていたそうだ。
増して、相手は自分よりも少し長い
1年半、付き合っているということ。

いろいろと会っている日などを
付き合わせていくと、
なるほどこの日は何か予定がある、
などと言っていた、
とそれぞれが合点した。

とは言え、自分たちも遊んでいるため、
それほど強いことは言えない。

怒りや情けなさや、悔しさから
いっそのこと、二人でその男を
吊るしあげようか、という話もした。

しかし、その彼は黙って、その二人から
遠のくことにした、そう言っていた。

「自分の性欲のいい加減さを
棚にあげて、他人を責めることは出来ない。
この性欲が落ち着くまで
人と付き合うのはやめよう、
そう心に決めた」と言っていた。

あの彼は今、どうしてるんだろう。
posted by みつあき at 19:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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