2017年02月24日

ジムでの出会い

先週の日曜日、海外勤務から戻ってきた
エロ王子、シンノスケ。
彼のことはこのブログでもたびたび書いているし、
そのたびにありとあらゆるエロい冒険の話を
聞かせてくれる。

20代前半は一人の人と付き合ったりしていて、
なかなか遊べなかった。
その分、人よりも遅咲きなんだと言うけれど、
それが遅咲きだとは誰もが言わないし、
思わないだろう。

さてさて、そんなシンノスケの付き合っていた人は
どんな人だったんだろうか。

シンノスケが二十歳そこそこの頃、
知り合った人に連れて来てもらった
新宿2丁目は、ちょうど「同窓会」というテレビドラマで
多くの人に存在を知られた頃だったと言う。

そのドラマのモデルのもなった
「ジップバー」は、80年代の2丁目を語る時には
かかせることがない一斉を風靡したお店。
ちょっと小さなクラブのようなこの店に
シンノスケが行ったけれど、
どうも合わなかったようだった。

今で言うシャイニー・ゲイな連中がたむろしていて、
派手な感じは、シンノスケにとって、
違和感以外の何物でもなかったと言う。

とは言っても、その頃はまだハッテン場にも
行けなかったという年頃。
それで、相手を探すのはもっぱらジムや
体育館、プールだったと言う。

そんなストレートの人がたくさんいるような場所で
よく相手を見つけたね、と聞くと
みんな鼻が効くんんだと言う。

結局、彼がエッチをした人や、
上にも書いた付き合った相手のほとんどが
そういう身体を動かす場所だった。

今でもさわやかな兄貴系のシンノスケだから
若い頃は、さぞモテたんだと思う。

それにしても、ジムでの出会いなんて
僕にはほとんど経験がない。
今は出会い系アプリなどがあるから
見かけたと思ったら、そこで連絡するんだろうけれど。
シンノスケは直接だったというから、
本当に彼の実力というか、エロ力は凄いなあ(笑)
posted by みつあき at 19:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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