2017年01月15日

それぞれのフェティシズム

この冬、最も寒い、と言われた昨日の深夜、
そんな日に限って、競パン好き、
という20代から40代の6人が
みんなで来てくれた。

競パン同士でエロいことをやったりするグループ?
と尋ねると「まさか」とみんなが笑い、
お互いにこういうのがいいね、とか
こういう人に履かせたい、という話や
写真で盛り上がるのだそうだ。

彼らは自分が履くのが好き、という人もいれば、
相手に履かせるのが好き、という人もいる。
圧倒的に、お互いに履いてその膨らみを
触り合う、ということに興奮する人が多いらしい。

競パン好き、という人たちは
六尺好きや、スパッツ好き、ジーパン好き、
もしくはスーツ好き、などの「モッコリフェチ」という
部類に入るのだろうけれど、
どれかが被る、という人もいれば、
何が何でも競パンじゃないと興奮できない、
という人もいる。

また競パンさえ履いていれば、ある程度
どんな人であろうが大丈夫、という人もいれば、
こういうタイプでないと絶対無理、
という人ももちろんいる。

そう言えば、比較的早い時間に来ていた
ショウジは、究極のスーツフェチ。
スーツのズボンを1時間ほど見せてくれる
ビデオがないか、といつも思うけれど、
そういうモノがまったくない!とぼやいていた。
ショウジにしてみると、首から下だけ
ずっと見せてくれていれば、
あとは想像の中で、気持ちをイカせることが
出来るのだそうだ。


昨夜、競パン好きの人たちが来てくれた時に、
ちょうど、スタッフのリョウが入っていたのだが、
競パンなど履いたこともない、というリョウには
「絶対、似合う!」「履いてくれたら、どんなことでもする!」
なんていう声が飛び交っていて、
嬉しそうだったり、少し困ったような
リョウの表情がなかなか可笑しかった。

posted by みつあき at 19:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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