2017年01月07日

実の母親の恋人と

リョウヘイ君、28歳には
今年50になるお母さんがいる。
リョウヘイ君が生まれたと同時に、
お母さんはリョウヘイ君の父親と別れ、
彼は基本的に母子家庭で育てられた。

ただ、リョウヘイ君が高校に上がった頃、
彼の家にはお母さんよりも10歳ほど若いお母さんの新しい恋人が
来るようになった。

お母さんは離婚後、ずっと水商売をしていたが
お母さんがやっているスナックの
エアコンを修理に来た電気屋さんが
その人だった。

リョウヘイ君とお母さんの当時のアパートは
ワンルームで、その人はたまにふらりと
やって来ては泊まって行った。

当時の彼は30歳くらいで、リョウヘイ君とは
ひと回りくらいしか変わらない。
夏になると、薄手のタンクトップやTシャツ、短パンで
ゴロリと寝ている彼は
ゲイのリョウヘイ君にとって、
凄くそそるモノだった。

そんなある日、母の店から先に帰って来て、
ちゃぶ台の横で、酔っ払って寝ている彼の姿があった。
その彼のトランクスの間から、イチモツが見えていた。
ドギマギとしながら、
母親がいないのがいいことに、
リョウヘイ君はこっそりと
その部分に手を伸ばしたのだそうだ。

触っているうちに彼のモノが大きくなっていく。
生唾を飲みながら、
リョウヘイ君はいじり続けたのだそうだ。

そんな瞬間、彼の手が
リョウヘイ君の腕をつかんだ。
「お前、俺とやりたいのか。」
彼はそう言った。
リョウヘイ君は緊張のあまり、何も言えなかった。

固まっているリョウヘイ君に、
彼はいきなり熱いキスをしてきたのだそうだ。
それからのことは、まだ経験がなかった
リョウヘイ君にとって、
忘れられない出来事ともなったらしいが、
頭が真っ白になって、細かいことは
ほとんど覚えていないという。

その彼はおそらくバイセクシャルだったようだ。
そのあと、彼とリョウヘイ君の秘密は
必ず、お母さんがいない深夜に行われた。
それは、リョウヘイ君が大学に入学が決まり、
実家を出る時まで続いたのだそうだ。

結局、お母さんと彼は再婚することもなく、
数年前に別れたのだと言う。
彼がその後、どうしているのか、
リョウヘイ君は知らない。

彼のことが好きだったのかと聞くと、
よくわからないけれど、
性的な魅力は凄かったことだけは覚えているらしく、
今でもたまに夢を見るそうだ。

女のコが、母の愛人や義理の父に
犯されたというような話は聞くけれど、
そのゲイ・バージョンは初めてだった。

正月早々、聞いたかなりきわどいけれど、
ちょっとばかり、そそられる話でもあった。
posted by みつあき at 15:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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