2024年05月08日

初体験は従兄弟

今日のブログは、書いている途中に
どうしても、PCを閉じなければならなかったため、
途中までで、大変失礼しました。

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40代後半のタツジ君は、小学校の時に
休暇のたびに会う一歳違いの従兄弟と、
じゃれあっているうちに、
そういう関係になったらしい。

もちろん、最初は手と口だけ
使っていたようだ。

それが、中学、高校まで少しずつ
激しく変化し、続いていったと言う。

高校を卒業して、親戚の家にも
行かなくなった。
ただ。二十歳くらいの時に、
親族の葬儀があり、
久しぶりにその従兄弟に会った。

その時に、彼は年上の男が好きだ、
と間接的にゲイであることを
カミングアウトしたのだそうだ。

タツジ君は、その彼とそういう関係が
あったものの、当時、自分がゲイだとは
まったく思っていなかったそうだ。

中学でも高校でも好きな女のコがいたし、
男性誌のグラビアで女子しか見ていなかった。

だからなのか、彼が真剣に男に興味を持ち、
ゲイの初体験も、30歳、と
他の人たちよりも少し遅くなったそうだ。

その後、何人か彼氏も出来たし、セフレもいた。
今となれば、あの当時とはまったく変化している。

従兄弟とは、このゴールデンウィークの
親族の集まりがあり、20年ぶりくらいに
会ったのだそうだ。

さすがに「自分も、実は」と伝えようと思った。
しかし、彼は誰よりも先に席を立ち、帰って行ったから
伝えることはできなかったのだそうだ。
逆にバツが悪く感じたのかも知れない。

従兄弟や兄弟との体験、はよく聞くけれど、
どちらかと言うと、相手は子供心の性への好奇心
ということが多くて、カミングアウトされた、
という話は初めて耳にした。

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posted by みつあき at 18:46| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする