2022年09月24日

インスタグラムに映えるアートな魅力

昨日は台風接近ということで
土砂降りと静寂が繰り返されていて
それでも多く来ていただいた
お客さんたちに感謝。

ちょっと驚いたのが、随分前に
何度か来てくれた50代マッチョなトキオさんと
やっぱり同世代の画家のシオミさん。

シオミさんはおそらく僕は初対面で
彼が先に帰られて、その後、トキオさんに
彼が僕も知っている
アートデザイナーだと聞いてびっくり。

彼の作品はゲイの中でもかなり有名で
つい最近も個展をやられていたばかり。


トキオさんは、鍵をかけているものの、
スタイリッシュな自身のヌードや
素晴らしい花や愛馬の写真などを
アップされているインスタグラマー。

その彼の写真をインスタ見て、
シオミさんはそれを元に絵を描き、それを偶然
トキオさんが見て「あ、これ、俺だ!」
ということでつい最近会われたそうだ。

トキオさんのインスタグラムをじっくりと
見させてもらった。

花の花弁を美しく撮った写真の合間に
彼の見事な姿が映える写真が並ぶ。
見かたに寄ってはナルシズムの極地(笑)と
いうふうに取る人も多いだろう。
しかし、彼の肉体表現、そしてしっかりと決められた構図、
そしてそのシチュエーションなどは
これぞ、インスタグラム!というような
アート作品を観ている気にさせられる。

エロチック、というよりも
極上のモデルを名カメラマンが
撮影している、という感じだ。

それがほぼ自撮りだというのは
ちょっと信じ難い。

久しぶりだったせいか、ゆっくり
話すことが出来て良かった。そう思った。





posted by みつあき at 19:21| Comment(0) | エロティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月23日

Bridge 15周年のお知らせ

昨夜はくしくも、僕のバースデイで
特にパーティーとかしなかったけれど、
多くのお客さんたちにプレゼントやら
シャンパンやら入れていただき、
本当に有り難かった。

改めて、この場を借りてお礼を
言わせていただきます。

ありがとうございました。

***************************

さて、先日から書いていた店の15周年、
コロナ禍が続き、お客さんも戻りきっていない中、
どうするか迷っていたけれど、
ちょうどひと月前になり、
なんとか今年はやろうということになった。

アートボード 4.png

今年のテーマは、谷崎文学を映画化した
若尾文子、岸田今日子主演の「卍」
これをエスムラルダに手伝ってもらい、
面白おかしいモノにしようと画策中。

8127Ur2xnXL._AC_SL1500_.jpg

もちろん、新人を紹介するエスムの部屋や
エスムとBridgeスタッフに寄るパフォーマンスも。


また、いつもはタクヤがやっている六尺デー。
今回は特別に「スペシャル・デー」として、
僕や他スタッフも手伝って、
7時間飲み放題という豪華盤。

まだひと月少しありますが、
みなさんのお越しをお待ちしております。

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2022年09月22日

高齢者へ

本日、22日、僕は、なんと遂に
「高齢者」という枠に
入ってしまうことになった。
この自分が、まさかのまさかだ。

それにこの「高齢」ということば、
なんとかならないのだろうか。
まあ、老人よりも良いけれど。。。


よく店で話すのだけれど、
ストレートの男性たちは
20代から30代で結婚をし、子供を作り、育て、
それぞれの学校を卒業させ、就職、
そしてその子供の結婚式で
役目を終える感じだ。
そして彼らに孫が出来たりして
やっと、僕の年齢となる。

その区切り、区切りに自分の年代、
年齢を実感し、父親、祖父と変化していく。

僕ら独身ゲイには、そういった自覚が
ほぼまったくと言ってないワケだ。
それが「欠けている」とまでは
言わないまでも、いわゆる実年齢に
追いついていない、届いていない、
そう思う日々だ。

この年齢になるまで、ずっと20代、30代の
気分ということではさすがにないけれど、
仕事の面は除き、プライベートでは
30代とさほど変わらないことをやっている。

それはそうだ。
経済的にも、自分の子供に使うお金を
すべて自分に使えるワケなのだから。

もちろん、それはそれぞれのお家事情もある。
親族にかかるお金や、自身の体調などから
その経済バランスは大きく異なる。

ただ、それはゲイ、ストレートは関係ない。

人生の先輩なんていう言葉は、
僕はまったく好きじゃないけれど、
少なくとも年配者として胸を張れるか
どうかはともかく、こうなったら
いかに自分が選んだ人生を楽しく、
幸福に満ちた最終地点を目指して
歩いていこう、そう思う。

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2022年09月21日

相合傘の中で

この2日間、日本列島を横切った台風で
被害に遭った方も多くいらっしゃったらしく、
その方々にはお悔やみを申し上げたい。

東京は土砂降りや、凄い風が吹いたものの、
そこまでのことはなかったようで
ちょっとホッとした。

一昨日の夜、店の帰りに
また凄い雨に降られた。
そんな中、我が家の近くで、
僕の前を二人の若い男性が
傘を差して歩いていた。

そして、一人のほうの傘が裏返しに
なっただけではなく、ほぼ使いモノに
ならないくらいに壊れてしまったのだ。

うちの家の近くは、大きく長い橋があり、
そこではよくそういう光景を見る。

傘が壊れたほうの彼は、
もう一人の傘のほうに入った。
その瞬間、傘を持った男性が、
彼の男性の肩に手を回した。
ちなみにその彼はリュックを
しょっていたので、両方の手は
空いていたのだ。

え?と思ってよく見ると、
その手はしっかりと肩を
抱きしめている。

そして思いきり顔が近づいていて、
傘に入ったほうは、首を彼のほうに
もたれさせているようにも見える。

あれはゲイだったのだろうか。
それとも、若いコだから、
なんとなく友人同士で
戯れ合う感じだったのか。

街なかで、たまに手を繋いでいる
男性同士を見ることがある。
そういう時に、さすが東京だなと
思ったりするのだが。
ある意味、時代は変わっているなあ、と。
posted by みつあき at 17:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月19日

オープンな二人

昨夜一番に来てくれたエロく素敵な
50歳のセイジが、ここ数ヶ月で
付き合いだしたという30歳の
マコト君を連れてきてくれた。

彼らが会ったのは、コロナ前の
乱交パーティーで、それぞれ友人に
誘われて参加したと言う。

その時に意気投合、でも特に付き合う事もなく
お互いに色々楽しみながら、
セフレとして関係を持っていたようだ。

結果的にどちらから言い出したのか
聞き忘れたけれど、こんなに相性が
合うのなら、付き合おうということになった。

お互いにきちんと確認したワケではないけれど、
エッチは好きなようにすれば良いと
思っているらしく、そう考えれば
オープンリレーションシップ。

昨日は昨日で、マコト君のセフレを交えて、
3Pをしたあと、二人で寄ってくれたそうだ。

何年も付き合った人たちからは
たまに聞く話だけれど、
とにかく楽しそうだった。
色々なカップルがいる。。。
posted by みつあき at 17:33| Comment(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月18日

わが店は、何故シャンパンが出ないか笑

昨日、書いた今年の15周年パーティ
(10月21日、22日に加えて、
六尺デー スペシャル版は11月3日)
という話をお客さんたちにしたら、
「あ、シャンパンがそんなに
出ない周年ですね!」と
言われ、確かに、、、と微笑みながら
ちょっと恥ずかしい気持ちにもなる。

うちの周年は、いつもショウを
やっていたりしているけれど、
それでもなかなか他店のように
ポンポンとはいかないのだ。。。


最近よく来てくれるカズオが行くお店は
全然普通の日でも、シャンパンコールが
叫ばれると言う。

「●●さんから、ヴーヴ、いただきました〜!」
とか叫ぶのも苦手、とか素人みたいなことを
僕が言っているからダメなのか、
入れてくれようと思っているのに
ショウガあったりして、
タイミングが測れないと聞いたこともある。

あとは、シャンパンを入れる、という
行為が恥ずかしい、と思うお客さんも
他店よりも、多いのかも知れない。


今年はコロナ第7派でついこの前まで
感染者も増え、ずっとどうするか考えていた。
ただ、ここ2週間、週末のお客さんたちも
若干、増えてきた。

また、いつも手伝ってくれているエスムラルダ、
そして12周年の際にガッツリと
サポートしてくれた友人のバンドウちゃんの
後押しもあり、今年もやろうということになった。

ほぼ一ヶ月ほどしかないため、
スタッフ全員も交えてのパフォーマンスは
難しいけれど、出来る範囲で
楽しんでいただこうと。

今年はヴーヴの輸入が難しいけれど、
色々取り揃えておくので、
くれぐれもよろしくお願いします。泣笑


ちなみに今月の六尺デーは
10月16日に決まりました。

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2022年09月17日

周年と、ケンシロウのこと

昨日は、今年の15周年についての
打ち合わせなどで、久しぶりにブログを
更新できなかった。
とりあえず、来月20.21日に周年パーティーを
開く事を決定。近々、きちと発表します。


ところで、昨日から新人のケンシロウが入店した。

ケンシロウ、29歳は、もう1年くらい前か、
うちの常連のサトシに連れてこられた。

その時のケンシロウの印象は、クールだけど熱い。
言葉の中に、少し冷めたアイロニーを持った雰囲気を持ちつつ、
でも、その端々に、きちんと自分の思い、が
こもっている、そんなふうに感じさせられた。

彼は理系の大学院を卒業し、
そこから著名な会社に就職したものの、
何か違う、と辞職し、このコロナ禍、
東北の実家で過ごしていたようだ。

自分が本当にやりたいことは何か。
そんなふうに考えると、
漫画を描くことだったらしい。
まだまだ自己満足、と本人は言うけれど、
夢が広がるように、頑張ってほしい。

まあ、そんなケンシロウですが、
今後ともよろしくお願いします。

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2022年09月15日

王国、そして皇室について

エリザベス女王が亡くなって、
昨日、荘厳な国葬が行われたことが
メディアで報じられた。

酷い亡くなりかたをした安倍元首相の
国葬については、皮肉なことに襲撃されたあと、
宗教との関連が取り立たされている今、
個人的には合同葬にしたほうが良い、
そう思っているが、それよりも。。。


日本の皇室に、僕らのようなゲイ、
もしくはLGBTQの人間が過去も
現在も未来も、まったくいないとは
想像できない。

そう考えると、かなり無理をして
結婚をし、子供を持つ、という
選択をしているのだと考えられる。

今、僕が知っている限りに於いては、
イギリスのロイヤル・ファミリー
(故エリザベス女王の従兄弟にあたる)
マントバッテン卿が同性婚をしたこと、
またそれより遡ること2006年に
インドの王子がカミングアウトして、
電気ショックを受けさせられた、と
告白していたりする。

同じイギリスでは映画にもなった14世紀の
エドワード2世もゲイだったと言うし、
18世紀のスウェーデンのグスタフ3世も
そういう噂があったようだ。


借りに日本の皇室関係にLGBTQの誰かが
いたとしても、絶対に公表はおろか、
皇室内でも隠そうとするだろう。
こっそりと相手を見つけることさえ
なかなか難しいだろう。

そんなことを考えると、自由さを
謳歌できる我々は本当に幸せなのだ、
そう思ったりする女王の国葬だった。

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2022年09月14日

Bridgeという店名

「Bridgeという店の名前は、
どういうふうに付けたんですか?」
店がオープンしてから、
よく聞かれる質問だ。

中には、僕の苗字が「橋」というからだと
思っていた人もいれば、
僕が映画が好きだから
「戦場にかける橋」や「マディソン群の橋」など
映画のタイトルから取ったと思う人もいる。

またサイモンとガーファンクルで大ヒットした
「明日にかける橋」から?という人もいたし、
その中で最も多いのが「人と人を繋ぐ」という
意味なんですよね?という人。

これは、ホームページにも書いてあるから、
ほぼ絶対そうだと思われがちだけど、
後付け、と言えば、後付けなのだ。

本当は、店をやろうと決めた時に、
深夜にベッドからむくりと起きて、
「そうだ、店の名前はBridgeだ!」と
瞬時に思った、というのが事実。

そこには何の理由付けもなかった。

ただ、名前に小さな「ッ」という促音
(つまり詰まる音)が入っているのが
良い、なんて何となく思っていたからかも知れないし、
英語表記した際に、真ん中に”d”という文字が
入っているのも気に入った。


"Bridge"というお店、特にバーは
日本のみならず、世界中にある。
ニューヨークでも見かけたこともあるし、
バー Bridgeと調べると数々出てくる。

最近はこの2丁目でも、ストレートが集う
クラブが出来たようで、
ご丁寧に店主の方が挨拶に来ていただいた。

どこにでもありそうな、でもそれなりに
特別な意味がある、そんな響きがある
Bridgeという店名は、いまだに
付けて良かった、そう思っている。
posted by みつあき at 18:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月12日

21歳、ふたたび(みたび、か。。。笑)

今年の3月にふらりと来てくれた大学生のショウジロウ。
その時のブログが以下。


あのあと、6月くらいに寄ってくれて、
昨夜、おそらく3度目にまた他県から来てくれた。

21歳、大学生、柔道部、という文字だけで
アプリではざわめく人たちがいる。
その上、ルックスも体格も良く、
無造作な髪の毛は
ノンケっぽさが際立つ。

昨日は周りにいた40代、50代は
かっこいい、可愛いを連発し、
30代は微妙に嫉妬のまなざし。

「お〜、息子の年!」という声、
僕に関しては「もう孫だよね!!」とか
冷ややかに笑われたりする。

上のブログで「彼のターゲットは45歳以上。
70を超えた人でも彼が気にいればオーケー」と
書いていたけれど、
昨日よくよく聞いてみると、
「顔や身体はあまり特定のタイプはないんです。
相手が僕を気にいってくれれば、それでいい」と
中高年には嬉しい言葉をつぶやく。

そんなこんなで、また店内が色めきだつ(笑)

特にうちの店は若フケバーではないけれど、
大学生のお客さんは少なく
もっと来てもらうためには
学割でも考えなきゃな、なんて考えた一夜だった。

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2022年09月11日

Bird Landのマスターの逝去を知って

うちの店がオープンすると同じ時期に
クローズした2丁目にあったゲイバー"Bird Land"

カップルで営業されていたお店のマスター
リョウタさんが2週間ほど前に
お亡くなりになった。
もう体調を壊して久しいことは、
パートナーのヒサシ君から耳にしていた。
70を過ぎたばかり、という
まだまだこれからのんびり、という
年齢だった。

リョウタさんは、そのヒサシ君を通じて
知り合いになったので、
二人でお会いしたことはなかった。

ただ、リョウタさんは、そもそも音楽業界に
いらっしゃり、お店の名前も、ウェザーリポートの曲、
またマンハッタンにあるジャズクラブなどから
取ったことをリョウタさん自身からお聞きした。

思えば、僕がリスペクトしているアーティスト、
ブルース・スプリングスティーンが
日本に初来日した際、会場の代々木体育館で
バッタリお会いしたこともあった。

そんなことで、リョウタさんのお店に行くと、
音楽の話がたっぷり出来た。
ジャズからポップス、そして歌謡曲まで
その話は大きく広がった。


バードランドは、本当に落ち着いたお店で
そういう雰囲気を求めて
開業当初、うちの店にいらっしゃる御客さんも
多かった。

リョウタさんはパートナーだった
ヒサシ君がきちんとお見送りされたようだ。

ご冥福をお祈りします。

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2022年09月10日

「四つん這いで待ってろよ」

昨夜、37歳のヤマトのあまりのくだらなくも
可笑しい話に、スタッフのヨシと
腹を抱えて笑った。


ヤマトは3年前に飼った愛犬がいて、
本当に溺愛している。
このワンちゃんが来てから、
本当に幸せだといつも言っている。

ヤマトはコロナになってから、
100%テレワークで
用事がない限り、ほとんど家にいる。
と言うことは、愛犬との接触時間も
それなりに多いということだ。

ただ、飼い始めて1年ほど経った時に、
友人と2人で2泊の旅行に行った時のこと。
犬をペットホテルに預け、
携帯で見られる小型カメラを
ホテルのケージに向けて
付けさせてもらったようだ。

ただ、カメラを見ると、ホテルのスタッフは
丁寧かつ優しく散歩に連れて行ってくれたり、
フードをあげたりしてくれているのだが、
そういう時間がなくなると、
ケージの隅にポツリと寂しそうにしている。

こんな姿を家で見たことがないので、
もう絶対に泊まりがけで家を空けるのを
やめよう、そう思ったらしい。

さて、ここからが本題(笑)

ヤマトには数人のセフレがいるらしく、
そういう人をうちに呼ぶ時には
ワンちゃんはケージに入れておく。
そんな時は少しだけ寂しいかなと
思いながらも、さすがにヤマトの性欲は勝る。

セフレのうちの一人に「今度会う時には、
部屋の鍵を開け、電気を消して、四つん這いになって
待っていてくれ。」と言われたそうだ。

そんなことをしたことがなかったヤマトだが、
犬をケージに入れ、電気を消し、
自分は四つん這いになって待っていた。

ところが、その彼が来たら、いつもは
まったく吠えない犬がものすごく吠えたと言う。
たぶん怖がったのだろう。

一瞬、どうしようと思いながらも、
ヤマトは四つん這いで待つ。
もちろん、アナルも綺麗に洗浄し、
十分受け入れオッケーの状態でいた。

で、すぐにズボンを降ろし、挿入されるかと
思いきや、彼は洋服を脱ぎ、
普通にうしろからヤマトを愛撫し、
特にいつもと変わらない
セックスが始まったのだそうだ。

何故、四つん這いだったのか。
愛犬に怖い思いまでさせて。。。
ヤマトは頭を抱えたらしい(笑)

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2022年09月09日

銀座から新宿に

昨夜は、銀座にあるboon boonさんという
ゲイのミックスバーのマスター、タカさんが
いらっしゃった。

僕も銀座には自宅や、行っているジムが近いため、
一度、お邪魔したことがあるけれど、
ホテルのバーのような素敵なお店だ。

基本的に「来ていただいたからお返しに、
ということはしないタイプなんですよ」と
言われていたけれど、前から
一度は来てみたいと思われていた
というのは嬉しい。

タカさんは、以前は上野でバーを
やられていて、その頃は前あった
お店を引き継いだこともあり、
比較的身体が大きい人が
多くいらっしゃっていたらしいし、
イベントもやっていたと言う。

イベントはユニフォームイベントで
スポーツ系(サカユニや野球ユニ、ラグパンなど)と
仕事系(警官、消防服、作業着など)で
それはずいぶん賑わったのだそうだ。

ただ、どうしてもカテゴリーが狭く、
このままここでやっていたほうが良いか、
などと考えて、まったく違うタイプが来る
銀座に店を構え、ストレートも女性も
来られる店にしたと言う。

東京では、まだまだ女性が入れる
ゲイバーはそれほど多くない。
嫌がる人も少なくないのは本当だ。
興味本位で来られたくない、
女性がいるのなら、普通の店で飲む、
という人もかなり多い。

そういう声など、なんのその、
自分がやりたい方向で頑張る、
というタカさんだった。

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2022年09月08日

憧れのストレートが!

昨夜来てくれたアキラ38歳は、ずいぶん前に
知り合った5歳ほど年下のストレートの男を
好きで、好きで、自分なりに
追いかけていたことがあったようだ。

追いかけていた、と言っても、
彼に自分がゲイだと
カミングアウトしたこともなければ、
好きであることを伝えたこともない。

一緒に食事をしたり、楽しいことをして、
満足する、彼に対する性的願望もぐっと
抑える、そんな日々だったと言う。


それから少し時間が経過し、
PCで日本のゲイビデオを観ていたら、
なんと彼がそういうビデオに出ていた。

それも、自己紹介で自分を語る内容は
アキラがずっと聞いていた、
彼の昔の彼女の話など
そっくりそのままだった。
いわゆるノンケを落として、撮影する、
というゲイAVによくあるパターンだ。

最初は女性とやりながら、
ほとんど彼の顔や身体を映す、という
いかにもノンケの良さをアピールするビデオ。

ところが、その後、彼は男に股間や乳首を
攻められ、最終的には相手を掘る、
というパターンに。

何本か、そういうビデオに出演したあと、
結果的に彼もウケになってしまう状態に。
さすがに、ものすごく痛そうだったようだが。


アキラに、すごくショックだったかと尋ねると
いや、それよりも興奮して、彼のそういう姿を
見ることが出来て、嬉しかった、そう言う。

もちろん、それから彼と会っても、
ビデオを観たなんて絶対言わないし、
自分がゲイだということもカミングアウトせず、
また通常のデート(と言っても、相手は
友人として飲む、くらいにし
か思っていないそうだが)
数こそ少なくなったけれど、
そういう関係は続いているということ。

あらゆる意味で、僕には決して
出来ない不思議な関係だなあ、そう思った。

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2022年09月07日

恥ずかしいと思う気持ち

今日、ラジオを聴いていたら、
僕よりも10歳くらい上のパーソナリティが
今まで、ずっとコンビニや、定食屋などに行くと
ボソボソッとした声で「ありがとう」とか
言っていたらしいが、最近、
かなり声を大きくして話すようにしたらしい。

そうすると、その時の相手の反応もさることながら、
自身の変化がとても気持ち良く感じたと言っていた。

思えば、僕自身も、コンビニなどで
ほとんどお店の人の顔もきちんと見ず、
彼と同じくボソッと答える感じだ。

学生時代に自宅の近くで、ほぼ毎日のように
行っていた定食屋があった。
一人ですべてやっている定食屋だったし
とても美味しかったけれど、
ただ、ただ店に置いてある漫画を読み、
その調理師の顔も見ず、
もちろん「美味しかったです」という
言葉などで伝えることもなく
ボソッと「ご馳走様でした」と店を後にしていた。

中には結構楽しく話すお客さんもいて、
そういうことが出来る人を
実は内心羨ましく思っていた。

要はものすごく恥ずかしいワケだ。
何が恥ずかしいのか。
店の人はたぶん嬉しいはずだ。
横にいる人がえ?と思うこともほとんどないだろう。
その恥ずかしさの原因は未だによくわからない。

今はこういう店をやって、そういう
恥ずかしさはほぼ治まったと思っていたが、
それでもコンビニも含めて、知らない人に対しては
変わらないかも知れない。

これは積極的に変えなければ。
そんな事を考えた一日だった。

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2022年09月05日

レディー・ガガ The Chromatica Ball Tour

昨日は8年ぶりに来日した
レディー・ガガのコンサートに行って来た。

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思えば、ライブコンサートは去年の筒美京平トリビュート以来だろうか。
そして、ガガは、日本では4回目。
あとニューヨークで、トニー・ベネットと
素晴らしいライブを体験したのが、
これも7年前になる。

彼女のライブを最初に観たのは横浜アリーナ。
その時には、突飛な演出に加えて、
あまりの歌唱力には驚いた。
激しいダンスを踊るけれど、
当然の事ながら一切口パクはない。

その流れはあれから基本は変わらず、
さらにパワーアップされた演出、
そしてセット、何よりも
30も後半に差し掛かった存在感
(僕が観ていたのはまだ20代だった)には
圧倒された。

オープニング、”Bad Romance”は、
うちの店の5周年でプロの振付師に
お願いし、夏の暑い日に練習した楽曲で、
これを聴くといつもあの日々を思い出す。

また、うしろのサブステージ移動して、
「LGBTQの人々に捧げる」とピアノを
奏でながら歌ったのが、バラード調の
“Born this Way”
また、2度観て大興奮だった映画「アリー/スター誕生」からの”Shallow”には泣かされた。

あらとあらゆる社会情勢にきちんと反応し、
たとえ自身が傷つけられても、
堂々と歌い続ける彼女は
数少ない尊敬できるアーティストだ。

これから彼女のライブを何度体験出来るのだろう、
そんな少し寂寞感さえ感じる素晴らしい
ライブだった。

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posted by みつあき at 23:54| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月04日

時計、洋服の移り変わり

昨日と言うか、今朝の明け方、
10年ぶりくらいに同世代のお客さん、
カタヤマちゃんが来てくれた。

その時にいたお客さんがこぞって
「あれ?どこかの店のマスターですよね?」
と聞くくらい、短髪、マッチョな風貌は
以前とほぼ変わらない。

「ホント、どこに行っても、そう言われる」
と笑うカタヤマちゃんだけど、
その手首に大型のかっこいい
ダイバーウォッチが。

「これ、ネットで購買したんだけれど、
画面で見た時は、これほどまで
デカいと思わなくて、全然
付けていなかったんだけど、
今回、初めて付けてみた」と言う。

基本的に、腕時計をしない僕だが、
さすがに時計の値段のピンキリはわかる。
ただ、この手になると、価格など、てんでわからない。

そんな時計の値段の話をしていて、
そう言えば、昨今流行っている
スマートウォッチの話になった。

値段はピンからキリまであるようだが、
おしゃれや、ステータスのために
腕時計をしていた世の男たちも、
結構スマートウォッチをするようになり、
学生から、IT会社の社長まで
比較的、同じような時計をする、
という時代になった。

ファッションブランドが昔のように
さほど売れなくなり、お金持ちも
ファストファッションを身に付けるように
なったのと似ている。

個人的には良い傾向だなんて思いながらも、
オートクチュールとは言わないまでも、
スーツなど吊りモノではなく、
みんなが特注で作っていた時代も
懐かしく思う。

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2022年09月03日

自由に幸せに生きること

昨夜は昨日のブログに書いたように
シンガポールのカップルが来てくれた。

それを知って来てくれた人や、
前に店で彼らの顔を見たことがあり、
なんと一昨日の同じ飛行機に乗り合わせ、
仕事の人間と一緒だったために
声をかけ忘れたケイジ君とか
とにかく多くの人に再会できて
喜んでくれて、良かった。


カップルが二人になった深夜に
ふらりと来てくれたのが、
先々週くらいに初めて友人に連れられて
来てくれたピアニストのコウイチさん。

彼はものすごくヘビースモーカーだが、
うちの店のベランダが気に入ったようで、
店内に入ったり、出たりしながら
たくさん自分のことを語ってくれた。

エレクトーンをやっていた小学生から
中学に上がる頃、ジャズにはまり、
それからポップス、クラシックと
あらゆる音楽を経て、なんとか今
ビアノだけで食べていけるようになり、
日本中のクラブシーンを回っていると言う。

「有名かって言うと、そうでもないし、
お金がたくさんもらえるかって言うと、
これもそうでもない。でも楽しく生きている。」
そう笑うコウイチさんは、
確かにとても幸せそうだ。

そんな彼を見ていたシンガポールの二人は
3年ぶりに来ても、みんなが
幸せそうで良かった、そう言っていた。

個人は何とか幸せに生きようと頑張っているけれど、
果たして本当にこの国は今、
コロナ危機を乗り越えようと、
幸せに向かっているんだろうか。

二人の微笑みをみながら、そんなことを
ふと思う一夜だった。

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posted by みつあき at 17:42| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月02日

日本大好きな素敵なカップル

一昨日、過去、店には何度も来てくれている
シンガポールのカップルから
「やっと東京に来れれるようになった」
と連絡が入った。

9月になったばかりの昨日、成田に着き、
金曜日の今夜、店に来てくれると言う。

彼らのことは、何度かここにも
書いたことがあるけれど、
年上のライオネルは過去結婚していて
当時若かったジョナサンと恋に落ち、
今ではライオネルの子供たちとも
非常に仲良くやっていると言う。

そして僕も、ちょうどコロナ騒動が始まる
直前にペナン島の彼らの別荘で
本当にお世話になった。

そのあたりのことは、このブログにも。


あれから2年半以上。
お互いに体調や、それぞれの国の状況を
メールでやり取りしていたものの、
会うのは、本当に久しぶりだ。

彼らは生まれたマレーシアよりも、
シンガポールよりも、
そして数々旅行をしている世界のどこの国よりも
日本がとにかく好きだ、と言う。

楽しい夜になりますように。

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2022年09月01日

海外での映画、ドラマの配信状態

先日、ベトナム出身の二人のお客さんが
来ていただいたことをここに書いたけれど、
昨夜は、ホーチミンに転勤していた
ノブちゃんが一時帰国で寄ってくれた。

あちらの生活は、彼が行ってから
長い間、ロックダウンが続き、
(その前にホテルでの隔離期間も
かなり長かったらしい)、
去年いっぱいは、ほぼ
仕事にもならなかったし、
生活も部屋の中だけ、
という形だったようだ。

それではどんな生活をしていたかと聞くと、
ずっと配信で映画を観たりしていたらしい。
僕も一昨年、去年そうだったから、
よくわかるけれど(笑)

驚いたのが、彼の東京に住む妹さんが
契約をしている映像配信サイト。
家族ということで同期して、あちらで観ているのだが、
同じサイトであるのに、
日本で観られない映画やドラマは多く、
逆に日本映画などはほとんど観られないらしい。

ノブちゃんいわく、調べてみないとわからないけれど、
おそらく、アメリカで観られている映画やドラマが
ベトナムではそのままなのかも知れない、という話。

日本語字幕が付いているモノがあるけれど、
それは日本で配信されているモノで、
日本で流されていないモノは
逆に日本語字幕は付いていない感じだ。

それも、配信の会社に寄って、
海外でも同期して観られるか観られないか、
異なるらしく、ノブちゃんいわく
出来るのは唯一Netflixのみらしい。

長らく海外など行っていない僕は
もうまったくわからない状態。
ニューヨークでVPNで色々観ていたのが
懐かしい。。。

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