2022年01月14日

近所からの苦情

一昨日、ものすごく久しぶりに来てくれた
ショウタロウとキミヤカップル。

ショウタロウは7年ほど前に家を買って、
一応別々に暮らしているキミヤは
このコロナ禍になってから
月に半分ほどは、ショウタロウの家
に泊まりに行っているらしい。

それが2年ほど前から
「足音や生活音がうるさい」
というメモがたびたびポストに入るようになった。

二人ともそれほど音が出るようなことは
してない。
加えて、二人ともテレワークはなくて
昼間はほとんど外に出ている。
おかしいなあと思いながらも、
それなりに気を使って生活することにした。

それでも、ポストインは続く。
管理人室に相談したところ、
直接は聞いていないので、という話だった。

そういうことを言われるのも嫌なので、
床を張り替えることにし、
一日だけ、それも1時間ほど
工事の音がする、と左右、上下の家に
一応、断りの紙をポストインした。

ところが、その当日、管理人に
大声を張り上げている女性がいた。
それが彼らの階下の夫婦の妻で、
「今までポストに紙を入れているのは
そちらか」と管理人が聞くと、そうだと言う。

そこからが酷かった。
何と2日に一度くらい警察に「うるさい」と
通報され、交番から警察がやってくる。

思い当たるのは、せいぜい洗濯機の音くらいで、
それ以外はほとんどテレビさえ見ない二人だと言う。

色々説明をするのだが、110番されると
こうして来なければならない、すみません、
というのが警察官の言葉なのだそうだ。

思えば、この夫婦が越して来た2年前くらいの時に
挨拶に来てくれ、その際、
ショウタロウたち二人で
立ち会ったことがあった。
ひょっとして、ホモフォビア夫婦かなあ
なんて話していた。

そしてさらに恐ろしいことに、
去年の秋口には階下の弁護士から
内容証明が送られてきた。

これが賃貸だったら、出ていけば良いのだが、
かなり気に入って買った物件。
ショウタロウはかなり精神的に追い込まれ、
結局、多額のお金を出して、
会社経由でこちらも弁護士を雇ったと言う。

いつ、どういう音を出しているのか、詳細に
録音記録でも送ってほしいと伝えても、
今、集めている、ということが続くようだ。

そういうことでこのコロナ禍、かなり
頭を抱えながらの時間が過ぎているらしくて
まだまだ解決は先になりそうだということだ。


たまに友人やお客さんからこのような話は
耳にしたことはあるけれど、
ここまでのことは初耳。

本当に世の中には色々な人がいる。
いくら気をつけて生活していても
巻き込まれてしまうことはある。
いやはや。

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posted by みつあき at 20:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ショウジのこと

スタッフのショウジ
(店での呼び方は違っていたけれど、
とりあえず本人の希望もあり、変えています)が、
本人の仕事の都合で、先週のアルバイトを最後に
店を卒業することになった。

ショウジは、友人二人と共に、店を
訪れてくれたのが約4年前。

そして干支が3周も違う、こんな僕の
ルックスがタイプだと言ってくれ、
(そういう風に直接言われたのは
この15年間、あとにも先にもほぼ彼だけ)
それからかなりマメに店に通ってくれた。

ショウジはそれなりに硬めの仕事をしており、
だからなのか、性格は実直、
とは言え、かなり奔放な部分もあって、
そんな両面性は非常に興味深かった。

その両面性は、店にいても、
自分が関心があることは身を乗り出して
話しまくるけれど、そうでないことには
ほとんど見向きもしないわかり易さ(笑)。

若い頃、体操をやっていたという彼は
締まった体型で、そういう意味では
過去のスタッフの中でも、最もスリムかも知れない。
女性にモテそうな雰囲気は、
彼のような若者が好きな大人たちは
心の奥底で黄色い声を出していただろう。

そんなショウジを誘ったのが、2年前の今の時期。
そこからあっという間にコロナが広がり、
彼の店を手伝ったほとんどは、
コロナ禍だった。

地下アイドルが好きで、ライブに通い、
「エモい」とか「バズる」とか
僕が知らなかった言葉を連発する
そういう意味では、僕がここまで
広い歳の差を感じたのも初めてだったかも知れない。

(その前に、他のスタッフは、十分感じているかも。笑)

いずれにしても、短い間だったけれど、
有り難かった。

今後も今までのように、お客さんとして
店に顔を出し続けると思うけれど、
よろしくお願いします。

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