2022年01月21日

まん延防止重点措置下での営業についてと、ツイッターについて

改めて、東京都のまん延防止重点措置が決まり、
3ヶ月半ぶりに、時短営業となってしまう。

本日、1月21日から来月の13日まで
火曜日を除く毎日、18:00〜21:00
(お酒の提供は20時まで)
の営業となってしまう。

今のところ、スタッフのタクヤが
やっている2月13日の六尺デーは、
16時オープン、21時まで、という営業。

それ以外は、基本的に僕、みつあきの一人での
営業となる予定だ。


夏の時期は、比較的仕事が早く終わる人も
多かったけれど、土日はともかく、
平日、そんな早くから
お店に来てもらえるだろうか。

とにかく、今まで以上に感染拡大しているようで、
店は充分換気をして、入店していただけるように
改めて身を引き締めてお待ちしております。


あ。加えて、またまたオバカなことを
してしまった件をひとつ。

昨日、店のツイッターを書いているさなか、
「生年月日を入れてくれ」というような
メッセージが届き、僕個人のではなく、
店のオープン日、2007年9月20日と
入れたら、途端に「ロックされました」と出る。

よくよく読んでみると、13歳未満は
ツイッターに入れない、と。
ただ、万が一、上記の日に生まれたとしても、
14歳は超えているんだが。。。

自分の免許証を添付して送ったけれども
「混み合っているため、連絡が遅くなるかも」だと。

う〜む。。。こんな日に限って!!

多くの人に迷惑をかけます。
当面、そういう状態なので、
くれぐれもよろしくお願いします。

*****************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F

posted by みつあき at 02:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月20日

60年前の新宿2丁目

昨日、オープンするや否や、
入ってこられたお年寄りがいらっしゃった。

マスクされていて帽子も被られていて
「初めてでしょうか?」と伺うと
「もう10年ほど前に伺いました」と
おっしゃる。

え?とよくよく尋ねると、
うちによく来てくれる僕と同世代のお客さん、
ヨシヒデの前の会社にいらっしゃった方で
偶然ゲイだとわかって、30歳ほど年下の
パートナーを連れてきてくださっていたアカイさんだった。

2、3度だったので、すっかり忘れていたけれど、
色々話していると思い出した。

アカイさんは、あれから脳梗塞をされて、なかなか
大変だったとおっしゃっていたが
今は後遺症もほとんどないらしい。

地方から18歳で東京に出てきて、
それから間も無く、新宿2丁目にいらっしゃったようだ。
まだ赤線、青線の名残りがあり、
ストレート男性相手の売春宿(言い方が古い!)と
ゲイバーが半々だったと言う。

携帯電話もインターネットもなかった時代。
どこかで噂を聞きつけて、ひっそりと
集まってくるゲイの人々。

今とは違って、95%はクローゼット。
店の中は秘密クラブのようで、
有名人もそこここにいたり、
店内がハッテン場のような光景になることは
よくあったらしい。

そのあと、バブルで2丁目がものすごい盛り上がりを
見せていた時期は、僕自身が出てきた頃だ。

今は確実に生き易くはなったけれど、
あのみんな隠しながらも、必死で
相手を模索していたあの頃が
本当に懐かしい、アカイさんはポツリと呟かれていて
僕も少し遅れた世代ながら、そう思った。

*****************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F
posted by みつあき at 18:29| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月19日

ノートパソコンの水没

数日前、愛用のノートパソコンで、
ドラマの「フレンズ」を観ていたら(古っ!)
いきなりそこに飲んでいたビールを
倒してしまった。

何とか拭き取ったモノの、翌朝起きたら
まったく起動しない。

このノートには結構、細かい資料のまとめや
文章を書いていたりしたんだけれど、
iCloudでデスクトップやiPhoneと
きちんと同期できていなかったせいか、
一部きちんと見られるモノもあれば、
まったく出てこないモノもある。


昨日は、アップルサポートや、エクセルの件で
マイクロソフトに電話をするが、
結局、保存していないモノは戻ってこない。

仕方がなく、データを復旧する、ということを
頼もうと、色々な業者に当たってみると、
これが、5万から最高、30万円くらいになる、
という話だったりする。

僕が作ったモノがそこまでの価値があるか。
いや、そりゃないな。
ただ、また一から、と思うと
ちょっとうんざりしたりする。

そんなこんなで休みの日、丸一日、
そういった作業で過ぎてしまった。


なおかつ、さらに頭が痛いのは、いつも
店に向かう地下鉄や、コーヒーショップや
ジムのフロントなどで、このブログを
書いていたけれど、それが出来ず、
デスクトップで書かざるを得ない。

携帯で打ったこともあるけれど、
どうやら僕にはまったく向いていないようだ。

かなり旧式のMac Bookがうちにあるので
とりあえずそれを再起動して、使わなければ。。。

ホントにくだらないチョンボが多いと
反省しきり。。。

*****************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F

posted by みつあき at 17:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月17日

いびきの話

カップルでよく一緒に寝るけれど、
相手のいびきがうるさくて寝られない、
という話をよく耳にする。

それで別の部屋で寝る、
というカップルもいるけれど、
ひと部屋で暮らしている人や、
リビング以外はベッドルームがひとつ、
というところは、そういうワケにもいかない。

うちに来てくれるショウヘイは、
今のところ、ひとり者だけど、
仕事の出張先で人と同じ部屋になってしまったり、
友人と旅行に行った時にも
自分のいびきが大きいことで
悩んでいたらしい。

また、今度大きなプロジェクトがあり、
数人と同室になる、ということで
病院で調べてもらったところ、
無呼吸症候群だとわかったようだ。

それで今後寝る時に必要なのは
フルフェイスマスクや、ヘッドギア。

他のお客さんや友人でも、
無呼吸でのシーパップ治療をしている人が
何人かいて、結構大変な機器を付けて
寝ていたのが、最近はかなりラフなモノに
なったと言う。

ただ、日々、寝る前にこの準備をする、
ということで、今後新しい彼氏が出来た時に、
説明したり、目の前で付けたりするのが
結構、大変だというショウヘイ。

僕はお酒を大量に飲んだ時くらいしか
いびきをかかないようだが、
それでも気をつけないと。。。

*****************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F

posted by みつあき at 16:11| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

究極の声フェチ

何だかここのところ、サーバの調子が悪いのか、
ブログがなかなかアップ出来なかったりする。
そんなワケで、ツイッターやFacebookから
読んでもらったりすることが
なかなか困難なこともありそうで
申し訳ない。。。


さてさて、コロナ感染者が増えて、
重傷者は抑えられているようだけれど、
今週末は残念ながら比較的静かな週末となった。

とは言っても、色々な人とゆっくり話すことが
出来るので、それはそれで良いのだけれど。

ノムラ君、28歳は、そんじょそこれにはいない
声フェチだそうで、とにかく
低く響く声の持ち主であれば、
顔や体型はほぼ関係ないらしい。

で、彼の場合、出会いはまずアプリで
電話で話してから、会うか、どうするか決めるのだそうだ。

声を聞いて良いと思えば、会った途端、
ほとんど大丈夫らしい。

むしろ、テレフォンセックスだけでも
十分満足出来るのだそうで、
ノムラ君は会っていないけれど、
3年ほど電話だけで繋がっている人が
いると言う。

その彼は既婚者で、かつ北国に住んでいる。
家族が寝静まった深夜、2時間ほど
色々な話をして、最終的に電話で
イクようだ。

それだけで満足しちゃってる俺って、
やっぱりおかしいんですかね、
そう言われて、いや、十人十色、
それぞれがそれぞれのタイプやフェチと
結ばれていく、というのが難しくても
醍醐味なんだと思う、僕はそう答えた。


*****************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F

posted by みつあき at 05:08| Comment(0) | エロティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月15日

映画シリーズ 追いかけるか

昨夜来てくれたヒロシゲは、マーヴェルや
DCなどのエンタメ映画の大ファン。

特に年に1本から3本作られるそれらの
シリーズの細かいところまでの時系列、
そして伏線などをしっかりと覚えていて
友人たちと「あそこのシーンは、
ここに繋がっていて」と話すのが楽しいと言う。


映画マニア?の僕は、
そのあたりのシリーズモノはかなり苦手。
一応、観てみるモノの、何年も前に観た映画の
詳細をすっかり忘れていて、あれ?これ誰だっけ、
この人とこの人はどう関わっているんだっけ、と
結局、ビデオや配信で復習せざるを得なかったりする。

この正月も、久しぶりの「マトリックス」や
「スパイダーマン」の新作が公開されていて、
僕はまだ観ることが出来ない。

Unknown-5.jpeg

「スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム」の
評判は良く、過去作(それも3つのシリーズ
すべて)の流れが詰まっていると聞く。
だから、数日前から古い順番から
改めて観始めてみたりする。

しかし、一度観たモノを観ながら
こんな時間があるのなら、
出来るだけ観ていないモノを観たい
そんな気持ちもムクムクと湧いてくる。

そもそも、基本的には流れを知っていると
楽しめるけれど、
仮に、その作品を初めて観てとしても、
1本の映画作品として
満足出来る、ということこそ、
映画の醍醐味だと僕は思うのだ。

それを思えば、昔の「ゴッド・ファーザー」や
「ダーティ・ハリー」などは、それぞれ
1本の映画として十分楽しめたと思う。


しかし、改めてヒロシゲが凄いのは、基本的には
よほどじゃないと改めて見返したりはしないらしい。
そんなことしなくても、かなりしっかりと
頭の中に入っているとのこと。

なるほど。
僕自身の頭の問題かと思い、
ちょっとため息が出てしまうのだ(笑)

******************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F


posted by みつあき at 18:28| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月14日

近所からの苦情

一昨日、ものすごく久しぶりに来てくれた
ショウタロウとキミヤカップル。

ショウタロウは7年ほど前に家を買って、
一応別々に暮らしているキミヤは
このコロナ禍になってから
月に半分ほどは、ショウタロウの家
に泊まりに行っているらしい。

それが2年ほど前から
「足音や生活音がうるさい」
というメモがたびたびポストに入るようになった。

二人ともそれほど音が出るようなことは
してない。
加えて、二人ともテレワークはなくて
昼間はほとんど外に出ている。
おかしいなあと思いながらも、
それなりに気を使って生活することにした。

それでも、ポストインは続く。
管理人室に相談したところ、
直接は聞いていないので、という話だった。

そういうことを言われるのも嫌なので、
床を張り替えることにし、
一日だけ、それも1時間ほど
工事の音がする、と左右、上下の家に
一応、断りの紙をポストインした。

ところが、その当日、管理人に
大声を張り上げている女性がいた。
それが彼らの階下の夫婦の妻で、
「今までポストに紙を入れているのは
そちらか」と管理人が聞くと、そうだと言う。

そこからが酷かった。
何と2日に一度くらい警察に「うるさい」と
通報され、交番から警察がやってくる。

思い当たるのは、せいぜい洗濯機の音くらいで、
それ以外はほとんどテレビさえ見ない二人だと言う。

色々説明をするのだが、110番されると
こうして来なければならない、すみません、
というのが警察官の言葉なのだそうだ。

思えば、この夫婦が越して来た2年前くらいの時に
挨拶に来てくれ、その際、
ショウタロウたち二人で
立ち会ったことがあった。
ひょっとして、ホモフォビア夫婦かなあ
なんて話していた。

そしてさらに恐ろしいことに、
去年の秋口には階下の弁護士から
内容証明が送られてきた。

これが賃貸だったら、出ていけば良いのだが、
かなり気に入って買った物件。
ショウタロウはかなり精神的に追い込まれ、
結局、多額のお金を出して、
会社経由でこちらも弁護士を雇ったと言う。

いつ、どういう音を出しているのか、詳細に
録音記録でも送ってほしいと伝えても、
今、集めている、ということが続くようだ。

そういうことでこのコロナ禍、かなり
頭を抱えながらの時間が過ぎているらしくて
まだまだ解決は先になりそうだということだ。


たまに友人やお客さんからこのような話は
耳にしたことはあるけれど、
ここまでのことは初耳。

本当に世の中には色々な人がいる。
いくら気をつけて生活していても
巻き込まれてしまうことはある。
いやはや。

******************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F

posted by みつあき at 20:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ショウジのこと

スタッフのショウジ
(店での呼び方は違っていたけれど、
とりあえず本人の希望もあり、変えています)が、
本人の仕事の都合で、先週のアルバイトを最後に
店を卒業することになった。

ショウジは、友人二人と共に、店を
訪れてくれたのが約4年前。

そして干支が3周も違う、こんな僕の
ルックスがタイプだと言ってくれ、
(そういう風に直接言われたのは
この15年間、あとにも先にもほぼ彼だけ)
それからかなりマメに店に通ってくれた。

ショウジはそれなりに硬めの仕事をしており、
だからなのか、性格は実直、
とは言え、かなり奔放な部分もあって、
そんな両面性は非常に興味深かった。

その両面性は、店にいても、
自分が関心があることは身を乗り出して
話しまくるけれど、そうでないことには
ほとんど見向きもしないわかり易さ(笑)。

若い頃、体操をやっていたという彼は
締まった体型で、そういう意味では
過去のスタッフの中でも、最もスリムかも知れない。
女性にモテそうな雰囲気は、
彼のような若者が好きな大人たちは
心の奥底で黄色い声を出していただろう。

そんなショウジを誘ったのが、2年前の今の時期。
そこからあっという間にコロナが広がり、
彼の店を手伝ったほとんどは、
コロナ禍だった。

地下アイドルが好きで、ライブに通い、
「エモい」とか「バズる」とか
僕が知らなかった言葉を連発する
そういう意味では、僕がここまで
広い歳の差を感じたのも初めてだったかも知れない。

(その前に、他のスタッフは、十分感じているかも。笑)

いずれにしても、短い間だったけれど、
有り難かった。

今後も今までのように、お客さんとして
店に顔を出し続けると思うけれど、
よろしくお願いします。

******************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F



posted by みつあき at 00:06| Comment(0) | スタッフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月13日

ショウヤのこと

スタッフのショウジ
(店での呼び方は違っていたけれど、
とりあえず本人の希望もあり、変えています)が、
本人の仕事の都合で、先週のアルバイトを最後に
店を卒業することになった。

ショウジは、友人二人と共に、店を
訪れてくれたのが約4年前。

そして干支が3周も違う、こんな僕の
ルックスがタイプだと言ってくれ、
(そういう風に直接言われたのは
この15年間、あとにも先にもほぼ彼だけ)
それからかなりマメに店に通ってくれた。

ショウジはそれなりに硬めの仕事をしており、
だからなのか、性格は実直、
とは言え、かなり奔放な部分もあって、
そんな両面性は非常に興味深かった。

その両面性は、店にいても、
自分が関心があることは身を乗り出して
話しまくるけれど、そうでないことには
ほとんど見向きもしないわかり易さ(笑)。

若い頃、体操をやっていたという彼は
締まった体型で、そういう意味では
過去のスタッフの中でも、最もスリムかも知れない。
女性にモテそうな雰囲気は、
彼のような若者が好きな大人たちは
心の奥底で黄色い声を出していただろう。

そんなショウジを誘ったのが、2年前の今の時期。
そこからあっという間にコロナが広がり、
彼の店を手伝ったほとんどは、
コロナ禍だった。

地下アイドルが好きで、ライブに通い、
「エモい」とか「バズる」とか
僕が知らなかった言葉を連発する
そういう意味では、僕がここまで
広い歳の差を感じたのも初めてだったかも知れない。

(その前に、他のスタッフは、十分感じているかも。笑)

いずれにしても、短い間だったけれど、
有り難かった。

今後も今までのように、お客さんとして
店に顔を出し続けると思うけれど、
よろしくお願いします。

******************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F



posted by みつあき at 18:55| Comment(0) | スタッフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月12日

ダイアナ・ザ・ミュージカル

来年で、亡くなって25年にもなる、
というダイアナ妃。

コロナ前のまま、ドラマがストップしている
「ザ・クラウン」や、今年、アカデミー賞の
主演女優賞を取ると言われている「スペンサー」など
まだまだ、彼女を描いた映画やドラマは
話題となっている。

それがコロナ後になって、ブロードウェイで
オープンした「ダイアナ・ザ・ミュージカル」が
何と、ほぼ開幕と同時にNetflixで配信された。

Unknown-11.jpeg

そう。舞台そのままの配信、というのは
このコロナ禍、結構増えた。
ディズニープラスでやっている「ハミルトン」や
Apple TV plusの「カム・フライ・アウェイ」もそう。

この舞台は、ダイアナとチャールズが
出会った直後から結婚、夫婦間の確執、
そして離婚、ダイアナが交通事故死を
するまで、が描かれている。

その中心に添えられているのは、
チャールズと長年に渡る
カミラ夫人との関係と
それに悩み苦しむダイアナの姿だ。

とは言え、そこはミュージカル。
歌で彼女の気持ちは表現されていても、
ドラマ「ザ・クラウン」のように
細かい描写はされていない。

拍手や客席の声が聞こえないこともあるし、
カメラは舞台上を自由自在に動くので
おそらく、公演する前に
配信用に撮影されたモノだろう。

これがNetflixで配信されたのが
10月1日。劇場でのオープニングが11月18日、
そして早々に12月19日、つまりちょうどひと月後に
クローズされてしまった。

評判もそれほど良くなかったようだし、
何よりもこのNetflix放映というのは
仇となったのかも知れない。

僕ももちろん手放しで絶賛、という感じでは
なかったけれど、そこまで酷いとも
思わなかった。(テレビ画面で観たからなのか。笑)


ブロードウェイ版の音楽は先に耳にしていた
ということもあるけれど、「メンフィス」を書いた
デヴィッド・ブライアンの楽曲は悪くないし、
本場にしては、美術セットは微妙ながらも
舞台転換の仕方も非常にスムーズ。
何より衣装の早変わりは楽しかった。

また、ダイアナの浮気相手、
ジェームズ・ヒューイットが
半裸でピチピチの乗馬パンツを履いての登場は
ゲイ的にはちょっとしたサプライズだった。
(そこかよ。笑)

Unknown-12.jpeg

何が何でもお勧め!というワケじゃないけれど、
イギリス王室やダイアナが好きな人は
観ても良いのではないかな。

******************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F






posted by みつあき at 18:42| Comment(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月10日

若き縄師

昨日、深夜に先日来てくれたコウイチ君が、
二十歳でゲイバーの店長をやり始めて
3ヶ月、というフユキ君を
連れてきてくれた。

フユキ君が、高校生の時に
知り合ったのが今のオーナーで、
その人はSMの趣味を持っており、
数年かけて、緊縛の仕方や、
SMの流儀をかなりきちんと教わったと言う。

そして、そのオーナーから仰せつかり、
SMのゲイバーの店長にしてもらう、
という流れになったようだ。
それが上野に出来た"Gatt"というお店だそうだ。

とは言え、このコロナ禍ということもあり、
風俗営業の許可をまだ受けていないため、
店はお客さん同士が、縛ったり、
ロウソクや鞭を使うことは出来る。
ただし、バーの中にいるフユキ君や、
スタッフは、せっかく覚えたSMテクニックを
店では披露できないと言う。

しかし、一度、フユキ君に縛られた
コウイチ君いわく、その緊縛は
まるで芸術のようで素晴らしい、と
興奮して話す。

それにしても二十歳。
18歳でゲイの初体験をしてから、
その後、上記のようにSMを教えてもらい、
今に至るらしい。

店とは別の借りているプレイルームで
SMをすることもあるけれど、
その楽しみ方は人それぞれ。

縛ったまま、挿入をして、
セックスに持ち込む人もいれば、
フユキ君は、プレイとセックス、
また恋愛はまったく別だということ。

僕が二十歳の頃は、まだ女性としか
経験がなく、昨日も書いたように
ネットはもちろん、ゲイの動画さえ
観たことがなかった。

フユキ君の行く末が怖いような
楽しみなような、そんな気持ちで話を聞いた。

******************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F
posted by みつあき at 17:15| Comment(0) | エロティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月09日

星飛雄馬から始まった僕のゲイへのエロ意識

昨日ブログに、田亀源五郎さんの
性への目覚めは映画「ソドムの市」だった、
と聞いたことを書かせてもらったけれど、
僕は、と考えると、漫画「巨人の星」の主人公、
星飛雄馬の大リーグ養成ギプスだったなあと
思い出した。

Unknown-9.jpeg

僕の小学校の時、男子はみんなテレビで
アニメ化される前の少年マガジンで連載されていた
「巨人の星」と「あしたのジョー」を
読んでいた。

そもそも、僕は「おそ松くん」や「オバケのQ太郎」や
尊敬する手塚治虫の「どろろ」や「ワンダースリー」を
連載していた少年サンデーのファンだったのだが、
そのサンデーの商売敵のマガジンで始まったスポ根モノ
(うわ〜!今となってはこのスポーツ根性モノ、
という言葉自体かなり問題!)を
色々な意味で少しうしろめたい気持ちで
ゲイ目線で読んでいた。

あまりにも想像力溢れ、まさに映画的な
手塚治虫ワールドとは、ある意味対局の
スポーツに打ち込む男のエロさ(ここは
僕が勝手にそう思い込んでいた)を描く
川崎のぼるの絵に、かなりアガっていたのだ。

今は知る人はあまりいないと思われる
レスリング漫画「アニマル1」や
テレビアニメ化されて、ただのコメディと
思われていた「いなかっぺ大将」でさえ、
連載当時は、キリリと男らしく、
柔道着の下に褌を絞めている、
というところに大興奮していた。

Unknown-10.jpeg04b0b5def7ba19a627c8f83765510994.jpg

それを超えて、中学生になり、
図書館での美術コーナーで
ギリシア彫刻の男たちを観ながら
それこそうしろめたさの中に、至福の喜びが
抑えられなかったものだ。

思えば、今の中学生なんかは、
ネットで普通にエロ動画が観られる。

どちらが幸せなんだろうか、なんて
少し考えてしまう新年の終わりだ。

******************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F


posted by みつあき at 18:44| Comment(0) | エロティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月08日

「伯林漂流」二度目のトークショー出演終えて

先日も告知した今泉浩一監督作「伯林漂流」の
映画上映会のトークショーに招かれ、
昨夜、伺った。

漫画家田亀源五郎さんと僕がゲスト、
ということだったが、前回同様、
監督から「進行役のような感じでお願いします」
と言われ、まあ、映画にそこまで
ガッツリとは関わっていないので、
うまく出来るかどうか、わからないけれど、
やらせていただくことにしたのだ。

田亀さんは僕も何作も作品を読ませてもらったり、
映画マニアとも言える彼のツイッターをも
楽しませてもらっているので、
そんなところで話したい、
聞きたいことも山ほどあった。

が、さすがに昨日は今泉監督の映画、
そしてその脚本を書いた田亀さんと
監督に、映画について、
色々伺うという流れにさせてもらった。

とは言うものの、ゲイ・エロティック・アーティストの
田亀さんと、ゲイポルノ映画監督の今泉監督、
そして元AVプロデューサーの僕、
同列に並ばせていただくのも
おこがましいけれど、
エロとは切っても切れないという意味で
そのあたりを色々問いかけていくことに。

田亀さんが小学校から中学校に上がる頃に
映画「ソドムの市」を観て、SMの世界に
俄然興味を持ったけれど、今回の映画は
その世界観からはずれて、
生の出演者と会った上で
あて書き(つまりその人たちをイメージしながら
脚本を書いていった)ということだった。

片や、今泉監督は、ピンク映画の男優から
始まった自分の経歴があり、
その手の仕事にはずっと関心があったけれど、
数年前に大事故をしてから、
個人的にまったく勃起や
射精もしなくなった。

しかし、カメラが周り始め、
そこの相手役の男優がいたら、
きちんと勃起もするし、射精もする。
そこには我ながらプロだと思ったらしい。

そんな多くのことを話しながら、
エロティックなこととは歳をとっても
背中合わせにいるのが、男だし、
ゲイなのだとつくづく思ったトークショー。

これが映像化になり、どこかで流すことが
出来たら、またここでも紹介させていただきます。

わざわざ足を運んでもらえた方たち、
ありがとうございました。

******************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F
posted by みつあき at 18:46| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月07日

今年初のお薦め映画「ヒヤシンスの血」

昨日は大雪のため、店をお休みし、
Netflixで、前から観たかった
「ヒヤシンスの血」を観た。

Unknown-8.jpeg

舞台は1980年後半。

当時、日本ではバブル真っ盛り。
ストレート社会ではジュリアナ東京で
ボディコン女性がお立ち台で舞い、
ゲイたちは、芝浦に出来た巨大ディスコ
ゴールドで白のタンクトップにジーンズで
踊っていたころだ。

当時、ポーランドでは、「ヒヤシンス作戦」と
呼ばれた同性愛者への弾圧が激しかったらしい。
ポーランド国内にいる同性愛者と、
彼らとコンタクトを取った人間、
すべてのデータベースが作られ、
登録者は同性愛者登録書にサインをさせられたらしい。

同性愛者は反政府主義者も多く、
売春組織とも繋がっていて、
病気のリスクも高い、ということで
すぐに投獄され、友人知人を
吐かされる、という目にも合っていたようだ。


映画はゲイ・コミュニティ内での殺人事件があり、
それを追う若いストレートの刑事が
(ここまでは『クルージング』と似ている!)
こういう情勢の中、囮捜査で、
自分と同世代のゲイと知り合う、という話だ。

これほど激しく、酷い社会の中で、
自分のアイデンティティを求め、貫くこととは、
と問いかけていく描き方がなかなか素晴らしかった。


本日、1月7日、以前にもこちらに書いた「伯林漂流」の上映会あと、田亀源五郎さんとトークショーに出演します。以下、詳細です。
お暇な方は是非。


******************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F


posted by みつあき at 16:46| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月06日

花を愛でる

昨日は、最近よく来てくれるショウゾウが
スイトピーを買って来たと言っていた。
彼は実家暮らしなのだが、
ここ1年くらい、自分の部屋に
花を飾ることが楽しみだと。

そう。この僕も緊急事態宣言下、
週に一度、花を買ってくる習慣がついた。
それまでほとんど考えなかったけれど、
花がある、ということで
部屋も片付き、気持ちも落ち着くのだ。

店が休みの時はジムの近くの花屋で
買って来たけれど、店が始まってからは
さすがに店に持って来なければならない。
そんなワケで、週に一度、持ってきてもらう
ネット花屋に頼んだけれど、
やっぱり自分の目で見なきゃ、
ということですぐにやめてしまった。
結局、うちのそばの花屋で選ぶことに。


思えば、ニューヨークなどに行くと、
花屋でゲイに限らず、男性が花を選んでいる姿や、
花を持って歩いている姿をよく見かける。
でも、日本で花屋に入ると、ほぼ女性。

だからなのか、逆に花を選んでいると
店員の人は女性よりも、少し丁寧に
接してくれる、そんな気がする。

「花なんて、女が愛でるモノ!」という
イメージはいまだに男社会にはびこっているし、
それはゲイの中も同様。
ってか、野郎好きなゲイは、
花とか女性的なコトは興味なし!と
いうことが「男の世界」と思っていたりもする。

そうそう。3日前に久しぶりに来てくれた
元ゴーゴーをやっていたマッチョなキイチも
ここ何年も生花をやっていて、
子供の頃から無性に花が好きだったと言う。

だから、花好きと言うと、そんな男っぽいのに
とか、揶揄されることが多かった、そう言っていた。

花に対しての男の認識って、
そうそう簡単には変わらないのかも知れない。

******************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F



posted by みつあき at 18:21| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲイへのお年玉(1月5日分 Bridgeブログ)

一昨日の2022年の通常営業は、
新年初日に相応しくちょっと
びっくりするような流れになった。

10時半過ぎにドアが開き、
「ゲイじゃないんですけど、いいっすか?」
と、3人の若いノンケ男子の顔が見えた。
「ゲイバーとわかっているなら
大丈夫ですよ」と僕。

3人は3丁目の居酒屋で飲んでいて、
Google検索でうちの店を見つけてくれたらしい。

「なんだか大丈夫なんかな、俺たち」とか
言いながら、飲んでいた彼らだが、
それなりにリラックスして、緩やかに
ワイワイと楽しんでいた。

3人はどういう友達?と尋ねると、
なんと彼らは消防士で、
一昨年まで同じ部署にいたけれど、
分かれてしまったので、正月だから
久しぶりに飲もうと集まったらしい。

パッと見、20代後半かと思いきや、
22歳が一人、23歳が二人という若さ。
そのうちの一人は去年レスキューに
移動したらしく、制服も紺からオレンジに。
あとの二人は羨み、頑張りたいと呟いていた。

さすがに毎日の鍛錬と、その若さで
腹筋や大胸筋も凄い、という話になり、
お客さんからは脱げ脱げコール。
半裸にはならなかったものの、腹筋を見せたり、
胸を見せたらで、あちこちから黄色い声が。

ってなワケで、なかなか良いお年玉。
良い幕開けとなった。

******************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F




posted by みつあき at 01:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月03日

大晦日から元旦のこと

一昨日、昨日のブログでは
新年恒例、僕が昨年観た映画やドラマの
ベストテンなどを上げたけれど、
2日間休ませていただき
(昨夜の六尺デーはかなり盛り上がったとのこと)
本日は気持ちも新たに通常営業となる。


大晦日の店では、みんなで紅白を観ながら、
お蕎麦を食べていただき、カウントダウン、
そして乾杯となった。

紅白は、若い人たちしかわからない昨今の
アーティストには、へえ!こんな人たちが
いるんだと驚いたりもした。

とは言っても、Awesome City Clubの
「勿忘」が映画「花束みたいな恋をした」で知り、
AI(はもちろん、前から知っている)の
「アルデバラン」も朝ドラ
「カムカム・エブリバディ」で
聴いたりしていたので、嬉しかった。

その中で、水森かおりが
「いい日旅立ち」を歌うのは
ともかく、半分がクリップ映像みたいなモノが
流れて、これ、本人のアイデアかも
知れないけれど、紅白でこれは
ないんじゃないかと思ったり。

また、三山ひろしのけん玉も、
去年成功したんだから、例年これ、というのは
あまりにも退屈。
水森さん同様、半分くらいが
けん玉の映像になっていて、
歌手に焦点が当たらないというのが
最近の紅白の傾向だなあと。

国際フォーラムのガラス棟で
コーラスと共に歌い上YOASOBIの演出は
なかなか興奮させられた。

ともあれ、個人的に響いたのは
薬師丸ひろ子、石川さゆりの二人。
さすがに落ち着きの中に
激しくも強い歌声には、
胸躍るモノがあった。

当日、タクヤ、ハルキ、二人が
手伝ってくれたのがけれど、
先日も書いたハルキの婚約直後で
本人の新たなる門出にみんなで乾杯。

ストレートの青年が店でこういう形を
取る、なんてことは、なかなかなくて、
ある意味、うちの店らしいとも思った。

そうやって元旦を迎え、
2022年が始まった。

今日から通常営業。
くれぐれもよろしくお願いします。

******************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F
posted by みつあき at 18:04| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月02日

2021年 配信 旧作 テレビドラマ ベストテン

昨日に引き続き、2021年
配信やビデオで観た映画、テレビのベストテンを
発表します。

とは言っても、一応、好きな順に並べているモノの
素晴らしい作品も多く、順不動かも。

まず、配信のみに作られた作品

世界に嫌われる男 ピーター・タッチェル(Netflix)

Unknown-7.jpeg

ヤシの木に降る雪(Netflix)
ハピエスト・ホリデー 私たちのカミングアウト(Amazon Prime)
マイ・ハッピー・ファミリー(Netflix)
ソウルフル・ワールド(Disney plus)
オクトパスの神秘:海の賢者は語る(Netflix)
僕らの先にある道(Netflix)
この防爆たる荒野で(Netflix)
あの夜、マイアミで(Amazon Prime)
もう終わりにしよう。(Netflix)


配信、ビデオで初めて観た映画

特別な一日

138172_01.jpg

アンドレイ・ルブリョフ
人間の條件 第一部から
僕の村は戦場だった
テンダー・マーシー
紀ノ川
ホブスンの婿選び
南京!南京!
ナイチンゲール
五月の七日間

そしてドラマシリーズ

チェルノブイリ(Star Channel)

Unknown-6.jpeg

アンオーソリティ(Netflix)
IT'S A SIN 哀しみの天使たち(Star Channel)
イカゲーム(Netflix)
ザ・モーニングショー
メディア王(U-NEXT)
アンオーソリティ(Netflix)
ウディ・アレン VS ミア・ファロー(U-NEXT)
フォッシー&ヴァードン ブロードウェイに輝く生涯(WOWOW)
英国スキャンダル〜セックスと陰謀のソープ事情(Star Channel)


ドラマは久しぶりに観た「阿修羅のごとく」シリーズや
「フレンズ」は改めて良く出来たドラマだと感心した。

さて、どれほどドラマシリーズや配信を
追いかけることが出来るか。。。笑

******************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F




posted by みつあき at 15:36| Comment(0) | テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月01日

2021年映画ベストテン

あけまして、おめでとうございます。

昨夜の大晦日も多くのお客さんに来ていてだき、
有難うございました。

本年は明日がタクヤの六尺デー。
Bridge通常営業としては、
明後日の3日から。
よろしくお願いいたします。

さて、今年も恒例の映画ベストテン。

昨年はスクリーン、ビデオ、配信で
観た本数が435本とぶっち切り。
お店が休みだったこともあり、
生涯、ここまで観ることもないだろう。

スクリーンで観た本数が195本、
残りがビデオ、配信ということ。

とりあえず、去年劇場で公開されたモノの中で
僕のベストテンを。。。

1位 ドライブ・マイ・カー

Unknown-5.jpeg


2位 アメリカン・ユートピア


3位 水俣曼荼羅

4位 DUNE デューン 砂の惑星

5位 MONOS  猿と呼ばれし者たち


6位 すばらしき世界

http://bar-bridge.seesaa.net/article/479980377.html

7位 パワー・オブ・ザ・ドッグ

http://bar-bridge.seesaa.net/article/484494237.html

8位 ライト・ハウス

9位 空白


10位 サウンド・オブ・メタル 聞こえるということ

http://bar-bridge.seesaa.net/article/480091713.html

この他、「由宇子の天秤」
「ノマドランド」「夢のアンデス」
「ザ・スーサイド・スクワット "極”悪党 集結」
「tick, tick ,Boom! チック、チック、ブーン!」
「ボストン市庁舎」「ミナリ」
なども入れたかった!!!

明日は、配信で観た映画、ビデオで観た古いモノなどの
ベストテンをアップします。

今年も(去年ほどじゃないにしても)
素晴らしい映画に出会えますように。

******************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F




posted by みつあき at 15:48| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする