2021年09月20日

本日、Bridge14周年。そして15年目に突入

本日、9月20日は、うちの店がオープンした日。
今日で14周年。明日から15年目に入るワケだ。

まだまだ新参者って思っていたら、
あっという間の14年だ。

この14年間、本当に多くのお客さんたちに
支えられてきた日々だった。

その間に世の中では、震災があったり、
そのあと、大きく政治が変わったりもした。
そしてこのコロナで
また新たに政治も変化しようとしている。


総勢50人以上に渡るスタッフたちにも
本当に世話になった。

周年パーティは、その年の集大成として
毎年、多くのゲストやスタッフに
手伝ってもらい、楽しい宴を
やらせてもらったりもした。

コロナ禍になり、去年は
一週間続けて、過去の映像を流したり、
毎年手伝ってもらっている
ドラァグ・クイーンのエスムラルダにも
ショウをやってもらったが、
今年、14周年はお休みをさせてもらう、
ということを決意した。

来月になり、時短ながらも普通に
お酒を飲みながら語れるそんな時間が来るかも。
そして、また冬に向けて、世の中が
どう変化するかはわからない。

その代わり、来年の15周年に向けて
これから力を貯めていこうと。

今後とも、くれぐれもよろしくお願いします。

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2021年09月19日

お薦め映画 "Everybody's Talking About Jamie ジェイミー”

昨日は台風接近ということで
休ませてもらったが、
温帯低気圧に変化し、早い時間から
連絡をもらったお客さんには
申し訳ないことをした。
すみませんでした。


さてさて、3、4年ほど前に、ロンドン帰りのお客さんが
"Everybody's Talking About Jamie"という
ゲイのミュージカルを観て、素晴らしかったと言っていた。

その後、ブロードウェイにも移ったが、
残念ながら僕は観ることが出来ず、
つい先日、日本公演を観て、その後、
YouTubeでロンドンのオリジナルバージョンを
日本語字幕付きで観ることが出来、
その素晴らしさを堪能。


そして、以前から噂されていた映画版が
一昨日、Amazon Primeで世界同時配信され、
早速観させてもらった。

jamie-web-hero-1.jpg

ジェイミーは、イギリスの片田舎に住む
高校生で、自分がゲイであることを
カミングアウトしているけれど、
級友からはバカにされたりしている。

そんな彼の夢はなんとドラァグクイーンに
なること。
幼い頃からそんな彼を受け入れ、支えてくれた
母親と、その友人女性のレイ。
母と別れた父親は、とにかく男は男らしく、
というありきたりなノンケ推奨型タイプだった。

そして唯一、学校で彼の味方になってくれる
イスラム系のマイノリティ女子高生、プリティ。

そういう中で、夢を実現するために、
彼は大きく一歩を踏み出す。

舞台の演出家だったジョナサン・バターレルが
そのままこの映画も彼が監督をしているけれど、
これがデビュー作とは思えない舞台とは
ひと味違う緻密で、さらにゴージャスな演出。

特にジェイミーをドラァグの世界に
導く古いクイーンが、この世界は
ただ華美だけではなく、普通と
されている体制への抵抗と教えるくだりや、
自分を捨てた父親が観に行っている
サッカー場で、オネエ全開になる
ジェイミーのシーンなどが加わっている。

そしてこの映画のモデルとなった
実話の登場人物たちが出る
クレジットタイトルなども見ものだ。


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2021年09月18日

2020年代 ゲイの人生模様

昨日来てくれたマサオ 30歳は、
先週、マッチングアプリで
40代後半の男性と会ったと言う。
彼は既婚者だけれど、現在離婚調停中らしい。

奥さんが、彼がゲイだと知っているのか、
どうかは聞かなかったらしいけれど、その彼いわく、
これからは、ゲイとして堂々と生きていきたい、
そう言っていたようだ。
マサオは会った途端にそういう話を聞いて
かなり驚いたと言う。

それを聞いていたヨシモト 27歳は、
「うわ、重いなあ」と呟く。
セックス百戦錬磨のヨシモトだけど、
人と付き合ったこともなければ、
好きになったこともない。

良い人だなあと思ったことはあるけれど、
ドキドキしたり、切なくなったり、という
経験がないと言う。

これからそういう経験がしたいか、と聞かれても
そんな気持ちになったことがないので
よくわからないのだそうだ。


そういう流れから、ヨシモトいわく、
最近は、Prep(いわゆるHIVに感染しない医療薬)が
お金さえ出せば、簡単に手に入るように
なったせいか、すぐに生でやりたい、
という人も増えていると言う。

これは、マサオにとっては、信じられない話らしい。

ヨシモトも、確かに自分はセックスを
楽しむタイプだと言うけれど、
Prepを飲んでいようがいまいが、
やっぱり生ですることには抵抗があると言う。
他の性感染症も正直、怖い。

確かに、うちの店で耳にするのは、
Prepが出来たからか、どうか、
生でしたい、と言う人は
ここ数年で確実に増えたようだ。

思えば、NYの友人も、あちらではもう
コンドームを使う人はいないんじゃないか、
そう思うくらいに、Prepは一般的なのだそうだ。


離婚調停のゲイの人の話から
Prepの話まで、いかにも2020年代
日本のゲイの生活を象徴する話だなあ、
そう思った。

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2021年09月17日

それぞれのテレワークから考えること

店に来てくれるお客さんたちは、
テレワークなどまったく関係ない、
という人もいれば、週に数日、という人、
完全テレワーク、という人などに分かれる。

その中でも、会社から遠隔で
PCやマウスが動いているか
チェックをされる人もいれば、
ほぼ電話連絡のみ、という人もいる。

昨日来てくれたアシヤ君などは、
会社自体が休業要請を出していて
会社に給付金が入るため、
週3回は自宅待機という名目で
ほぼ、休み、給料は完璧に出るのだそうだ。

だから、この時期、大好きなゲームや
配信のビデオを観られるのだと
喜んでいた。

それにしても、良しにつけ、悪しにつけ、
まさかのこういう時代に
なるとは思わなかった、と
それぞれが口々に言う。


テレワークでも仕事が出来る、
ということでオフィスが
小さなビルに移転したところも多いとも聞く。

うちの店や、新宿2丁目、
もしくは飲み屋全体に限って言うと、
テレワークが増えたことで
会社帰りにみんなで一杯も、
週末でさえ飲みに行く、という流れもない。

いつも言っていることだけど、
これがもう2年近く続き、
コロナが落ち着いても、
どれほどの人たちが、戻ってくるんだろうか。
大きく世の中は変化している気がする。

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2021年09月16日

カテゴリーの属する人たちの傾向、そして偏見



ウエノ君は、学生時代、とある牛丼チェーンで
アルバイトをしていて、色々な流れでひとつの傾向が
ある、というのを強く感じたと言う。

肉体労働者の人たちは、
比較的喋りかけてきたり、と
気さくなタイプが多かったらしく、
学生はお金がないからか、
とにかく安いモノを注文し、
トッピングをたくさん盛ったりする人も多く、
また、4時間くらい受験勉強をする人もいた。

そして、ちょっと大手のサラリーマンは
どこか、こういうところで働いているウエノ君を
確実に下に見ている、と思うことが多かったと言う。
まだ若かったから、そう感じたのかも知れないけれど、
とにかく注文の頼みかたから、お会計の仕方まで
ぶしつけで嫌な思いを多くしたようだ。


タクシー運転手のショウヘイは、都内のとある区に
住んでいる人を乗せると、やはりそういう傾向
(いわゆる上から目線)で、モノ言う人が多いとも言う。

自分のマンションの名前だけ伝え、
「え?タクシー運転手してるのに、こんな有名な
マンションも知らないの?」だとか
自分の仕事の愚痴プラスそれでも
どれだけお金を生み出しているのか、
懇々と語っていくとか。


ただし、これはウエノ君やショウヘイの
たまたま感じ取ってしまった一部のカテゴリーに
所属する人たちの傾向だと言うこと。


僕自身、人をカテゴリーに組み込み、
「こういうタイプの人は」と
偏見を持って見る、というのは
あまり良いことではない、普段からそう思っている。

それは、たとえば「ゲイってさ」と、
ストレートの人が言うのも、ゲイ自身が
言うのも、とても抵抗があったりするのと同じだ。

ゲイだから、みんな同じということではない。

ただ、いずれにしても、品格がなく、
こういう人は、とネガティブなイメージを
持たれる行動は慎まないといけない。
それは、どういうカテゴリーに属していても、
同じなのだ。

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2021年09月15日

車内でどこに座るか!?

東京ではJRや地下鉄、と電車に乗ることが
とても多く、この僕も車に乗ることを
やめた3年前から、ほぼ地下鉄で仕事場に行く。

僕の乗る駅は、終点からひとつ目ということもあり、
結構空いていることが多い。
ほぼ一車両に、3人から5、6人乗っている感じで
座席は座り放題だ。

そんな比較的空いている時に、どこに座るか。
僕が思うに、ほぼ8割から9割の人が
6人掛けのほぼ端に座る。

出入り口に近い、ということと、
両方から人に囲まれるということが
ないからだというのが主な理由だろう。

かく言う僕も、このブログも含めて、PCを
使っていることが多く、その場合、
できるだけ右の端に座ることが多い。
僕は右利きなので、PCを打つほうの
手や肘が、出来るだけ人に当たらない
というのが大きな理由だ。

うちのお客さんで、絶対真ん中に座る、
という人がいて、とても不思議な気もした。

そう言えば、もうずいぶん前だけれど、
僕がPCを打っていた時、
おそらく店のツイッターを更新していた時に
隣に座っているおばさんが
「あ、ごめんなさい。
ちょっと見えちゃったんですが
今日は木曜日じゃなくて、水曜日よ」と
教えてくれた。

いや、「これは教えてくれた」
と言って良いんだろうか(笑)

他人の携帯やPCが見えてしまうことは
あるだろうけれど、それについて
「見えてしまった」と言っちゃうのが
凄いなあと、妙に感心してしまった。

そういう意味では、どこに座ろうが、
携帯やPCは見ようと思えば、いくらでも
見えてしまうのだ。

さすがにエロい文章など書いていなくて
良かったと思ったのだが。。。

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2021年09月13日

ひと月の食費は

28歳の一人暮らしのセイヤは、
携帯に細かく家計簿を付けているらしい。

だから、何がどこに当てはめるか、
というところで頭を悩ませたりもするようだ。

コロナ前は、うちの店での飲み代が
かなり外食費の中のパーセンテージを
あげていたと言うから、有難い。

そんなセイヤは、もちろん外食もするけれど、
自炊もする、ということで、ひと月の食費は
一体、どれくらいかかるのかと聞いてみると、
「おそらく4万円前後だと思います」と言う。

これは外食も入れて、ということで、
あとで調べてみると、ごくごく普通の
日本人の男性のひと月の平均的な食費が
44466円(ちなみに、女性は36729円)というから
平均的なのだとわかる。

隣に座った50代のショウヘイは、
かなりグルメだし、使う時はぱ〜っと
使うタイプだが、意外や意外、外食は
人と一緒に食べるのが週に一度くらいで
あとは自炊をしていると言う。

それで、「たぶん自分も4万円から
5万円くらいだと思う」と言うから
これには驚いた。

とは言え、未婚のゲイの人たちの食費は、
既婚者のストレートの人たちよりは
少しは高いような気がする。
未婚だから友人たちとの食事も多いだろうし、
子供がいないから多少、余裕もある。


僕自身、家計簿も付けていないし、細かくは
わからないけれど、確かに友人と食事をする
(最近はめっきりと減ってしまったが)際は、
外食もするけれど、それ以外は家で食べることが多い。

さあ、あなたは一体、
ひと月、どれくらいの食費を使っているだろうか。
とっても興味深いところだ。

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2021年09月12日

ゲイはカルマ?

40代のコバヤシちゃんは、
最近、すっかり仕事が落ち着き、
今後の色々な展開を考えている中、
周りの友人や職場の人などに
カミングアウトしようかと悩んでいるらしい。

そこから巻き起こる面倒なことは確かに
少し想像できるのだけれど、
それよりも何よりも、日々、ちょっとしたことで
嘘をついたり、いい加減なことを言ったり
そんな日々がストレスになりつつある。

コバヤシちゃんには、
もう10年以上もつきあっている
パートナーがいる。
二人の中で、カミングアウト、という
話はまったくしていないので
それも、どうしたものかとも考えるらしい。


そんなこんなで、思い立って
なんとなく占い師に
見てもらいに行ったそうだ。

占い師の女性は「何を見てもらいたいか」と
聞くので、「僕は実はゲイで、
これこれこういう理由で
カミングアウトしようか、悩んでいる」
そう伝えたようだ。

そうすると、しばらく経って彼女が言うには
「あなたが男性に興味がある、というのは
過去での行いからのカルマ。
同性に気持ちが向く、というのは
男であれ、女であれ、それはすべて
剛の深さから来ている」
というようなことを言われたらしい。

コバヤシちゃんは、そのひと言を聞いてから
どんどん冷めていき、改めて自分で
きちんと考えていこうと思ったらしい。

それにしても、占いまでも、こんなことを
言っているのかと驚いた。

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2021年09月11日

世代で変化するポップス、J POP

昨日も30代、40代、50代と
かなりバラついたお客さんたちが
来てくれていた。
その間、80年代から比較的新しいモノまでの
ビルボードチャートを流していたのだけれど、
さすがに知ってる、知らないで大きく分かれていく
というのはなかなか面白かった。

80年代と言えば、ビデオはVHSやベータの
まだカセット式テープの時代。
そして音楽は、MTVが始まり、
洋楽は小林克也氏のベスト・ヒットUSA、
J POP(当時はまだ歌謡曲、ニューミュージックと
言っていた頃)は、ザ・ベストテンの時代だ。

ジョージ・マイケルやマドンナが流れると
おお!という人もいれば、
バックストリートボーイズや、
スパイス・ガールズにアガる世代もいる。

ただ、30代は両方とも知らなかったりするし、
50代以上になると、2000年を超えると
もう、わからなかったりもする。

そう。アリアナ・グランデ、
ジャスティン・ビーバーとなると
名前は知ってるけれど、楽曲はわかならいという人も。


邦楽で言うと、中森明菜で大騒ぎする人もいれば、
SPEEDで懐かしい!という人もいる。
それが、ピンク・レディとなると
全世代が知っていたりするから、さすがだ。


僕も洋楽は、比較的70年代から現代までの
ヒット曲は、大体、耳にしているはずだけれど、
邦楽に関しては、新しくなればなるほど、
(と言うか、2000年代以降は)
てんで、わからなかったりする。

特に最近に若い人たちは邦高洋低で、
洋楽も聞かないし、洋画も観ない、
という人たちが圧倒的に多い。

それぞれの時代の思い入れはあるものの、
完璧に時代は大きく変化しているのだなあ、
そう思う。

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2021年09月10日

異国からの帰還

またまたまたまた、
緊急事態宣言が月末まで延長になった。

うちの店はとりあえず、現在同様、17時から
20時まで、ノンアルコール営業という形で
営業は続けるつもりですが、
また休業したりする際は、ここか
ツイッターなどで発表をする予定です。


さて、そんな昨日は海外からひと月ほど前に帰国した
友人二人がふらりと立ち寄ってくれた。

一人はイギリスからバケーションで
久しぶりに東京に戻ったユキヤ君。
もう一人はオーストラリアから仕事で
帰ってきたヨシロウちゃん。

ユキヤ君いわく、これはひと月前の情報だけど、
イギリスはデルタ株で感染者が増えている、とは
言いつつも、街では誰もマスクもしていない状態。
そういう中で、日本人のユキヤ君としては
とても不安な状態だったと言う。

そうそう。ちょっと話がずれるけれど、
今現在、仕事でラスベガスに行っている
うちのお客さんのセイヤが、数日前にドラッグショウに
行ったと連絡があった。
そこで、マスクをしているセイヤに、
店の人間がマスクを取れ、と言ったらしい。
どうやら、ロンドンもベガスもずいぶん
日本とは違うようだ。

またヨシロウちゃんが住むオーストラリアは
都市部はまだロックダウン中で、
ちょっと外に出ているだけで、尋問があり、
罰金を取られる状態だと言う。
外にはほとんど人が出ていないから
マスクをしているか、どうかはわからないと言っていた。

ユキヤ君のほうは、イギリスから日本に入国の際、
成田にある指定のホテルの狭い部屋で
2週間隔離されていたと言う。
1日3色、お弁当がドアノブにかけられていて、
部屋にテレビはあるけれど、それと自分の携帯を
見る以外は、一歩も外出出来ず、
なんだか初めて留置所に入った気分だったらしい。

しかし、オーストラリアからのヨシロウちゃんのほうは、
自分の家まで、ハイヤーを使えば帰ることが出来た。
そのかわり、コンビニなどの買い物以外は
外出禁止で、2週間、日に3度、
電話がかかってきて、変化がないかを
問われるらしい。

要は、出る国に寄って、対応もまちまちだということだ。
ワクチンが半年以上で効果が落ちる話や
デルタ株、ミュー株の話を聞くにつけ、
まだまだ、先が長い気がして気が重い。
posted by みつあき at 15:58| Comment(0) | 海外からの訪問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月09日

エンディングノートの大切さ

僕と同世代のカズオが久しぶりに来てくれたのだが、
彼のお姉さんが今年の冬、癌で亡くなったそうだ。

それほど長患いにならなかったのは良かったけれど、
癌がわかってからは、意外なほど早かったようだ。
ずっと独身だった彼女は、
亡くなる前に、他の兄弟たちも含めて、
まったくご自身の色々なことを伝えていなかった。

色々なこと、と言うのは
特に隠し事、ということではないのだけれど、
ご自身の保険のこと、預金のこと、そのパスワード、
他にもありとあらゆることがわからず、
残された家族には大変だったようだ。

お姉さんは、PCなどが苦手だったから、
すべては紙に書かれた文書、
それでも、どこに何があるかを
探し出すのも本当に苦労したとカズオ。

パソコンや携帯に色々な情報が入っていたら
もう少し楽だったかも知れないけれど、
それは、それでパソコンを開くために
業者に頼むと、かなりお金もかかると言う。

また、特にゲイの人で、
誰にもその事を話していなければ、
絶対見られたくないモノは多くあるだろう。
いや、それはゲイのみならず、
多くの人がそうだろう。

そんなこもがあって、カズオは
テレワークも多くなって、
エンディングノートを買って、
そこに書き込むことにしたようだ。

ただ、それはそれで調べなければならないことが
多過ぎて、頭を抱えている最中だと言う。
とは言え、これはかなり重要なのかも
知れないと僕も思った。

まあ、大きな遺産や借金さえなければ、
何とかなるさ、と僕なんかは、
軽く考えてしまうだけれど、
どうなんだろう。。。笑



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2021年09月08日

幼少期の性の記憶

ヤスヒサと男との初体験の話をしていた。
話の途中で、ヤスヒサは
「初体験は二十歳を過ぎてからだけど、
とにかく小学校の時の運動会で
友人たちのお父さんのジャージの
モッコリを見て、すごく興奮していたことを
思い出した」いきなり、そう言った。

ずっと凝視していたら、自分の母親に
「あんた、ずっとどこ、見てるの?」と
言われ、とっても焦ったらしい。
お母さんにしっかりと、わかってしまったのか、
それとも違うのか、これはいまだに謎だと言う。
たぶんお母さんはとっくに忘れているだろうけれど、
とは言っていたものの(笑)


それを聞いていたトモアキは、
「僕も小学校の頃、近くに住んでいた
工場で働くあんちゃんが大好きだった」と告白。
そのあんちゃんは、よく立ちションを
するのだが、トモアキにどこまで
オシッコが飛ぶのか、
戦おうと言われたらしい。

トモアキは必死で遠くまで飛ばそうと
試みていたのだが、なんとそのあんちゃんは
自分のペニスをしごいて大きくさせ、
トモアキよりもずっと遠くに飛ばした。
それがトモアキが他人の勃起を
初めて観た瞬間でものすごく興奮したのだと言う。
その時のシークエンスは、今でも夢に見るのだそうだ。


それを聞いて僕も思い出したのは、
小学校の頃、7歳年上の自分の
兄のパンツに少し穴があいており、
そこから兄のヘアが見えるのにドキドキした。
自分自身がまだヘアが
生えていない時期だった。
そして、もっと見たいなあ、と
その穴をハサミで少し大きくしてしまった。

兄は母親に「ほころびが大きくなった。
おかしい」と訴え、
「そんなの、ネズミでもかじったり
するワケないから、あなた自身が寝てるうちに
破いたんじゃないの?」と言われていて
身が縮む重いだった。
もう僕がゲイであることを十分知っている兄だが、
今さら、そんなこと、さすがに
恥ずかしくて告白は出来ない(笑)


子供の頃の性に対するそういう思いは
何か行為に移す、移さないはともかく、
おそらく誰もが持っていただろう。
懐かしいけれど、いまだに考えると
甘酸っぱく、また気恥ずかしいものだ。

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2021年09月07日

週一度のブログおやすみのお願い

日々のブログ。
基本的に、よほどのことがない限り、
毎日、ブログを書き続けてきたけれど、
何を書こうかと考えたり、
まとめたりしている時間も含めて、
なかなか小一時間、毎日取られてしまうのは
結構なかなか辛いモノもある。

そんなワケで、店を休みの火曜日のみ、本日から
(と言って、本日は告知として
書かせてもらっているけれど)
お休みさせてもらうことにしました。

何卒、よろしくお願いします。

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2021年09月06日

オリパラが終わった

パラリンピックが終わった。

日本で開催されている、ということもあってか、
過去のパラリンピックよりも、
テレビ放映する時間は長かっただろうし、
僕も十分楽しませてもらった。

と言うか、通常のスポーツはある程度
馴染みがあるものの、パラリンピックは
いちいちそのルールやパフォーマンスに
驚かされるだけでなく、
本当に興味深く見ることが出来た。


うちのお店にも、障害を持っているお客さんは
過去、多く来てもらっていたけれど、
こういう大会を目にすると、
リアルに何が大変なのか、
よく理解出来たりもする。
また、障害を持たれている部分よりも、
鋭敏に特化しているところも多く感じ、
健常者と言われる僕も、その凄さに
いちいち目を奪われる。

もちろん、そこには弛まない努力が
横たわっているのだと思うけれど。


こういうパフォーマンスを目にすると、
歳はとっても、まだ健康である自分が
まだまだ頑張らなければ、という気にもさせられる。


多くの問題を抱えた今回のオリパラ。
開催に対してずっと疑問を持っていた僕も
特にオリンピックはこのブログで
ほとんど触れなかった。

ただ、昨日の閉会式を観ながら、
色々反省点や宿題も残しながら、
とりあえずそれほど大きな事故もなく
終わったことは、良かったと思う。

日本のパフォーマンスも、バタバタのオリンピックの
閉会式よりも、目を見張るモノも多かったけれど、
次回の開催国でのフランスのパフォーマンスには
悔しいけれど、圧倒された。

ここまで芸術的にも洗練され、
かつロマンチックな演出は、
否応なくワクワクさせられてしまうのだ。

3年後の開会式の入場行進は、
セーヌ川を舟で、というアイデアも耳にもした。
それまでにコロナがすっかり落ち着いていれば
良いのだけれど。

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2021年09月05日

政治の季節

政権がゴッタ返していて、
このコロナ禍で、国民も右往左往し、
そんな中で、店のお客さんたちも
色々な意見を持っている。

若いコは、よくわからないし、
あまり興味がない、という人もいれば、
一生懸命、ネットで色々な人の意見を
聞いているという人もいる。

また、少ないながらも、菅さん、よく頑張った、
お疲れ様という人もいれば、
色々なことが後手後手で、
この政権が続く限り、
絶対大きく変わらない、気が重い
という声もある。


政治や宗教の話は、バーでは御法度、と
言いながらも、総理大臣が辞職し、
総裁選挙という今回だけは、
やっぱり話さずにはいられないようだ。

僕自身も、私生活ではイライラすることや
ストレスもあまりないほうだけれど、
このコロナ禍のあらゆることについて、
うんざりさせられたり、
かなりストレスフルだったりしたことは確か。


ただ、話をしていていつも思うのは、
右であれ、左であれ、
誰もが、幸せでありたい、良い国にしたい、
してもらいたい、他国とも何とか
うまくやっていきたい、
無駄な血は流すべきではない、
そう思っているはずだ。

すべてが、YES、NOで決められることではなく、
十分な言葉のキャッチボールと、
相手の考え方の受け止め方、
そして自身のことだけでなく、
国全体、ひいては世界全体が
より良くなるために、
いかに想像力を使うことが出来るか、
ということが、大きい鍵となるのだと思う。

誰が総裁になっても、
どこの党が政権を取ることになっても、
とにかく隠し立てや嘘を付くことなく、
国民の声に真摯にきちんと
答えてくれる、そういう政治へと
大きく変化してほしい、心からそう思う。

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2021年09月04日

大人の男の装い

昨日はカメイちゃんが、
着物を来てふらりと来てくれた。

彼は和装が好きで、多くの浴衣、着物を
持っているけれど、さすがにコロナ禍で
着る機会も減ってしまったので残念だと言う。

年に1枚は必ず買うらしいけれど、中には
100万近いモノもあるらしいので凄い。

街を歩いたり、電車に乗っても、
去年、今年は、確かにとんと浴衣や
着物姿を見ることがほぼない。

着物はともかく、浴衣はひと夏に何度も見るし、
お客さんたちも、花火の帰りなどに
下駄履きで来てくれたりもする。


思えば、うちの父親など、僕が小学校の頃は
家に帰ってくると、ほぼ浴衣の上に丹前を
羽織っていたものだ。

トレーナーやTシャツやスウェットを
着るようになったのは、70も過ぎた頃から
だったのかも知れない。

外出の時は、休みの日でもネクタイをし、
帽子を被って出かけていた。

昭和の大人の男たちは、ほぼそういう出立ちで
子供ながらに、大人になると家では着物、
外では帽子にネクタイ、
そんなイメージがあった。


思えば、今のそこそこ若い人の中でも
そういう格好をしている人をたまに見かけるが、
この僕は幾つになっても、二十歳を超えた頃と
ほぼ変わらないTシャツや、ポロシャツや
ジーパンだったりする。

時代が変わった、と言いながらも、
実年齢に応じた装い、というのも乙なものかも
知れない。
カメイちゃんの着物姿を見ながら、
ふとそんなことを考えた。

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2021年09月03日

ゲイカップルとベビーシッター

20代後半のツトムは、アルバイトで
ベビーシッターをやっているらしい。
そのベビーシッター、と言うのも、
ゲイのカップルが育てている子供の
シッターだと言うから驚いた。

ツトムは、まだ2丁目に出て来たばかりの頃、
店で知り合ったカップルがいて、
友人もいないツトムには
非常に親切にしてくれたのだそうだ。

そして6年ほど前に、
そのカップルの一人が
とある女性とネットで知り合い、
人工授精で子供を提供してくれる
という話になったようだ。

その女性は、どうしてもお金が必要だった
ということだったらしい。

このカップルは、それぞれが仕事が
非常に忙しく、夜勤が多いツトムが
平日の昼間、シッターをすることに
なったのだそうだ。

この流れにツトムはとっても
驚いたようだった。

欧米とかではよく耳にする話だけれど、
僕自身も、こういった話を
国内で聞くのは、有名になった
松中君(ゲイ)と文野君(トランス)の
ケースくらいだった。

思えば、まったく知らないところで
こういう形というのは、少しずつ
増えているのかも知れない。

それにしても、ゲイカップルの赤ちゃんと
ゲイのベビーシッター。
まさか、こんな時代が来るとは。。。

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2021年09月02日

他人を形容する時に

大阪から来てくれたセイゾウ君が
連れて来た相手のことを「ツレ ツレ」と
言うので、隣にいたキヨヒコが
「それ、何のこと?」と尋ねた。

東京ではどちらかと言うと、夫婦が「連れ合い」
などと言うことから、その省略形で、彼氏?だと
キヨヒコは思ったらしい。

しかし、関西では、自分のかなり
親しい友人に対して言うことが多い。
いわゆる「ダチ」という感じなんだろう。
そう、セイゾウ君が言うと、キヨヒコは驚いていた。


さて、さてそうやって人を形容する言葉というのは
色々あるよね、という話に繋がった。
昔から「宅の主人」という言い方がある。

主人という言葉は、主従関係を表していて、
女性蔑視に繋がると思われ、差別に繋がるらしい
とキヨヒコが言う。

まあ、自分の家のことを、上品に「宅」というのは
大丈夫だが(とは言っても今は死語)、
相手に対して「お宅」と言うのは、
今で言う「オタク」と勘違いされるので
これも使わないようになったと。


そんな話から、ゲイの三人称について
昔、よく話していたことを思い出した。

ゲイの一人称は「あたし」
二人称は「あんた」
三人称は「あの女」。

それが、友人であっても、実の親であっても、
たとえ会社の上司であっても、
ゲイ同士で会話する際には、すべて
「あの女」となるという話だ。

だから、どの女なのか、わからなくなるよね、と
セイゾウ君や、キミヒコと久々にバカ笑いをした。

それを思うと、人に対しての形容というのは
色々な地域や、関係で変わってきて
改めて面白いなあ、そう思った。

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2021年09月01日

雨の日グッズのレコメンド

8月が終わった途端、また天気が悪くなり、
気温もぐ〜んと下がるようだ。
そして、また雨が続きそうだ。

雨の日、傘を持って歩いたりするのが
面倒だったり、足元が濡れるのが
本当に嫌いだ、というようなことを
最近でもこのブログに書いた。

そんな中、とにかく靴や靴下が濡れるのが
イヤで、ネットでレインシューズを
検索してみると、色々出てくる。

そんな中で、なかなかオシャレ、
そしてインナーも付いている、という
代物を見つけ、雨の日には使うようになった。
これが、今までの不快感がまったくなく、
足にもフィットして新鮮だ。

そして、レインシューズを買ったら、
そのあとに雨の日グッズの情報が
どんどん僕のサイトに現れるようになった。
いわゆるレコメンドエンジンだ。
やれやれ。

特に目立つのが傘。
思えば、僕が若い頃は、みんなそれなりの
お気に入りの傘を持っていて、
なくしたり、忘れたりした時には
とても落ち込んだりしていたものだ。

しかし、今は半数の人間は
透明の500円傘。
もう、そんなところにお金を使ってられない、
ということなのか、上に書いたように
なくしたりしがちだから、ということか。

テレビの中継などでもアナウンサーなどが
雨の屋外でのレポートなども
ほとんどがあの透明ビニール傘。
時代も変わった。

そんなワケで、2021年もあと3分の1、
どのくらい営業出来るのか、皆目わからないけれど、
何卒、この9月もよろしくお願いします。

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