2020年10月22日

13周年3日目

昨夜も懐かしい人、新しい人などに
来ていただいた周年ウィークの一夜。

また旧スタッフのミキヤや、セーダイ、
ジュンイチロウなどが来てくれた。

昨日、一昨日は、3、4周年について
書かせてもらったが、5周年はだいしのフラ、
そしてゲストパフォーマンスでガジェット
というグループのアカペラ。
そして2丁目でGleeライブを行った
グループによる、ウォーブラーズライブ、
それにエスムラルダのショウとなった。

6周年、7周年は、今では旧スタッフになってしまった
シンガーのマサヤがまだ入店前で、
6周年は、"Cups"という楽曲で
カップを動かしながらの歌
(これにマサヤが歌唱指導をしてくれた)
そしてこれまた旧スタッフのジュンイチロウ、
セイダイ、そして現スタッフのヨウイチロウ、ケンに
よるダンス。

7周年はマサヤ独自のライブに
僕も加わって「明日に架ける橋」を歌った。

ただ、残念ながら、この2年間の映像が
ほぼ手元に残っていなくて見せられないのが残念。

昨日、盛り上がったのが、8周年の映像。
久しぶりに練習が大変だった、"Will Rogers Follies"という
ミュージカルから"Our Favorite Son"という楽曲。

↓これが大変だった。
映像を見ると、それぞれの(特に)僕の失敗も
たくさん見てとれる(恥)

そしてこの年は、バビ江ノビッチやイズミセクシー、
そしてばんざいキョウコによるパフューム。
電飾などを使った豪華なモノだった。

また8周年のラストはご存知「レ・ミゼラブル」の
"One Day More"。
これはそれぞれが衣装をまとって、回転舞台さながら、
キャストがカウンターの中を
クルクルとみんなで回転しながら役を演じる。
それにしても、相変わらず僕の歌は酷かった。
ミキヤ、セーダイ、タクヤの雄志、
エスムラルダのエポニーヌ、
シマちゃんとラファエルのテナルディエ夫妻など
かなり笑える。

まあ、それも笑えるので、まだ見ていない方は
爆笑しに来てください(笑泣)

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2020年10月21日

周年ウィーク2日目

通常、火曜日、僕はお休みさせてもらっているが、
今週は周年ウィークなので、昨日は
タクヤと僕の二人営業となった。

昨日も多くのお客さんに来ていただいたが、
その中に旧スタッフのシンジが。

昨日、ここに書いた3周年、そして4周年と
またがって、彼は周年パフォーマンスに
出てくれていた。

シンジは、それこそ店で股間を隠しながら
全裸でレモンを切る、という芸当で「裸レモン」の
愛称で人気者だったけれど、
4周年のビデオを見ると、
まだ40歳になったばかりの彼が若々しい。

その前年2つのパフォーマンスだったのが
この年はぐっと増量し、特にこの年は前年に引き続き、
当時の大ヒットドラマから、多くの曲を
歌ったり、踊ったりした。
また、この年は前年のスタッフに加え、
ヒロフミとタクヤが加わった年だった。

全部で6曲。

その中で、レディ・ガガの"Born This Way"の
ダンスシーンでは、
スタッフ一人、一人がシャツを脱いでいって
Tシャツには、僕が「ブリママ」ヤスオが「ママ気取り」
シンジが「完全全裸」タクヤが「六尺命」
だいしは「超ナル子」ヒロフミは「鼻がバーブラ」
ツカサは「八年一人」とそれぞれの特徴や
愛称が書かれており、さらにラストでは
ボディビルをやっていた
ヤスオが筋肉を見せるシーンも。

"Express Yourself"は、ドラッグの
エスムラルダとバビ江ノビッチとスタッフの
合同ダンス。

"Marry You"は、僕がヒロフミにプロポーズして
一緒になるまで、という流れを他のスタッフが
応援するというチャーミングなダンス。

"Single Ladies"では、当時流行ったビヨンセの
ダンスの完コピを、だいしとシンジが
二人で踊り、これは喝采を受けた。


観ながら思ったのが、僕は自分が出ているシーンを
とても恥ずかしくて観ることが出来ないのだけれど、
タクヤや、シンジは、それぞれの登場シーンを
とても楽しみながら観ていたりする。
これは性格なんだなあとつくづく思った。

それにしても、「八年ひとり」と
書かれていたTシャツを着ていたツカサが
その後、4年も付き合っている人が出来た、
というのは、ここにも書いた通りで
これまた、年月の過ぎることの
早さを感じた。

さあ、今日は3日目。
僕とショウゴとハルキの3人がスタッフです。
お待ちしております。

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2020年10月20日

周年ウィークが始まった

13周年ウィーク、初日。

昨日は、生憎の雨模様だったけれど、旧スタッフも含め、
多くのお客さんが来てくれて、有り難かった。

周年初めて、というヒロヤとハルキが
こういう形でしか、スタッフとして
参加出来なかったのは残念だけれど、
お客さんに絡まれながら、楽しかったようだ。

今回は週末にゲストでエスムラルダが
来てくれる以外は、スタッフのパフォーマンスもないので
(あ、エスムの部屋に上の二人も含めた新しいスタッフ3人が
それぞれ出るけれど、それ以外は)過去の映像を流している。

平日は時間で入れ替えもないので、
タラタラと古い映像を流すのだけど、
今、手元にある一番古いのが3周年の映像だ。


この時は、ほぼ初めてスタッフで何かパフォーマンスを、
ということで、当時流行っていたレディ・ガガの
BAD ROMANCEを、そしてアレサ・フランクリンで
ヒットしたSay A Little Prayerをやることに。

レディ・ガガのPVからの振り付けと、
Say A Little Prayerは当時流行ったGleeの
チアリーダーたちのダンスをパクる。

これを特訓してくれたのが、某テーマパークで
振り付けをしているお客さんのイケちゃんだった。
この周年映像、彼の特訓の様子がしっかり
入っていて、今思うと、若いコに混じって
おっさん(俺のこと)、よく頑張ってたなあと。

当時のスタッフ、今もいるキョウシロウ、
旧スタッフのツカサ、ダイシ、シンジ、トシ、
ヤスオ、そこに僕も含めての7人。

それぞれがベランダや、店内で暑い中、
しごかれながら、ヒーヒー言っているサマが
懐かしい上、みんな若い。

思えば、3周年なんて、10年も前だ。
これは、この後の周年映像と共に、
今週中、何度か繰り返し、放映する予定。

さあ、本日は火曜日なので、僕とタクヤの
二人周年営業です。お待ちしております。

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2020年10月19日

言葉の意味、いろいろ

昨夜、お客さんからのリクエストもあり、
亡くなった筒美京平の未練たらたらで
彼の楽曲を流していた。
そんな中、裕木 奈江の
「泣いてないってば」という曲が流れる。

思えば「ってば」という言葉、
今も使うだろうかと。

こういう言葉遊びが大好きなマサオちゃんが
調べてみると、その意味は
「じれった気持ちで強く
言うのに使う、らしい」のだそうだ。
なるほど。

たとえば
「ハッテン場なんて行ってないってば」
「だから、もちろん、やってないってば」
「もちろん、口なんて使ってないってば」
「掘ったりなんて、してないってば」
「掘られたりだけだってば」
なんてバカな言葉遊びで
みんなで爆笑したりする。

それにしても、この「ってば」を、
言い換える言葉というのが見つからない。

これはもともと、「と言えば」の省略形から
来ているということ、というのも驚き。

加えて、この「ってば」と共に
「ったら〜」(『というモノと言ったら』の省略形)
とか、
「〜っつぅの」(『〜と言ってるの』
という省略形)という言葉も、それぞれが
今はもうあまり使わなくなった言葉だということ。
これも面白い。

加えて、マサオちゃんが調べたのは
今でも使われる「ちやほや」の語源。
これは、「蝶よ、花よ」から来ているのだ、
ということにも驚き。

そんな歌のタイトルから、色々発見出来るのが
楽しかった一夜。

そんなこと言っている間に、もう、本日からは
周年ウィーク。
結局、過去のパーティ映像がDVDの関係で
うまく編集できなかったため、
それぞれのをデッキに出し入れしながら
お見せすることになりそうだが、
今日からの6日間、よろしくお願いします。

金、土の予約もまだまだ受付中です。

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2020年10月18日

やりたいことがわからない

昨日の深夜に来てくれた
アキヨシ君、28歳。

前の職場が倒産して、職場が変わって
新しい生活にやっと慣れた頃にコロナが始まった。
仕事はさほど大変ではないけれど、
自粛要請が出て、テレワークが始まり、
なんとなくボーッとする時間が
長く続いていると言う。

家で仕事が終わるのが午後6時前。
それから食事を食べに行き、
ビールを買ってきて、
特に面白くもないテレビを見て、
10時過ぎからはなんとなくゲームをやり、
1時過ぎには寝る、という日々。

あまり徒党を組むのが好きじゃなく、
友人もいない。
趣味と言う趣味はなく、スポーツも
音楽も、映画やテレビも、特にこれだけは、
ということはないのだそうだ。

仕事での目標もほとんどなく、
自分には何が向いているのか、
何をやっていいのか、
わからないのだと言う。

高校生の頃は、親に言われ柔道をやらされ、
それなりに打ち込んだけれど、
先生のパワハラに辟易して、辞めた。
ガッチリしているから
ジムとかに行けば?と言うと
本人いわく、向いていないらしい。

好きな人とかは?と聞いても
今まで人を好きになったことがない、
そう言うし、性欲もさほど強くはないと。

そんなことをアキヨシ君が
突き詰めて考えていくと、
自分は何のために生きているのだろう、
ついついそう考えてしまうのだそうだ。

やりたいことがわからない、
という人はそれなりに多いと聞く。

それを聞くと、僕は逆にやりたいことだらけで
どれから手を付けて良いか、迷ったりするほど。
そう思うと、贅沢なのかも知れない。

何かちょっとでもワクワクすること、
ドキドキすること、
少しでも好奇心を持っていることを
探して、それをネット検索などから
追求していくこと、とかはどうだろう。

僕の時代は、ネットもなかったので、
ひたすら街の本屋や、図書館で
調べたモノだ。
良かったなあと思うのは、そのついでに
色々な本と出会ったこと。

ネットは散漫になりがちだけど、それでも
自分が関心さえ持てば、世界観を広げてくれる、
という素晴らしいツールだと思う。

そんな話をしている中で、アキヨシ君が
結構オシャレなシャツを着ていることに気が付き、
着るモノなどは興味あるんじゃない?
そう尋ねると、洋服を見るのは嫌いじゃない、
でも、買うお金がそれほどない、そう言う。

安いモノをどうコーディネイトするか、とか
色の組み合わせなどを調べてみたりするのは
結構、楽しいのかも知れない、と僕が言うと、
「そう言えば、子供の頃、多くの色を使って
絵を描くのが好きだったけれど、もう20年以上
やっていない。絵など描いてみようかな」と。

誰もいなくなった店で、小一時間話した中で
それまでウーロン茶だったのを
白ワインに変えたこともあったのか
アキヨシ君の顔が少し明るくなって
ちょっと僕も嬉しくなった。

雨降る土曜日の深夜の話。

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2020年10月17日

出会いとそのゆくえ

昨日から今日にかけて、
せっかくの週末なのに、
また雨の予報。
秋だから仕方がない、
そんなふうに思いながらも
さあ、今週はどうなんだろう、
お客さんは来てくれるのだろうか。
コロナ禍の中、そんな週末を
今年はどれくらい過ごしているのか。

昨日は旧スタッフのヒデキが手伝ってくれながら
11時くらいまではそこそこ静か。
今日はないなあ、と思いきや
11時半を過ぎた頃からどんどん
お客さんが入って来てくれる。

そして終電前の0時半には席を空けながらも
後部座席にまで座ってもらう感じに。

3年ぶりくらいのタケダちゃんカップルは
六本木で飲んでいた帰りらしく、
新宿は今年初めてかも、と言う。。
うちの店が13周年を迎えることを知って
「絶対、コロナに負けないで」と
シャンパンで乾杯をしてくれる。

カップルの隣に座ったかっこかわいい3人組。
その中の一人、タカシ君は、ひと席空けて
座っている常連のシュンサクに
「すごくカッコイイですね。
めちゃくちゃタイプなんですけど」と
物凄く積極的だ。

それを見ていたタケダちゃんは
「Bridgeの13年と共に、これで
カップルが出来たら、もう安泰!
思えば僕たちもちょうど10 年!」と
二人をはやして盛り上げる。

タカシ君の「好きです」攻撃に
シュンサクは始終ニコニコと嬉しそうだ。

ただ「15も、20も違う相手からどんどん
来られてしまうと、
ついついその気になってしまう。
こういうのって、どうなんだろうか」
などと僕にポツリと呟く。

若ければ、どんどん乗っていくけれど、
それなりの年齢になると
慎重になってくる。

遊びは遊びで、割り切れなかったりするし、
関係が深くなればなったで、面倒だったりもする。
そんなシュンサクの言葉に
なるほど、一瞬の出会いに対しては
年齢によって大きく変化するのかも知れない、
そう思った。

10年続くカップルと、隣り合わせた初対面。
まったくよくある風景だけれど、
雨が降る前の不思議な金曜日の深夜だった。

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2020年10月16日

ひとり旅の愉しさ

来年30になるハヤトが、昨夜は
比較的早い時間から
遅くまでいてくれた。
人から聞くところに寄ると、本当に
ハヤトは日々、仕事に追われて大変そうだと
いうことだった。

しかし、本人、あまりそんな愚痴を言うことなく、
それよりも、ひと月前、2年つきあった彼と別れ、
また、つい最近、4日ほど休みが取れて
北海道に一人で行ってきた、という話をしてくれた。

それも札幌ではなく、道東。
飛行機で、根室まで行き、
レンタカーを借りて、知床から
羅臼、別海まで、のんびりと
秋の景色を満喫したらしい。

ひとつの恋愛が終わったことと、
壮絶な職場から少し距離を置けたことは
ハヤトにとって、本当に
ほっとひと息だけではなく、
素晴らしい時間を過ごせたようだった。

中には「一人じゃ寂しくない?」
「一人で何するの?」という人もいるかも
知れないけれど、よく一人旅をする僕も
「人と一緒では感じられない何かがある」
そう思うタイプ。

そして、いつも思うのは、唯一、食事を
する時が一番寂しく、孤独を感じるくらいだ、
そう思うのだ。

ハヤトもまさにそうだ、と言っていた。
一人っきりだと、それほど良いレストランに
行く気にもならないし、
美味しいからと言ってさほど多くも
食べられない。

なおかつ、食事をしながら、
ずっと携帯を見たり、本を読んだり
しているのもどうか、と。

それにしても、ちょっとだけ肌寒くなった
秋の道東を、ひとり車を走らせ、
途中、カフェなどに入って
思いのたけ、自分の気持ちを
ノートに書き殴る。
それがハヤトの4日間の日常だ。

30前の彼がどんな思いで、生きているんだろう。
自分のその頃はどうだったのか。
色々なことを考えさせてくれる
素敵なひとり時間の話だった。

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2020年10月15日

自分の遺伝子情報

スタッフのハルキが、水球をやるに
あたり、自分の遺伝子がどういうことに
向いているのか、どういうことに
気をつければ良いか、そんな検査を
している、という話をずいぶん前にしていた。

それはたとえば、幼少期に調べると、
叩かれると伸びる子なのか、
褒められると伸びる子なのか、
そのあたりも確実にわかったりすると言う。


話を聞いていて、好奇心旺盛な僕は、
彼を通して、自分の健康について、
どう対応していけば良いか聞きたくて、
僕自身の遺伝子情
調べてもらうことにした。

今さら、この年齢になって、
自分のDNAを調べてもなあ、
という思いもあるけれど、
なかなか興味は尽きなかったので。


IMG_3999.jpg


上が僕のグラフ。


どうやら僕の遺伝子型は脂肪の代謝も、
熱を作る力もよく、(UCP1)
中性脂肪の分解がよく出来るらしい。(β3AR)

また、痩せやすくもなく、筋肉の低下も
加速しないと出ている。(β2AR)

骨、筋肉、脂肪以外の体重の重さは
ごく一ごく般的らしい。(TRHR)

糖分などを欲しないタイプでもあり
骨は丈夫に作られる、と。(SLC2A2)

なおかつ、速筋(白筋)も遅筋(赤筋)の割合が
とてもバランスのとれた運動万能タイプなのだそうで、
運動をすることにより、ミトコンドリアが
どんどん増えていくとのこと。(ACTN3)


ひゃあ。これを読んで、ほんまかいな、と。
こんなのであれば、子供の頃に
両親からスポーツをどんどん
やらせてもらえれば良かったのか。

でも、子供時代から絵を描いたり、
音楽聴いたりするほうが好きだったからなあ。
今回のDNA鑑定は、ほぼ健康とスポーツを
見るモノらしいので、その辺りはわからない。


プラスのことばかり書いたけれど、
僕は活性酸素が溜まりやすいらしく、
飲酒や日光、添加物などは控え、
水素を多く採ったほうが良いらしい(Mn-SOD)

また、痛みに弱く、ドーパミンが出にくい、
とのこと。(COMT)

これって、どうなのか
僕は癌になった時にその前の
胃潰瘍の自然治癒をまったく気がつかなかったり、
意外とお気楽で前向きに考えるタイプなはずだけど。

ただ、先生が言うには、
そもそもの傾向としてそういうタイプで
それはあらゆる方法で改善は出来ているらしい。

あとはBMI値の脂肪の部分がやや高くなったり(FTO)
骨密度がやや低く(MEF2C)
少し疲労もたまりやすい(NQO1)とのこと。


まあ、これは占いとかではなく、
あくまでも科学的な僕の遺伝子の情報。
つまり100%、この通りらしく
だからと言って、今さら、
これをどう生かせるかわからないけれど、
ただ、ただ、なるほどなあ、と頷いていた。

多くの項目は、食生活でずいぶんと改善出来るらしい。
あと何年、元気でいられるか、わからないが
まあ、ゆるゆる、ぼちぼちと頑張って行くか。。。



さて、いよいよ、来週月曜日から周年ウィークとなりますが、
金曜日、土曜日の予約がそろそろ入っていますが、
まだそれなりに座席が空いているので、
ご予約はお早めに。

gaybarbridge@gmai.comまで

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2020年10月14日

ビリー・エリオット〜リトル・ダンサー

物凄く久しぶりに国内で上演されている
ミュージカル「ビリー・エリオット」を観た。
前回見たのが「ファン・ホーム」だったので
2年半ぶりだと思う。

ひと単語、一音符の英語の歌詞が
ひと文字、一音符とになる日本のミュージカルで
どれほどその内容が伝わるか、
というところが最も僕を
国内の舞台から遠ざけている理由だ。

しかし、先日亡くなった
三浦春馬さんが出演した
「キンキー・ブーツ」(これも未見)と、
この「ビリー・エリオット」は
非常に評判が良かったので、
今回は必ず観ようと思っていた。

結果的には、観に行って本当に良かった。
ロンドン、ブロードウェイ、
そしてスクリーンで観たロンドン版10周年と
比べても、ほぼ遜色がない。

話は炭鉱を閉鎖しようとする政府(警官)と、
ストライキを起こす炭坑夫たちの闘いと、
その炭坑夫の一家族で生まれ育った
12歳の少年ビリーがひょんなことから
バレエの世界へと入っていくというモノ。

そして、オリジナルの映画版の監督
スティーヴン・ダルトリーの演出が光り、
このプロダクションがいかに
高水準かということが改めてわかった。

今から40年前の田舎町で、
男がバレエ?という違和感を「おかまか?」と
揶揄をする人々の登場や、ビリーの親友マイケル自身が
ゲイだという設定は、監督のダルドリー自身が
ゲイである、ということが大きい。

もちろん、出演者それぞれも魅力的だ。
ビリー役の少年は4人いて、
昨日は中村君という男のコだった。
ダンスは、海外版キャストには
さすがに及ばなかったけれど、
声変わりする前の透き通る歌声は
和ませてくれた。

また、歌詞の翻訳も、今回は気にはならなかった。

映画は(そしておそらくロンドンの舞台も)
イギリス北部の方言による、
かなり鈍ったモノだったが
この舞台も、炭鉱の町、ということで
博多弁になっているのも悪くない。

これ、観ていない人は是非、観てほしいが
舞台はほぼ完売。
ロンドン10周年版がAmazon Primeで
観られるので是非。

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2020年10月13日

偉大なる筒美京平

ついに、作曲家、
筒美京平氏が亡くなってしまった。
まさに昭和を代表する作曲家で、
この人の恩恵や刺激を受けた人が
芸能界でもどれくらいいたのだろう。

御本人は、60年代、70年代の洋楽から
かなり影響を受けたとも言い、
楽曲のそこ、ここにブラック・ミュージックや
当時のポップスの片鱗も感じ取られる。
それだけではなく、ザ・歌謡曲として
大衆に受け入れられやすく、覚えやすい
メロディラインに、驚くべき
アレンジが施されている。

昨夜は、店で彼の作曲した作品を集めた
4枚組のアルバム"History"をみんなで
聴きながら、追悼をした。

それにしても「ブルーライト・ヨコハマ」「魅せられて」
「また逢う日まで」「木綿のハンカチーフ」「赤い風船」
「男の子、女の子」「ギンギラギンにさりげなく」
彼の大ヒット曲を挙げると枚挙にいとまがない。

そこにいた20代の子が、生まれる前の曲でも
聴いたことがある、と言い、僕と同世代、
もしくは40代のお客さんも、口々に
この曲も「筒美京平だったの!?」と驚く。

聴けば、聴くほどに素晴らしい楽曲。
僕が邦楽を聴かなくなったのは、
筒美氏のヒット曲が出なくなって
しまった頃からかも知れない。

ちなみに、僕が好きな彼の曲をあげると、
ほとんどがバラード。
切なさがよぎるそのテイストが
本当にたまらない。

郷ひろみ「よろしく哀愁」
南沙織「ひとかけらの純情」「バラのかげり」
野口五郎「きらめき」
斉藤由貴「卒業」「情熱」
岩崎宏美「想い出の樹の下で」
桜田淳子「ひとり歩き」
坂本スミ子「夜が明けて」
朝丘雪路「雨がやんだら」
岡崎友紀「私は忘れない」

知らなければ、是非とも耳に。。。

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2020年10月12日

映画のネタバレ、良いか、悪いか

僕は店で映画の話をしていて、話の流れを
伝えることはあっても、肝心の部分
いわゆるネタバレになるようなことは
ほぼ言わないようにしている。
それは、僕自身が基本的に知りたくないからだ。

多くの映画についてのサイトを見ると
「ネタバレあり」か「なし」ということが
非常に重要に書いてあるところを見ると
僕と同様な意見の人も多いことはわかる。

しかし、お客さんの中には
「まったく問題ない」
「むしろ、結果を知っていたほうが、
そこに向かっていく経過を楽しめる」
という人もそれなりにいたりするから、
へえ、なるほど、と思うことがある。


自粛期間中、新宿のTSUTAYAに久しぶりに行き、
まだ未見で、配信もない巨匠サタジット・レイ監督の
「大地のうた」三部作を借りてきた。

ちなみに、なんと、この新宿のTSUTAYA、来月でクローズ。
物凄く残念。でも、この配信時代、仕方がないのか。。。

閑話休題、このDVD、何とオープニングに
故・淀川長治氏の解説が付いている。
へえ、と思い、観初めてみると、なんと
物語をどんどん話しはじめ、
かなり肝心のところどころか、
ラストまですべて解説してしまうのだ。

僕は途中、嫌な予感がして、終わってから
改めて観たから良かったものの、
この編集はないだろう、そう思った。
せめて、チャプターリストを作って、
本編と淀川さんの解説は別にするべきだ。

映画は3本とも、映画史上に残る傑作と
言われるだけあって、見事なモノだっただけに
このリマスター時代に、かなり悪い画質と共に
この最初の解説があるのはとても残念だった。


これを見て、思い出したのが、もうずいぶん昔、
東京国際映画祭で、ゲイムービーの
「バード・ケージ」を上映した時のゲストが
淀川長治氏で、映画上映前の1時間の解説の中で
ラストシーンのオチまでを語り、
会場から珍しく凄いブーイングが
起こったことがあった。

淀川さんの名誉のために言っておくと、
僕は彼の映画への愛情や表現力はとても好きで
大変尊敬をしていた。
それはある意味、評論というモノを超えて、
その後、観た作品よりも彼の語り口のほうが
ずっと興奮したり、感動したこともあった。
僕が行っていた映画学校の講師でもあり、
週一度の彼の授業がどれほど楽しかったか。

しかしながら、やはり結末を知りたくない僕にとって
ビビらずにはいられなかったことは確か。

貴方は、ネタバレOK派?NG派?

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2020年10月11日

ゲイの友情

台風がそれほど酷くはなかった昨日の
土曜日だったけれど、部屋から出ない人も
多いせいか、比較的静かな土曜日だった。

とは言っても、9時を過ぎた頃に
ドタドタ、ガヤガヤと入って来てくれたのが
旧スタッフのショウと彼をとりまく
3人の友人たち。
明けた本日、ショウのバースデイだと
いうことで、お祝いでみんなで食事に
行っていたらしい。

そこに旧スタッフも何人か居合わせて、
静かな店が急に賑やかになった。

うちの店を手伝っていた頃は、
まだ20代半ばだったショウも
もう30を超えた。

早いなあ、そう思いながらも
僕のこれくらいの時代の頃を
思い出した。


僕もバーで知り合った同世代の友人たちと
ワイワイと何軒か回りながら、
くだらない話で確かに盛り上がったりしていた。

あの頃、仲良くしていた何人かは
今でも連絡は取り合うけれど、
店に来てくれるのはひと握りで、
中にはどこで何をしているか、
わからなかったりする人も多い。

何か理由があって、
会わなくなってしまった
ワケでもなく、敢えて言えば、
そのうちの誰かに相手が出来て、
なんとなく距離が出来てしまう、
というパターンが多かったような気もする。

いずれにしても、小、中学校も含めた
学生時代の同級生とは
一生付き合ったりする友達はいるけれど、
意外にゲイの友情は、
そこまで長く続かなかったりすることも多い。

それほどみんながオープンでもなかったし、
時代ということもあったのかも知れないとすると、
これからのみんなは、出来るだけ長く
太い絆で結ばれていけばいいなあ、
彼らを見ながら、そんなことを思った一夜だった。

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2020年10月10日

携帯の中のエロアイドル

最近、多いなあと思いながらも、
ちょっと今日はエロティックな話題なので
18歳未満、その手の話が苦手な人は
離れていただければ。



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コロナになっても、いわゆるゲイが
集うハッテン場は、それほど人が
減っていない、ということを耳にしたりする。

と同時に、ネットで観られるポルノや
動画サイトも花盛りであるらしい。

昨日、食事帰りに来てくれた3人組、
リュウジたちも、SNSなどで
何が面白いか、際どいか、という
話で盛り上がっていた。

リュウジが今年の頭くらいから
ハマっているのは、Only Fansという
アダルトサイト。

ここは、自分の裸やマスターベーション、
もしくはセックスシーンを
披露しながら、お金を稼ぐことが
出来るサイトらしく、
それで週に30万円ほど稼いでいる人も
いるらしい。

リュウジは、もちろん、稼ぐほうではなく、
見るほうで、ちょっと好きなタイプの男を探して
見ていくと、どんどんお金が落ちていってしまう。

聞いてみると、月額料金をこのサイトに
月1000円から3000円ほどのお金を支払い、
その自分が持っているポイントから
好きな男(もしくは女性)の動画を
一定の時間が見ることが出来るようだ。

ハードなことをしている人、
また顔を出している人ほど
お金がどんどん入るとうワケらしい。
昼間は普通の仕事をしていて、
夜はこのサイドビジネスで荒稼ぎをする、
という人が多いそうだ。

リュウジがハマッているエロアイドルは、
いかつく筋肉質な体と男っぽい顔で
どんどんファンを増やすだけではなく、
自分とセックスをしたい人を
そのサイトで募集をかけ、
そのセックスシーンを撮ってアップしているのだとか。

凄いなあと思うのは、彼とやりたい、
という人だけでなく、自分のやっているシーンを
多くの人に見せたい、という
露出願望者があとを絶たないらしい。


ツイッターから、Pornhub、CAM4から
Only Fansへと
次から次へと新しいアダルトサイト、
それもポルノ俳優や売り線の人間ではなく、
素人がどんどん登場することが
このサイトの売りらしい。

そんなことを耳にすると、ついつい
見てみたくなるのが男の弱さ。
ふう、とため息を付きながらも、
ポチっとしそう。

周年ウィークが終わってから、
ちょっと覗いてみよう。

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2020年10月09日

アーティスティックな語らい

昨夜は、常連のキョウヘイちゃんが、
初めてのお客さん、40歳になったばかりの
シノブ君を連れて来てくれた。

シノブ君は、うちに何度か来てくれている
ある50代の映画監督のパートナーだそうだ。

シノブ君はカメラマン。

17年付き合っている、というその監督は、
とても優しいながらも結構ブッ飛んでいて、
会うたびに新鮮であり、興味深い側面を
次々に見せてくれる。

一緒にいても、いつも動いていなければ
いけないタイプで、せわしない、と
シノブ君は言う。

シノブ君はどちらかと言うと、
物静かで落ち着いている。

そんな二人を繋げているモノは何?
そう尋ねると、首を傾げていた。

そして、その後、色々と話をしていると
たぶんこの二人の共通点は、
やっぱりアーティスティクな部分なのだろう。

監督は実家がある地方都市に年の1/3、
そして残りは東京にいて、
別々に暮らしてはいながらも
長い時間、色々話しているようだ。

話している、と言うよりも、
語っている、というほうが似つかわしいのかも知れない。

思えば、僕はそういう芸術家肌の人と
付き合ったりしたことがない。
ある意味、そういう人と付き合うと
どんな感じになるのだろうかと。

自己顕示欲が強くて、という人も
多いか、なんて勝手な思い込みの中で、
それでも語れば語るほど、
どこまでも深くて楽しそうな気もする。
まあ、今さらだけど(笑)

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2020年10月08日

周年の思い出

昨日、13周年ウィークのことを
書かせてもらったけれど、
13年間、多くのスタッフ、そしてゲストに
支えられて、周年をやって来られたのは
本当に有難いことだ。

一昨日、店が休みだったこともあり、
今度の周年ウィークで流すために
過去のパフォーマンス映像を
チェックしたりした。

中には撮影できなかった年もあり、
また手元にあったはずのDVDがなかったり、
8ミリビデオが再生出来なかったり、
という中で、それでも
それぞれのパフォーマンスを
懐かしく観てみると、
とにかくスタッフが若い。

まあ、僕も含めて、40歳以上の面々は
今でもそれほど変わらない気もするが、
当時20代だったスタッフは、
それから何年も経過すると
大きく変化したりしているのは驚きだ。

一昨日のブログにも書いたが、
1周年は、今アイソトープ・ラウンジとなった
当時の非常口という大箱を借りて行われた。
ゲストも、お客さんも多く、丸一夜、
楽しい宴が繰り広げられたのが
もう12年前とは。

そして、その後の周年では、
エスムラルダ、バビ江ノビッチ、
肉乃小路ニクヨ(敬称略)ら、
ドラッグクイーンに加えて、
元スタッフのだいしによるフラや、
これまた元スタッフの雅弥のライブ、
ガジェットによるアカペラ、
お客さんヒロユキによるジャズなどの
パフォーマンスなど、多くのゲストに
手伝ってもらった。

3周年からは、スタッフで何かやろうと
ダンスから歌から、コミカルな掛け合い、
映画制作、カラオケ、和太鼓から
ミュージカルパロディまで色々とやってきた。

もちろん、それぞれのコーチや、
衣装やセットを作ってくれた人たち、
そして常に音響や照明をやってくれたとくさん。

練習風景も含めて、色々なパフォーマンス
ビデオなどを観ていると、
そんな色々なことを思い出す。

暑い最中、店のベランダでのダンスや
屋内で歌の発生練習など
何人かのコーチも有り難かったし、
多くのスタッフが周年の日を目指して
頑張ってくれた。

正直言って、ちょっと泣けてしまうほど
愛おしいとさえ思う。
今年は少し規模が小さくなるけれど、
来年はまた華やかで楽しい宴になればいいのだけれど。

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2020年10月07日

13周年ウィークについて

Bridgeでは、毎年、ゲストや店のスタッフの
パフォーマンスを取り入れた
周年パーティを行ってきた。

そもそも、うちのオープンは、
9月20日で、そこは秋分の日前後で
東京からいなくなってしまう人も
多くいるため、9月末か、10月前半で
行なってきた。

しかし、ここが台風シーズン。
去年は、パーティの前の週と
翌週に大型台風が来て、危うく
パーティにぶつかることを
避けることが出来たがヒヤヒヤものだった。

そして今年から10月後半の週末に
しようと決めていたのだが。

ご存知のように、今年はコロナで、
制作や練習も出来ず、
なおかつ、密になる状態を考えると
例年のようなパーティは出来ない。


そんなワケで、今年は「13周年ウィーク」と
題して、6日間、開催することにした。

以下、内容です。

****************************

Bridge 13周年ウィーク

10月19日(月曜日)から
10月24日(土曜日)までの6日間、
周年ウィークとして開催することになりました。

23日(金曜日)と24日(土曜日)は、
エスムラルダのショウと、
過去スタッフの周年映像が流れます。

密を避けるため、19時、21時、23時は
2時間ずつ、予約入れ替え制、
1時以降は入れ替えなしとなります。
2500円にワンドリンクが付き、
それ以外は追加料をいただきます。

予約はお店か、以下までメールで。

gaybarbridge@gmail.com


19日(月曜日)から22日(木曜日)の
4日間は、予約も、入れ替えなしですが、
2000円でワンドリンク付き
過去映像のパフォーマンスのみ
楽しんでいただきます。

もちろん、スパークリング、シャンパン、大歓迎です。
くれぐれも、よろしくお願いします。

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2020年10月06日

ガキ大将から優しいオヤジへ

昨夜は、とても久しぶりにDJのDAIが
顔を覗かせてくれた。

DAiはそれこそ、
多くのゲイの憧れの兄貴的存在で
ガチムチの王道だが、僕からすると
可愛いヤンチャ坊主のガキ大将という
イメージだった。

彼を最初に観たのは、それこそ
もう何十年も前に、バックドラフトというお店で
酔っ払っていた頃で、確かその頃DAIは
20代後半だったんだと思う。
うちの店がオープンしてほどなく、
「禁煙が楽で」とよく来てくれた。

そして、うちの一周年のパーティでは
今はなきA-ICHIや、KIICHI君と共に
今のアイソトープ(当時は非常口)で
DJをやってくれたのも良い思い出。

その後、個人的には飯を食べながら
恋愛相談や、仕事の相談に乗ったことも
あったけれど、僕の中ではまだまだ
若いと思っていたDAIも
50を過ぎていた、とはびっくりだ。

そして、ここ数年、仕事をリタイアして
2丁目のANEXから、アーティ・ファーティの
店長になった。
僕がうちの店を出したのもそうだったのかも知れないが、
多くの人からこれまた想像を絶する出来事だった。

そして昨日は、コロナ禍で、知り合ったという
彼氏を連れ来てくれたのだった。
あの眉間にシワを寄せたガキ大将は
すっかり優しく幸せなオヤジになっていた。

今は二人で飼っている柴犬と
過ごしているのが一番のストレス解消だそうだ。

なかなか賑やかな場所が苦手な僕だが、
たまにはDAIがエスコートしてくれる
アーティにでも出かけてみよう、そう思った。

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2020年10月05日

ボーイズ・イン・ザ・バンドのこと

先週末に、Netflixで、ゲイ・ムービー
「ボーイズ・イン・ザ・バンド」が配信され、
この週末、観た、という人が何人も
店に来てくれ、感想を話していた。

Unknown-2.jpeg

これは、日本では1970年に
「真夜中のパーティ」という
タイトルで、映画として公開された
元々は舞台のオフ・ブロードウェイの戯曲が原作。
今回はそのリメイクだ。

ドラマの舞台も、1960年代後半、
多くのゲイがほぼカミングアウトなど
していなかったニューヨーク。
その隠れゲイたちが一軒のアパートに集まり、
誕生日のパーティをする。

今や日本のゲイの間でもごくごく普通になっている
いわゆる「ホムパ」だ。

基本的にはクローゼットなのに、
その話す内容は、今のゲイとさほど変わらず
ビッチで毒舌、それを超えて
心の中をえぐる会話の応酬だ。

中心となるのはアパートの住人のマイケル、
その恋人のドナルド。
オネエで口が減らないエモリー、
その友人でアフリカ系のバーナード。
昔結婚をしていたという真面目な高校教師ハンク、
そのパートナーだが、浮気性のラリー。

彼らに32歳の誕生日を祝われるのが、
ユダヤ系のハロルド。
そこにたまたま来てしまうのが
マイケルの大学時代の友人、アラン。
そして、エモリーからハロルドに
プレゼントされる売り専のカウボーイ。

この9人、昔の舞台と映画の出演者の
半分以上はゲイだったらしいが、
そのことは内輪だけにどとめられたらしい。

しかし、今回の出演者は全員
オープンリー・ゲイ。

「スター・トレック」のザカリー・クイントや
「ホワイトカラー」のマット・ボマーなど
映画やテレビで人気のスターも続々だ。

彼らは一昨年、ブロードウェイでそのまま
公演をしたキャストで、僕は観ることが出来たが、
それぞれに良さがあり、まったく違うモノに
なっていた。

観た人の意見はそれぞれ。
前の映画よりも、ずっと現代的になっていて
お洒落、そして撮りかたが素晴らしいという人もいれば、
ネガティブな罵り合いはうんざりするし、
会話の多さも疲れる、という言葉もある。

あれから50年。
演じるほうも、観客も、そしてLGBTに対して
世の中も大きく変化した中で、
この映画がどう伝わっていくんだろう。

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2020年10月04日

ケイスケの売り専経験

ちょこちょこ来てくれる
ケンスケ38歳は、
20代後半の頃、人に誘われて売り専のお店で
働いていたことがあったと言う。

ケンスケと一緒に来た仲良しのソウタが
「相手をした中で、一番若い人と、
最も年齢がいっている人って、いくつだった?」と聞くと
二十歳と75歳だったと言う。

二十歳の子は、ゲイに興味があるけれど、
経験がないので、という理由で
ケンスケのいた店に連絡が来た。

ケンスケ自身、当時、自分より年下は初めてで
あまり頑張って、その気になられても困るし、
かと言って、おざなりにしてしまうのも
気が引ける。

とは言っても、学生であろう彼の6畳一間の
部屋に入ると、適当なことをしてしまうのは
申し訳ない気がしてくる。

それなりに一生懸命イカせてあげると、
それから数週間経って、また連絡が来た。

「それほどお金もないだろうに、大丈夫なの?」と
尋ねると、「食事を削ってもお願いしたい」
そう言われたのだそうで、
結局、何度か指名をされた。


片や、75歳の紳士は、ケツモロ感のベテランで、
ホテルに呼ばれると、その前にED治療の注射を打ち、
やられる気満々でやってくるのだそうだ。

ウケなのに、別に勃たなくても良いのにね、と
僕が言うと、その人は挿入されながら
きちんと勃起させていたい、という人らしい。
なおかつ、いわゆるマグロ(単純に掘られるだけ)
ではなく、色々テクニックを使ってくれた、と。

そのほかにも聞けば聞くほど、色々な
お客さんの話が出て来て、その数年間で
ケイスケはものすごい人生勉強が出来たようだった。

確かに、僕も店をやって「え?こんな人が?」と
思うことは多いけれど、売り専となると
さらに他人には見せない部分が
たくさん見えてくるのだろう。
ケイスケの話を聞けただけでも、
非常に充実した土曜日の夜だった。


さてさて、本日の日曜日と、明後日の火曜日は
タクヤがバースデー休暇(明日の5日!)のため、
おやすみ。
今日は僕、みつあきが一人営業、
そして6日火曜日は、水球ハルキが
初の一人営業となります。
よろしくお願いします。

また、19日からの周年ウィークについては
追ってブログをアップします。

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2020年10月03日

素敵なカップル誕生秘話

昨日の深夜、久しぶりに来てくれたのが
とある大学で教授をしているシロタちゃん、
そして彼と一緒に来てくれたのが、
シロタちゃんよりも10歳ほど若いマッチョなツヨシ君。

実は、シロタちゃんはコロナ禍の中で、
ひたすら巣篭もり状態の中、
友人の家で久しぶりに飲もう、と
8月の上旬に誘われたらしい。

2人だと思ったら、そこにやってきたのが
30代の3人のイケメンたち。
その友人の彼氏とその友達二人、
というのが内訳だったようだ。

そしてツヨシ君はその二人のうちの一人で、
なんとシロタちゃんが、
前からインスタグラムでフォローを
していたGO GO BOYだったのだと言う。

ツヨシ君がインスタにアップする写真を見て、
かっこいいなあと思ってはいたものの、
正直、シロタちゃんは
こんな派手な世界の人たちとは
無縁だと思っていた。

友人宅の流れで、たまたまベランダで
ツヨシ君と二人になる時間があった。
自分はこういう学問を学校で教えている、と
自己紹介したら、なんとツヨシ君は、
8年ほど前に同じ学校を卒業した
学生だったのだそうだ。

学部は違うけれど、いわゆる教授と生徒だった
という驚きの事実。

話は弾み、その流れのまま、
二人はそういう関係になった、とか。

コロナで、クラブシーンも少なくなり、
GO GOの仕事もない代わりに
メインの仕事が忙しくなったツヨシ君。

そんな彼から「まだ先はわからないけれど、
シロタちゃんと付き合うようになったんです。」
そう言われて、シロタちゃんは
照れ臭そうに、そして幸せそうに笑った。

大学教授とGO GOボーイ
こんな素敵な組み合わせもあるのだなあ。
お幸せに。

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