2020年09月19日

エロさの定義

連休前日、そして久しぶりに22時以降も
オープンということで、昨夜は
お陰様で朝がたまで賑わった。

お客さんたちと今回コロナ禍の夏の話題を
していた中で、海や日焼けの話になった。
スタッフのタクヤは、日灼けの時に競パンの
焼け跡を付けたい、と言うと、
お客さんで来ていたヒデロウは
「競パンの灼け跡なんか、痛い」
そう言った。

「全裸で真っ黒、と言うよりも
日灼けの跡が付いているほうがエロくない?」
僕がそう言うと
「まず、日妬けをしないですよ」そう言う。

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なおかつ、競パンというのも今は死語に近く、
ノンケの若いコたちは、競パンなどとは言わず、
せいぜい言っても、Vパンと言うとか。

思えば、ラグパンやサッカーパンツなども
昔に比べると結構ブカブカになった。
ピッチリとしたラグパンもエロい、と言うよりも
古臭い、そう感じたりもするらしい。

逆に野球のユニフォームは、昔よりも
タイトになっている。
リーマンのパンツ(ズボン)もかなり細めだ。

そんな話をしていると、
ゲイのエロさの定義は、時代を追うごとに
変化しているのかも知れない。

ただし、究極的に、何のどういう部分がエロいのか。
それは、時代や年代を超えて、
個々それぞれが微妙に違う。

Tバックや、股間の形がしっかりと見える下着に
エロさを感じる人もいれば、そこにフェミニン、
女性的な臭いを感じて、多少ゆったりしていても
男っぽいトランクスにエロさを感じる人もいるワケで。

さ。今日から4連休。頑張らないと。

よろしくお願いします。


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posted by みつあき at 15:33| Comment(0) | エロティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする