2020年09月01日

世界のエロ用語

昨日はスタッフのケンが久しぶりに
入ってくれた。
何かの話の流れで
「締め付けが厳しくて」と言うので
「え?上司の話?」と尋ねると
「は???いや。エッチの話ですが」
とケンは答える。

「え?それは締まりの良い?ということ?」と
尋ねると、そうとも言う、と(笑)

ケンは台湾出身で、ほぼ日本語は完璧に
話せるのだけれど、たまにこういう
楽しい間違いがあって、笑わせてくれる。


色々聞いてみると、中国語は
発音が難しいだけではなく、
日本では使われない漢字も多い。

しかしゲイが使う言葉の中で
「ケツ掘り」が「肛交」と書いたり、
「オナニー」は「手淫」、
「SM」を「性虐待」、
「フィストファック」を「拳交」
このあたりは、わかりやすい。

「ゲイ」を「同性恋」というのもわかるけれど、
「ノンケ」を「普通人」というのは
「ゲイは普通じゃないのか」という
日本人的な発想ではないのかも。

それを考えると、ゲイ用語に限らず、
世界のあらゆる国の性的な言葉、というのは
それぞれに色々な意味が微妙に変化するのは
面白い。

日本の「イク」が"come"であったり、
「フェラチオ」が吸うのではなく、"blowjob"
だったりするのは有名だ。
「中出し」を"cream pie"と、お客さんの
シュウゾウちゃんに聞いたのには笑った。

派閥争いでゴタゴタしている自民党総裁選を
耳にしているだけで、誰が国民のことを
考えているのか、とうんざりする。
こんなオバカな話を
店で聞いていられることが救い、
と思うのも、我ながらどうなんだろう・・・。

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posted by みつあき at 14:48| Comment(0) | エロティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする