2020年09月18日

免許更新、そして教習所、今は

昨日、運転免許の更新に行った。
車を手放して数年。最後に駐禁で
失点しまったので、
まだゴールド免許にはならず、
「一般」ということで1時間の講習を受けた。

今まで何度も講習は受けたけれど、
なんだか随分変わったような気がした。

だいたい、講師は元警察にいた人が
多いと聞くが、昔は語気も荒く、
本を読んだり、居眠りをしたりすると
摘み出されるほど大声で
怒鳴られたりしていた。

しかし、今回受けてみると
女性であったこともあるけれど、
非常に柔らかい。

なおかつ、教習所に至っては、
本当に嫌味や怒号のオンパレードで
今なら完璧にパワハラだった。


そんな話を店に昨夜、最初に来てくれた
ハヤシ君と話していたら、
彼はここ5年ほど前に免許を取ったらしく、
彼の教習体験は非常に丁寧で、
優しい教官ばかりだったと言う。

ずいぶん前に、とある教習所の教官は
すべて女性で少しエロチックな格好をして
教えてくれて、とても優しかったらしい。
その教習所はかなり高いけれど、こぞって
ノンケ男子が通っていた、と
耳にしたことがある。

それが本当だとすると、
近い将来、ゲイ向けにさわやかな若い教官や
エロエロの中年教官が出て来たりして。
なワケないか。。。(笑)

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2020年09月17日

時短営業終了、そして1日目

一昨日で、都から要請された
時間短縮営業がひとまず終了した。

食事が出来る居酒屋などはともかく、
お酒だけで勝負をするうちのような
バーは、22時などという時間帯が最も辛い。

もちろん、18時や19時から
一杯ひっかけて帰ることが出来る人はいる。
しかし、まだそれくらいの時間は
仕事をしたり、食事をしたりしている人も多い。
そういう人たちは、どう考えても店に入店するのが
21時過ぎ、下手すると22時前後に
なってしまうのだ。

21時過ぎに入っても、22時に追い出されてしまう、と
当然、行く気はなくなってしまうワケだ。

そんな22時まで、というクローズ時間が変わり、
昨日は20時過ぎまでは数人だったものの、
21時を過ぎるとどんどんお客さんが来てくれて
とても有り難かった。

常連のお客さんに加えて、
コロナ後、初めて2丁目に出てきた、という
すごく久しぶりのお客さんたちもいて、
他店から聞いたという人や
ネットで見てくれたという人まで。

久しぶりにこういう平日の夜を迎えると、
ああ、やっぱりお酒の席はこうでなければ、
そう思いながらも、まだまだ先が読めない。

他店でスタッフやお客さんが感染した、
という話もまだまだ耳にする。
換気、感染予防に十分気をつけながら
楽しい時間が共有出来る場所を
続けていきたい、そう思った次第。

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2020年09月16日

元気印のノンケ大学生たち

さて、一昨日だが、お店からの方、
そして離島から来てくれた方に続いて
ネットを頼りにやって来てくれたのは、
3人のストレートの大学生だった。
それも二十歳と、21歳と言う。

「一度はゲイバーに行ってみたい」
そう思っていたらしく、
「失礼にならない程度に」と
前置きをしながら、ゲイのことを
知りたいと言っていた。

そのうちの一人は、人間的にかっこいい
と思う尊敬する先輩がいて、
彼だったら、オーラルセックス
(いわゆるフェラ)をやっても良い!と言う。

でも、逆にその先輩が口でやってくれる、
と言われても、それは絶対されたくない、とも
言うし、先輩以外の男性とだと
今のところ、やっぱり無理と不思議な答。

ただ、面白いのは、
彼らに、ブスな女性とフェラがうまい男となら、
3人とも、絶対後者だと答えるところだ。

この逆をゲイに聞いても、
ほとんどが女性にされるのはイヤ
と答える(バイの人は別だが)。

それを考えると、ゲイの性的な女性アレルギーより
ノンケ男子のほうが性には開放的?
いや。と言うよりも、
おそらく女性にそれを求めても
ゲイほど簡単にセックスが
出来ない、ということが理由かも知れない。

まして、大学生。
気持ち良く出来るんだったら良し、
という気持ちも普通にあるのかも。

飲んでいる途中で「もし、良ければ、
あっちに座っているお客さんたちの間に
入っても良いですか?」と尋ねる。
「もちろん、ひと席開けて良いので」
と言うから、何故移りたいのか聞くと
「もっと、たくさんゲイの人と
話したいから」と。

「それなら、こっちの注文にも
応じてもらえわないといけないな」と
言うと「え?どんなことですか?」と聞いてくる。
「たとえば、脱いでしまうとか」と
僕がジョークを飛ばすと
「あ、そんなことで良ければ」と
三人はどんどんTシャツを脱ぎ出す。

一人はジム通いしているだけあって、
なかなかの良い身体。
そして比較的大人しかった
21歳のもう一人の彼は
半ケツまで出してサービスをする。

いやはや。さすがストレート。
物怖じしない。

そんなこんなで、三人で入れてくれた焼酎の
ボトルはあっという間になくなり、
時短営業のため、盛り上がりの途中で
お開きとなった。

「もっと身体、鍛えて、髪の毛も
短くして、出直してきます!」と
ワケわからないことを言いながら、
店をあとにしてくれた。

長く店をやっていると、こんなこともある(笑)

さて、今日からは時間がやっと変更。
19時オープン、23時45分クローズとなります。
週末は朝までの予定。

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2020年09月15日

1周年のゲイバーと離島での居酒屋の話

昨夜はある意味、かなりびっくりする
お客さんたちが連続していらっしゃって、
今日のブログは、どこから書いたら
良いだろうかと悩むほど(笑)
たった4時間だったのに、
かなり濃い1夜だった。

そして、最初のふた組は、
共にお酒を出すお店を提供していた。

初めて来ていただいたおそらく
僕と同世代の方とそのお連れの方は
1年前から2丁目で、CoCoさんという
お店を始めたと言われるカップルだ。

お二人は付き合って30年近く、
ずっとそれぞれフリーランスの仕事を
していて、途中、ゲイバーを人に
頼んで出したこともあったけれど、
思い切って去年開店したのだそうだ。
そして、大きなイベントは出来なかったけれど
つい先日、無事に一周年を迎えられたらしい。

有り難かったのは、他店のツイートなどから
このブログを目にして、一度
来てみたい、と思われていたらしく
本当に有り難かった。

ゲイバーと言うよりも、
ミックスのバーで大人のお客さんが
多くいらっしゃるらしく、
僕もいつかお邪魔出来れば、そう思った。


お二人と同じく早い時間帯から来てくれたのが、
44歳のサキオ君だ。
なんと5年前に、関東地方から
人口2000人弱の離島に移住。
特に暖かいところが、とかいう理由は
なかったらしいけれど、
たまたま就職先を探したのが、その離島にある
ホテルだったと言う。

そして、3年前にホテルを辞め、
その島で3軒しかなかったスナックバーに
加えてもう一軒、居酒屋を一人でオープンさせた。

店にいらっしゃる人の平均年齢は
60歳以上とかなり高いようだ。
食事はそんな年配者の誰かが
作ってくれて食べに行ったりしてくれる。
その代わり、病院に行く時や
買い物を車で連れていってあげたり、と
持ちつ持たれつの生活らしい。

とは言いつつも、かなりゲイに対して
偏見に満ち溢れているらしく、
そういう話を揶揄する部分は
よく耳にすると言う。

2000人にも満たないこの島で
ゲイの人はどれくらいいるんだろう。
ほぼわからない、サキオ君はそう言う。

ただ、ひょっとしたら、この年齢まで
結婚していないサキオ君がそうなのか、と
疑う声もあるようだが、
どう見ても愛されキャラのサキオ君は
そんな風評はなんのその、という感じで
日々、生活しているようだ。

恋愛とかセックスとか
もう忘れたと言うか、どうでもいいかなとも言う。
エロいことはマスターベーションで済ませるし、
それよりも島の生活が楽しいと。

彼からの話を聞いて、
地方はまだまだ保守的なのだと思いながらも、
すっかり地元に溶け込めて生きていける
サキオ君の生き方も、決して悪くないなあ、
そう感じさせてくれた。

さあ、このふた組のあと、店にちょっとした
楽しい台風が吹き荒れた。

これは明日のブログでも。。。。

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2020年09月14日

世界の音楽傾向について

先々週、韓国のアイドルグループBTSが
"Dynaamaite"というシングルを発売と同時に
アメリカのビルボードチャートNo,1に
輝き、2週目も落ちていない。

韓国が全米、そして世界進出に
総力を上げていることもよく耳にするし、
今まで韓国語で歌っていたモノを
今回全編英語だったことも
全米に強く支持されたとも言われている。


ともあれ、BTSはそれなりだろうけれど、
全米のチャートに入っているような楽曲を
今の日本人のほとんどの人たちは
知らないし、関心もないと聞く。
それは店にいても、よくわかる。

うちの店では、ジャズ・ボーカルか、
ちょっと古いポップスから最新の
全米チャートのモノをよく流している。

僕自身、ビルボードチャートは
学生の頃から追いかけていた。
仕事が忙しかった90年代は少し抜け落ちたけれど、
それ以外は、ほぼ網羅していたりする。

たぶん、小、中学生時代にビートルズが好きで
高校時代、日本のフォークには影響されながらも、
映画が好きだということもあって、
映画の中で使われていた楽曲と
欧米で売れているモノを
好んで聴くようになったからだろう。


70年代、ビートルズ解散後、
フォーク、ロックのアーティストが多かった。
80年代はマドンナ、マイケル・ジャクソンなど中心としたポップス、
日本中が洋楽志向が最も盛り上がっていた時期なのかも。
「ベストヒットUSA」という
洋楽番組に引っ張られ、多くのアーティストが来日し、
J-POPや歌謡曲ファンも、洋楽も楽しんでいた時代だ。

90年代は俄然出てきたブラック・ミュージック
(この頃は、まだボーイズUメンなどメロディ中心)
2000年代にはオルタナティブ、インディーズが売れて、
2010年を超えると圧倒的にラップが席巻している。

これを思うと、90年代半ばあたりから、
どんどん若い人たちの洋楽離れが強くなったようだ。

海外旅行もしなくなり、カラオケが当たり前の
さらに日本で洋楽はどんどん
聴かなくなってしまうのかも知れない。

流行に敏感であることはそれなりに
楽しかったりするし、大切だとも思う。
しかし、映画もそうだけれど、売れているから
良い音楽かと言うと、そこは微妙だ。

売れているモノをきちんとキャッチしながらも
自分が心地よく好きな音楽を、改めて追求していく
ということは忘れないでいたい、
BTSのニュースを聞いて、ふとそんなことを思った。

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2020年09月13日

痴女丈から重い女までいろいろ

クドウちゃんと、ゴロウちゃんが
先週、「痴女丈ナイト」というモノがあって
盛り上がっていた、という話と
それとは別に、今日、「重い女ナイト」
というイベントがある、という話も出た。

いずれにしても「女」が付くゲイナイトだ。

「痴女丈」という言葉は、恥ずかしながら
僕は知らなかったけれど、
要は単なるハーパンではなく、
太腿もしっかり出るかなり短い丈のパンツの
ことらしく、この夏、ゲイの中で
ずいぶん流行っている言葉らしい。

「痴女」という言葉が入っているのが
イヤ、というクドウちゃんだが、
「エロいけれど、ちょっと貶めて言う、
というのがゲイっぽい。それがわからない?」
というゴロウちゃんだった。
とにかく、そんなモッコリ超短いパンツを
履いた若者たちがウジャウジャと集まっていたのが
先週だったらしい。

さすがに僕くらいの高齢者(笑)が履くと
ただの痛い親父になるので、絶対無理(爆)

そして「重い女ナイト」。

「重い」というのは体重かと思いきや、そうではなく
気持ちが重い(コワい)という意味らしい。
「痴女丈ナイト」の翌日に行われた
「軽い女ナイト」に反して
今夜行われるナイトなのだそうだ。

クドウちゃんは、好きな相手に
「おはよう」とLINEを送って昼までに返信がないと
もう終わり、と思ってしまうくらい落ち込む
というので、きっと自分はこの「重い女」に
入るのだ、と言っていた。

なるほど、そういう人たちが集うイベントっていうことか。

片やゴロウちゃんは、メール来ても
内容によっては、数日送らない派らしく、
それで好きだの、嫌いだのと勝手に
思い込まれるのはウザい、と。

僕は知人、友人問わず来たメールやLINEは
できるだけ早く返すタイプだけれど、
すぐ来ないからと言って、
イライラしたり、不安になったりはしないからなあ。

まあ、ここも人それぞれ、ということで。

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2020年09月12日

海外からの帰国

古い友人でもあるオキヤスが、
久しぶりにシドニーから帰国した。
彼はあちらで25年ほど付き合っている
オーストラリア人のパートナーと
同性婚をしているけれど、
パートナーは今回なかなか日本に来ることが
難しいらしく、彼一人での帰国だった。

シドニーよりもメルボルンの感染者が多く、
欧米諸国と同じく、多くのレストランバー、
ジム、ショッピングモールなど
まだクローズをしていたりするようだ。

日本へ向かう時、
シドニーはそうでもなかったようだが、
やはり羽田では、そこそこ大変だったようだ。

空港からPCR検査をやる事務所に
直行して唾液の検査を受けたらしいが、
通常3時間ほど待つ検査結果が
彼が羽田に着いた便が早朝だったせいか、
30分で陰性だとわかったと言う。

とは言え、空港からは公共交通機関には乗れず、
ハイヤーを呼んで自宅に帰ったようだ。
それほど早く陰性だとわかったら、
もう交通機関は大丈夫かと思うと
そうではないらしい。不思議だ。

また、家の周りで飲食するのは
仕方がないけれど、それ以外は
2週間できるだけ出ないように、と言われ、
数日に一度、保健所からメールで
その日1日、どう過ごしたか、ということを
返信しなければならなかったらしい。

ただ、3ヶ月前、4ヶ月前に帰国した人から
聞いた内容よりは、少しずつ
楽にはなっているようだ。

Go To キャンペーンが東京が入るか
ということも月末まで微妙らしいけれど、
いずれにしても、国内はともかく
国外への移動は大変そうだ。。。

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2020年09月11日

し過ぎは毒か

昨夜、ジュンヤと
「ジムに行こうと思っていて、
急な仕事や、大雨が降って
行けないと落ち込むか」という話になった。

それほど落ち込まないにしても、
悔しさや残念さを感じることは多い。

しかし、ジュンヤいわく、
行けないと落ち込む、というのはまだしも
行かないと気が済まない、
さらに身体を大きくしなければ、
という人が、結構この世界、多く、
それはある意味、強迫性障害で
ストレスが原因だったりするようだ。

僕が過去会った女性で、まだ30代なのに、
何十回と整形を繰り返していて
治せば治すほど、もっと綺麗になりたい、
という気持ちが膨らみ、
「たぶん一生、整形は続けます」
そう言っていたことを思い出した。

炭水化物を食べなければ気が済まない、
お酒を飲まないと、タバコを吸わないと
気が済まない、その手の人は少なくなくない。
それらも、ある種の強迫性障害らしい。

そこにいたヤスヒロは、マスターベーションを
中学生の頃から欠かしたことがないらしい。
これも障害なのか、という話になる。

ヤスヒロは、整形のし過ぎや、
酒、タバコの呑み過ぎは体に悪そうだが、
オナニーは、医学的にも
悪くはないはず、と言う。

しかし、ここでジュンヤが
「テストテロンを減少させるから、
性欲も減退させたり、
男らしさがなくなったりする」とのこと。

若いハルキも水球の試合一週間前からは
まったくオナニーはしなかったとのこと。

とは言え、無理ない範囲で
やりたいことをとことんやるのが良い、
とも僕は思うのだけれど。
あ。オナニーのことだけじゃないぞ(笑)

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2020年09月10日

深過ぎる性愛の世界

今回のブログは、それなりに
過激な内容となっているため、
18歳未満の方、また関心がない方は
ご遠慮ください。


********************

昨日来てくれたリョウジは
つい先日、とあるノンケのバーに行った。
そこに来ていたノンケの
ボディビルダーが「俺、超SMなので
ケツとか責められていじめられたい」と
女子の前で言っていたのを聞いて
リョウジは「SMは興味ないけれど、
それなら是非、見てみたい!!」と思った。
とは言え、SMクラブやバーなど
行ったことがないので、敷居が高い。

ゲイでもSM趣味の人はかなり幅広く、
もちろん、ストレート社会でも多い。

縛ったり、鞭打ったり、蝋燭たらしたり
ということへの興奮というのは、
今ひとつわからない僕でもあるが、
言葉攻めや、フェチというところまでは
まったくわからないことではない。

「SM」と言えば、強く思い出すことがある。
もう何十年も昔、
まだノンケ用アダルト・ビデオが
創世記と言われていた頃に
素人の若い夫婦のビデオの現場に
立ち会ったことがあった。

その旦那さんが言うのに
「うちの妻を多くの男に回してほしい。
彼女はそれを承諾しているから」
ということだった。

最小限のスタッフ、それほど大きくない
スタジオに入ったのが、素人も含めて
マッチョな男優5人。

か細くちょっと品が良い奥さんが
彼らにことごとく犯されていく。
泣き叫び、大声をあげる彼女の姿に
思わず、スタッフが止めようとするが
カメラ横でじっとその様子を見ている
旦那は「大丈夫です」と止めさせない。

2時間ほど経った頃だろうか、
ことが終わり、監督がカットを
かけようとした時に、夫が
「すみません。カメラだけ回していいので
僕たちだけにしてもらえますか」と言う。

スタッフ、男優はスタジオの外に出る。

回り続けたカメラに収められた映像を
あとで見ると、弱り切った奥さんを
その旦那は「悪かったな。」と言いながら
強く抱きしめ、それまでの男優たちを
遥かに超えた濃厚なセックスを
繰り広げたのだ。

「これが欲しかった」と、さめざめと泣く彼女。

すべてが終わってから、スタッフそれぞれが
奥さんに「大丈夫ですか」と声をかけると
まさに天使ような微笑みを浮かべ、
「ええ。まったく大丈夫です。
本当にお疲れ様でした。ありがとうございました」
そう言った。

僕がまだ20代前半の出来事。
これがSMなのか、どうかもわからないし、
女性側からすると大きなハラスメントなのかも
知れない。

しかし、いまだにここまで愛情が満ち溢れた
セックスシーンを目にしたことがないかも知れない。

そう思うと、人間の性愛の世界は
本当に深い、そう思わずにいられない。

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2020年09月09日

お勧め映画「幸せへのまわり道」

今年のアカデミー賞で主演男優賞に
ノミネートされていたトム・ハンクスの
「幸せへのまわり道」。

Unknown-1.jpeg

いつ公開されるのだろうと思っていたら、
知らないうちに公開されていることを
友人が教えてくれて、早速観に行った。

この映画で、ハンクスが演じているのは
フレッド・ロジャースという
テレビの子供番組の司会者であり、制作者。
60年代後半から30年以上に渡って
多くの人々に愛された人物だ。

映画は彼にインタビューする
一人の雑誌記者ロイド・ボーゲルの
親子関係を描きながら、
番組の中でもフレッドが説いている
愛と許容、ということを
ロイド自身がどう受け取るか、
ということに焦点が当たる。


このブログでもよく書いているように、
僕自身、この年齢になって、
自分の人生のモチーフ
(少し大袈裟、でも真面目に)は、
いかに人を許すことが出来るか、
ということだったりする。

こういうことを口にしたりすると、
このいい格好しい、だとか偽善者、
吐き気を催す、というような人がいる
ということもよく理解している。

人はみんな違うので、そのあたりは
気が弱かった僕が、
昔気にしたようには今は気にしない。
人は人、自分が目指すところに
向かって歩けば良いのだ。

これくらい生きてくると、開き直るワケじゃ
ないけれど、いかに自分は愚かで
ダメダメだと、よくわかっている。
いくら直そうと努力しても、
それでもこぼれ落ちてしまう
ダメなところを、人に許してもらうしかない、
そう思うことも多い。
甘えと言われることだって大いにあるけれど。

と同時に、世の中への怒り、他人の過ちなどを
自分の尺度ではなく、相手の言い分に耳を傾け
それを受け入れられずとも、いかに許すか
ということを、少しずつ命題とするようになったのだ。
これまた、なかなか、そう、うまくは行かないけれど(笑)


そういう僕自身のテーマに、この映画は
改めて道を開いてくれようとする。

あまりにも酷い父親に育てられた
記者のロイドは、その父親には
嫌悪、憎悪しかない。
彼に辛く当たることがわかっているから、
とにかく距離を置こうとする。
しかし、父は謝罪と共に、再び
ロイドに受け入れられようとする。

フレッドが何をどう伝えても、
ロイドは取材を投げ出すほど不快にもなる。

しかし、憎悪は憎悪しか生まず、
自分を貶めていってしまうことを
ロイドも理解はしているからこそ
葛藤があるのだ。


長くなってしまったけれど、これを観て
Amazon Primeで
このロジャーズを描いたドキュメンタリー
「ミスター・ロジャーズの
ご近所さんになろう」というも観た。

Unknown-2.jpeg

この映画はさらに何故、
実際のフレッドがこういう生き方をしたか、
それを伝え続けたかったかが描かれている。

興味がある人には、おそらく必見である。

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2020年09月08日

未来への伝達

スタッフのハルキが、うちのお客さんの
教師のシュウタロウからの口利きで
昨日、とある高校の教壇に立つことになった。

ハルキは、この3月まで海外で
水球を教えるために2年間、
日本を離れていた。

その時の大変さ、そこまでで得たこと、喜び
などを2時間に渡って、
まだ10代の学生たちに、語ったらしい。

その講演が終わって、ハルキと共に
店に来てくれたシュウタロウいわく、
その講演が本当に素晴らしかった、と。

海外に出るまで、いかに自分が
井の中の蛙だったのか。
海外の高校生たちと、目の前にいる
彼らとどれほど違うのか。
プールも含めて、その施設が
いかに衛生状態も悪く、その中に
飛び込み、気持ちを共有することが
いかに大切だったか。

そんな話をとめどなくして、
生徒からは、非常に好評だったらしい。

ハルキが店を手伝ってくれて2ヶ月あまり。
まだ若い彼が、それなりに経験したこと、
そしてこれからさらに経験するだろうことを
よく耳にする。

彼に限らず、店にいるスタッフや、
若いお客さんたちを見聞きしていると、
それぞれのエネルギーは、
懐かしくも、微笑ましい。

僕が若い頃のように、将来が夢のようなことばかり
(今思えば、結構非現実的だったけれど)
ではないにしても、
一歩ずつ確実に2020年代が
ちょっとでも明るい将来に繋がるべく、
やりたいことを決して我慢したり
無理したりせず、突き進んでほしい。
そう思った。

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2020年09月07日

まだ見ぬ、そしておそらく見られない我が子への想い

昨日、初めてジュディ・ガーランドの「若草の頃」
という映画を観た。
これは彼女の映画群の中で「オズの魔法使」と
並ぶ名作と言われていて、
その昔「ザッツ・エンタテインメント」の中で
ちら見して、ああ、セントルイスの群像劇か、
と思っていたら、家族劇だったので驚いた。

この映画で、ジュディも含めて、
5人の子供を持つ父親が
セントルイスの町を愛する子供たちのために、
ニューヨーク行きを断念する。

この映画だけでなく、多くの家族を描いた
映画を観ると、父親であることの大きさ、
その意味を考えずにはいられないと同時に、
僕自身が父親から受けた大きな影響を感じる。


今にいたって、僕はゲイであることを
悔いてはいないし、良かったとさえ思っている。
ただ、このブログには何度も書いたけれど、
子供を持つことが出来なかった、
ということが最も心残りでもある。

思えば、僕は過去、僕がゲイであることを
知っている二人の女性から、時をずらして
別々に「子供の父親になってくれないか」
そう言われたことがあった。

一人は学生時代の同級生で、
彼女は学生時代につきあった男に
こっぴどくふられて、もう二度と
恋愛などしたくない、でも子供が欲しい、
と言っていた。

もう一人は、僕の会社の部下の親友。
とても美人だった彼女だったが、
当時30を超えて恋愛をしたことがなく、
これからもそういうことはないだろう、と。
しかし、彼女も子供だけは欲しがっていた。

僕が当時、パートナーに、
そのことを相談すると
「生まれてきた子供のこと、
そして彼女たちの将来、自分自身の将来を
考えたら、そんな簡単なことではないだろう」
そう言われ、断念したのが僕の40歳の頃だ。

あれからずいぶん長い時間が過ぎ、
なんと彼女たちは二人とも結婚をし、
部下の親友だった彼女は40を過ぎて
子供を授かった。

彼の助言を聞いたあの時の決断は
良かったのだ。そう思う。

そう思いながらも、自分の息子、娘がいたら
どんな人生だったのだろうか。
今さらながら、ついつい
そう考えてしまったりするのだ。

困ったものだ(笑)

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2020年09月06日

漲るパワー

初めて来てくれたセイヤ君38歳は
今まで多くの海外の国に
遊びに出かけたと言う。

とにかく世界中のイケメンとやる、
そう決めたのが二十歳そこそこの頃。

大学を出て、一流企業に就職が決まったモノの、
それを断り、アルバイトをして、お金を貯め、
貯まったら旅に出ることにした。

この20年近くで、
回った国は40にも及ぶらしい。

そこで関わったゲイは、
数百人となるらしい。
基本的には生ではやらないけれど、
帰国するたびにHIVも含めた
完璧な検査は受ける。

イケメンとやるのはもちろん、旅の目的だが
それ以外にも好奇心は旺盛。
かなり危険なことにも遭遇したと言う。

南米のパナマで知り合ったギャングのボスに
とことん付き合っていたら、
銃の製造をしている工場を紹介され、
そこで高額でアルバイトをしたこともあるようだ。

ラオスで知り合ったマッチョな男は
覚醒剤を作っていて、そこの現場も
見させてもらったらしい。

10代の頃から身体を鍛えていたけれど、
それを買われて、タイでGO GOボーイを
やらないかと言われ、あちらの国では
かなり高額のチップで数ヶ月、舞台に
立ったこともあると言う。

セイヤ君は、かなり英語も堪能らしいけれど、
とにかく必要なのは、
出来るだけ明るく、無邪気で
地元民に溶け込む、という努力。
そしてオバカにもなりきる。

話を聞くだけで、そのパワーは
本当に凄い。

2月に行っていたポルトガルでも
楽しいことが山ほどあったらしいけれど、
コロナの影響で帰国して、
次はいつになるかわからないようだ。

それでも、セイヤ君の旅は続く。。。。

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2020年09月05日

一緒に住む、ということ

週一ペースで来てくれているコウジは
3年ほど共に住んでいるパートナーがいる。
関係はとってもうまくは行っているし
申し分ない。
ただ、彼氏は10歳くらい年下なのに、
かなり細かく色々と言われる。

何故、置いてある場所にモノを
戻さないか。
何故、畳んであるモノを同じように
畳んで揃えないか。etc.

コウジは子供の頃、
両親からそんなこと言われなかったし、
そのあと、一人の生活だと
自分がやりたいようにやっていた。

しかし、一緒に住むと、思うようにいかない。
いつも、イライラとしてしまうけれど、
仕方がないか、と諦める。

人は、付き合って初めて旅行に行ったりして
初めてわかることも多くある。

男女のカップルが結婚をして
初めて新婚旅行に行き、戻ってきてから
成田離婚、というのはよく耳にする。

と同様、そこに他人とのセックスなどが
絡み、なおかつ子供も出来ないゲイが
一緒に住んで、難しい、という話も聞く。

ただ、男同士だから(もしくは女性同士だから)
共有出来る、ということも多いのが、
僕たちの世界なのではないか、と僕は思う。

まったく違う環境で育ち、違う感性を持ち、
関心事も異なる。それがどういう融合性を持って
新たな何が生まれるか、というのは
興味深いし、面白いことじゃないか。

先日書いたツカサたちカップルじゃないけれど、
今までの自分の中にはないモノを
相手に見つけたりすることが
同棲の醍醐味でもあるかなあ、
そんなふうに思う今日この頃。

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2020年09月04日

ウケられる訓練

37歳のセイゾウは、年上が好き。
甘えるのも好き。Hなことも好き。
精神的にはウケだと思うらしい。

しかし、セイゾウは、どうしても
アナルセックスが出来ない。
何度かトライしたのだけれど、
痛くて、痛くて、そのたびに
「ごめんなさい」そう謝ったのだそうだ。

そんなことを繰り返して、
どうしても、やる、やらない
という話になるのがイヤで
Hな関係になるのを避けていた時期もある。

「挿入行為がないのは、セックスじゃない」
そんな話を耳にするたびに、
自分は普通のゲイじゃないのか、
そう考えてしまったりする。

「普通のゲイ」か、というのが
なかなか可笑しかったりするのだけれど。

友人たちはこぞって「セイゾウは
バニラだから」と言い、そのたびに
セックス嫌い、というイメージが付くのが
気が重かったようだ。

そんな最中に、久しぶりに
とあるバーで素敵な人と知り合った。
50代だが、すごく誠実で
話す内容も楽しい人だったと言う。

2度のデートの中、
彼はまったくそのことについて
聞いては来なかった。

しかし、コトに及ぶと、やっぱり
当然ながら彼はタチ。
「すぐに、とは言わないけれど、
いつか、ちゃんとやりたいなあ」
そう呟く。

セイゾウは、この人のためなら、と
強く決心、ただいま、ディルドなどを
通販で買って特訓中なのだそうだ。

基本的に僕もセイゾウと同様、
バニラ派というのはよくわかるけれど、
彼の涙ぐましい努力は偉いなあと思った。

「まあ、喜んで欲しいですからね」と
セイゾウの笑顔が報われればいいのだけれど。

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2020年09月03日

上からのモノ言いに対して

ここ2年ほどタクシー運転手をやっている
コウジちゃんは、このコロナ禍になり、
仕事は半減したと言う。

僕ら飲食店と共に、収入が少なくなった
職種のひとつだが、それと同じくらいに
ストレスを感じることがある、と言う。

それは、前の仕事では、まったく
感じなかった東京の中での
ヒエラルキーだった。

要は、ある特定の区で降ろすお客さんの
かなり多くが、非常に偉そうで
態度が他の区に住む人と
如実に違うのだそうだ。

本人は、まったくそういうつもりは
ないだろうけれど、
喋りかた、運転手に対する扱いかた、
電話のかけかた
(乗りながらの電話がとても多いらしい)
その端々に、自分に対して、
もしくは他の人たちに対して、
下に見ていると感じるのだそうだ。

酷い人になると、たまたまその人の仕事の話になると
「君、俺の一週間に稼ぐ金額、わかる?」
と突然、収入の話になったり、
行く先にどこそこのなんとかマンション、とだけ伝えられ、
細かい住所など場所を尋ね返すと、
「え?有名なうちのマンション名も知らないの?
もっと勉強しろよ」と言われたりする、と。

きっと、この人は、おそらくレストランや
バーなどでも、知らず知らずのうちに
そういう部分を出してしまうのだそうだ。

僕はおかげさまで、今まで仕事をしていて
そこまでの経験をしたことはない。
確かにゲイ、という狭い世界の中で
変な噂になっても、という気持ちが
働くのかもしれないし、
多くのゲイは人一倍、他人の目を
気にしている人が多いかもしれない。

ともあれ、そういう人たちは、少なからずいる。
育ちかも知れないし、お金をどのように
稼いできたか、ということもあるのかも知れない。

コウジちゃんは、改めて、そういう人たちと
仕事で関わることによって、
自宅から屋外に一歩出た瞬間、他人に対して
少しでもこういう風に感じさせることは
心から気を付けよう、そう思うとのことだ。

僕自身もおそらくないだろう、とは思いながら
改めてコウジちゃんの言葉を心に刻み付けた。

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2020年09月02日

元スタッフ、ツカサの家

昨日は僕が休みで、元スタッフだった
ツカサと彼のパートナーが住む
木更津の一軒家に
お邪魔させてもらった。

前から是非、と誘われていたけれど、
コロナもあったので、なかなか
都内から出るのも、と遠慮をしていた。

ツカサは、うちの店オープン早々から
来てくれていて、2年目くらいから
4年近く手伝ってくれたスタッフ。

当時は、親父転がしなんて揶揄されながらも、
持ち前のマイペースさで、
誰かと一緒に飲みに来ても
「そろそろ出ますか?」などとは聞かず、
本人がもう出たいと思えば
「チェックしてください」と
共に来た人が「え?」と驚くほどだった。(笑)

そんなこんなで、基本的に一人で
色々な人を渡り歩く人生なのかな、
などと、ずっと思っていた。

ところが、4年前に知り合った今の彼とは
とんとん拍子に関係が進み、
まさかの同棲。

店に二人で来てくれても、笑顔が絶えず、
まさかあのツカサが?というくらい
相手を尊重して、謙虚だったりした。

そして2年前に、今の一軒家を
見つけたのだと言う。
うちの隅々まで行き届いた清潔感と、
ものすごくきちんと生活を
していることから、二人の関係が
非常により良く運ばれていることが
見てとれる。

車で動いていても、外で食事をしても、
部屋の中にいても、とにかく
お互いが常に優しく、
ちょっとしたことで
クスクス、ケタケタと笑う。

おかげで一泊をさせてもらい、
なおかつ車で1時間の粟又の滝、
そして養老温泉まで連れていってくれ、
帰りはバスターミナルで見送ってくれた。
本当に充実した2日間だった。

IMG_3867 2.jpg

幸福な気持ちは実に人にも
きちんと連鎖するのだ。

この場を借りて、ありがとう。
また、遊びに行かせてね。

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posted by みつあき at 16:26| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月01日

世界のエロ用語

昨日はスタッフのケンが久しぶりに
入ってくれた。
何かの話の流れで
「締め付けが厳しくて」と言うので
「え?上司の話?」と尋ねると
「は???いや。エッチの話ですが」
とケンは答える。

「え?それは締まりの良い?ということ?」と
尋ねると、そうとも言う、と(笑)

ケンは台湾出身で、ほぼ日本語は完璧に
話せるのだけれど、たまにこういう
楽しい間違いがあって、笑わせてくれる。


色々聞いてみると、中国語は
発音が難しいだけではなく、
日本では使われない漢字も多い。

しかしゲイが使う言葉の中で
「ケツ掘り」が「肛交」と書いたり、
「オナニー」は「手淫」、
「SM」を「性虐待」、
「フィストファック」を「拳交」
このあたりは、わかりやすい。

「ゲイ」を「同性恋」というのもわかるけれど、
「ノンケ」を「普通人」というのは
「ゲイは普通じゃないのか」という
日本人的な発想ではないのかも。

それを考えると、ゲイ用語に限らず、
世界のあらゆる国の性的な言葉、というのは
それぞれに色々な意味が微妙に変化するのは
面白い。

日本の「イク」が"come"であったり、
「フェラチオ」が吸うのではなく、"blowjob"
だったりするのは有名だ。
「中出し」を"cream pie"と、お客さんの
シュウゾウちゃんに聞いたのには笑った。

派閥争いでゴタゴタしている自民党総裁選を
耳にしているだけで、誰が国民のことを
考えているのか、とうんざりする。
こんなオバカな話を
店で聞いていられることが救い、
と思うのも、我ながらどうなんだろう・・・。

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