2020年08月04日

股間フェチの目のやり場

昨夜から、18時オープン、22時クローズとなり、
22時に鍵を閉めたら、そのあと
何人か入ってくれようとしたようだった。

いいよ、いいよ、大丈夫、と
入ってもらいたいのは山々だったが
とりあえず公表もし、
心に決めたので、そのまま
お帰りをさせてしまった。

こんな苦渋の決断が、これから
ひと月近く続くとなると、本当に気が重い。

まあ、そんなコロナ渦で、40歳前の
ヤジマは、店に入るやいなや
「みんな、薄着になってきて
短パンの足や半袖のTシャツから
二の腕が見える季節で、
電車に乗っているだけで幸せ。
今日も体育会学生の集団に
目を保養をさせてもらいました」と元気だ。

「あれ、ヤジマってそんなに身体フェチだっけ」
と僕が聞きかすと
「いや。厳密には股間フェチなんです」
そう言う。

とにかく電車でも、街でも、顔よりも
体付きよりも、とにかく男たちのジーパン、
スーツ、ハーパン、それぞれの股間に目がいく。

そのフィットしたモッコリの盛り上がりを
見ているだけでクラクラするのだそうだ。

テレビを見ていても、出演者の股間に
必ず目がいく。
街に出ると、目のやり場に困る。

だから、たまに誰かとベッドインしていても、
出来るだけ脱がせないで、上から
ずっといじっていたい。

モッコリ好き、と聞くと
大きいほうが良いと思われがちだそうだが、
ヤジマは、そうではなく、とにかくパンツやズボンに
しまわれた秘密の部分を想像しながら
触る、というのが最も喜びなのだと言う。

「だから、ある意味、バニラでも
まったくOKなんです」

とは言え、そういうことで満足するタイプは
なかなかいなくて、そこがヤジマの頭を抱えるところ。

いずれにしても、このお客さんが
少ない中で、楽しい話をありがとう。

*******************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F




posted by みつあき at 14:59| Comment(0) | エロティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする