2020年07月15日

コロナ感染を耳にして

2日前、2丁目のとある店のマスターが
コロナウィルスに感染した、という
ツイートを読んだ。
それから続いて数軒のお店の
マスター、従業員の感染も報告された。

2丁目で、僕が知る限りでは
数ヶ月前に、一軒のお店の
従業員の感染だけだった。

感染を告知した今回のマスターは、よく知っているし、
店も非常に気を使って接客をしていた、
と聞いていただけに、非常にショックだった。

感染してしまった人には何の罪もないし、
それがおかしな噂として流れたり、
ネガティブな方向に持って行かれるのが
一番心配でもあり、不愉快なことだ。

そして、こういう事柄を、いかに
ポジティブな方向へ持っていくべきか。
それを懸命に考えることこそ、
必要なのだと思った。


感染されたマスター自身が、
多くの店への報告では
「アルコールや除菌液、飛沫防止パーテーション、
マスク、いずれも効果ある対策でしたが、
今回の感染した原因は『飛沫』でした」とあった。

長時間の会話、大声を出すこと、そしてカラオケ
そのあたりが、感染する可能性がどんどん高くなる、
というのが、彼の見解だったようだ。

この彼の言葉を聞いて思ったのは、
うちの店は換気が良く、パーテーションをしている、
という事で、どこか安心しきっていたのでは、
ということだった。

色々なコトを徹底してやって、
それでも「絶対」ということはないのだ。

お客さんが「そこまでしなくても」と言っても、
「それでもさらに」という事が、お客さん自身を、
スタッフを、そして自分自身を守ることなのだ。

今まで、お客さん個人に計っていただいていた
体温計は、お客さんが触れることなく、
僕自身が店内から計ることや、
マドラー、食器、グラスの徹底した消毒。

初対面の方や、連絡先を知らないお客さんには
(万が一、感染者が出た場合)
こちらから連絡させていただくべく、
複数でいらっしゃった方のうちの一人のみ、
連絡方法を聞かせていただくことに。

色々ご面倒、ご迷惑をおかけしますが、
よろしくお願いします。

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posted by みつあき at 18:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする