2020年07月14日

食べられるモノ、食べられないモノ

昨夜は関西出身のコウジが、
タコ焼きのプレートを
僕に持参してくれて、その話から
東京に住むタカノリは
「タコ焼きをおやつではなく、一食として
食べるというのはわからない」と言っていた。
そんな話から、長野出身のトミオも加わり、
でそれぞれ子供の頃の食生活の違い、
そして食べられるモノ、
食べられないモノなどを
挙げていったりしていた。


いわゆる関東炊きと言われる
おでんの大根を子供の頃、どうしても
臭くて気持ち悪くて
食べられなかったと言うコウジ。
これは、まさに僕もそうだった。

そして、関西で食べるおでんでは、
牛すじやクジラが入っていたけれど、
はんぺんやちくわぶは入らない。
と言うか、ちくわぶを知らない
関西人は多かった。

蕎麦やうどんのツユや、煮物も含めて
おおかた、関西は薄味、関東は濃いと
されているけれど、丼モノのご飯には
関西はつゆだくだったりする。
カツ丼や、親子丼など、東京で
食べると、何故ご飯が白いのだ!と
思う人もいる。

関東では、コロッケにも、焼きそばにも
とんかつにも同じソースを使うことが多いけれど、
関西人は、すべて違う。
それぞれ用のソースがスーパーには
ずらりと並んだりする。

とは言っても、今の世の中、特に東京では
探せば、関西や他県での食文化に合わせた
食材や調味料は手に入る。

僕が10代の頃、いちいち驚いていたあの頃が
懐かしくも、面白かったことを思い出した。

今さらながら、納豆に関して言うと、
僕の子供時代など、関西で
納豆と言えば甘納豆で、おそらく普通には
売っていなかった。
だから東京に出てきて観た時には
ただ、腐っていると思っていたのだ。

ところで、ゲイが好きな味、ノンケが好きな味の
違いとかはあるのだろうか。
さすがにそれはないか(笑)

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posted by みつあき at 14:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする