2020年07月12日

豪雨災害から考えること

九州の豪雨や洪水などが
途切れることなく続いている。

4年前の地震、そして去年の台風に続き、
今回のこの雨。

ニュース映像を見ると、まるで震災の時の
津波に流される家屋のような光景が
どんどん出てくる。

水浸しになった家財道具や書物が
テレビ画面に映され、まだ続く
土砂降りの中で泥をかく人々。

このコロナの中、避難所になっている
体育館などで人との距離を取り、
マスクやお弁当をもらい、
段ボールで作られた館員ベッドで
眠る人たち。
まるで、泥の中の生活だ。

コロナのせいもあって、
ボランティアもまったく足らないようだ。
本当にお気の毒だし、
なんとか楽になってもらうことが
出来ないかと思う。

こういう光景を目にすると、
さほど大きな災害に遭うことがない
東京に住む僕たちは、幸せと言うよりも
運が良いとしか言えない。

しかし、いつ来るかわからない地震のことを
考えると、東京も大変なことになるだろうと
想像が付く。

加えて、東京のコロナでの感染者数の増加。
検査数が増えていること、
重傷者がまだ少ないこと、など
まだ、大丈夫、と思えるような
流れはあるモノの先が読めないのが現状だ。

そしてここに来て、政府は
Go To キャンペーンをする。
それも前倒しで、今月の20日から。

何故そこまで急ぐのか。県をまたいで
感染者数を増やすなと言いながらの経済対策。
この大いなる反比例する思考回路に
どうしても付いていけない。

今、旅行が出来るほど、心やお金に
余裕がある人は、安くなくても旅をするだろう。

そうではない人たちのために、
こんなキャンペーンは先延ばしにして、
もっとやるべきことがあるはずだ、そう思う。

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posted by みつあき at 13:49| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする