2020年07月10日

宮崎駿ラブ

まだ、30歳になったばかりの
リョウスケが、このコロナ渦で
劇場上映しているジブリの、と言うか
宮崎駿監督の「風の谷のナウシカ」
「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」を
観てきた、と興奮していた。

彼は子供の頃に、「となりのトトロ」を
ビデオで何十回も観て、中学に入る頃から
宮崎アニメをやっぱり映画館で、
そしてビデオでも気が狂うほど(本人談)観たようだ。
数年後に公開されるはずの新作
「君たちはどう生きるか」も
楽しみで仕方がないと言っている。

かく言う僕も、ディズニーアニメと共に
彼が関わった「わんわん忠臣蔵」や
「太陽の王子ホルスの冒険」を経て、
「ルパン三世 カリオストロの城」からの
彼の映画はすべて劇場で観ている。

とは言っても、どれも一度きりで
つい数日前、「もののけ姫」を
僕も改めて劇場で観た。
その絵の美しさの奥に潜む
差別、憎悪、戦意高揚、自然破壊など
他のアニメにも根強く入っているテーマを
これでもか、と見せてくれる
その手腕に唸らされる。

リョウスケは、宮崎氏の影響を受け、
反戦や自然破壊への脅威に向けて
20代の頃から絵を描き始めたのだそうだ。
今さらながら、こういう若い人たちに
宮崎氏の影響力は凄いと思う。


余談だけれど、僕はショタ(幼児性愛者)の
傾向など特にないのだが、
「もののけ姫」のアシタカや、ホルス、
ラピュタなど、宮崎アニメの中で動く
男のコを見るとドキドキしてしまう。

一瞬、アシタカが六尺姿で
湖から上がってくるシーンがあるのだが
そこで「おおっ」と喜んでいる自分がいる。

激しい性的欲望という感じではないけれど、
こういう感情は、幼い頃は、さらに強かったような
気もする。

ナウシカの飛翔シーンで、
ヒラヒラとなびくスカートの中が
チラリと見えると萌える、という
人たちが多くいる、と聞くと
一部のストレートもゲイも
変わらないのかも知れない。

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posted by みつあき at 15:21| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする