2020年06月29日

日焼けあとのエロさ

昨日ユキオとその友人のリョウスケ君が
食事をしたあとに来てくれた。
二人は30歳、28歳。

二人はもう5年くらいの友人同士らしく
お互いにちょっといじり合うのが
なかなか可愛らしかったりする。

でリョウスケ君のTシャツから出ている
腕が真っ黒だったので
「よく灼けてるね」と
僕が言うと、ユキオは
「汚いでしょ。コイツ、
ここから上は白いんすよ」と
Tシャツの袖をまくりあげる。

「バイク乗ってて、腕だけは
すぐに灼けちゃいます」と
リョウスケ君。

「もう、今の時代、色黒とかあり得ない」
とユキオが言うと
「俺は出来れば日焼けしたい派なんですけれど、
こいつも含めて周りはやめとけって
言うんですよ」リョウスケ君はそうつぶやく。

そう。
ここにも何度か書いたことがあるけれど、
僕の若い頃は(って、そんなことばかり。笑)
4月から10月くらいまで、年の半分以上、
多くのゲイは真っ黒だった。

どれだけ灼けているか、ということが
筋肉や短髪と共に、ゲイのモテ度になる、
という時代だった。

「色黒で男らしい、という印象は
もうないの?」と僕がユキオに聞くと
リョウスケ君は「そうだ、そうだ」と言う。

ユキオいわく「なんか田舎くさいって言うのと、
シミとか、シワとか気にしないの?と
思ってしまう」らしい。

「そんな若さで?」と言うと
「もう若くないっすよ〜」だそうだ(笑)

夏のプールに行って、更衣室で
パンツを脱いだ時に残っている
日焼けあとを見ると、エロいなあ、
なんて思っていたのは、遠い昔のことなのかも知れない。

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posted by みつあき at 16:37| Comment(0) | エロティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする