2020年01月19日

ペナン 3日目

ぺナンでの夕食は昨日書いた
マレーシア料理、フレンチ、そして
中華など、有名店で美味しい料理を
楽しませてもらえた。

朝食は庶民が集まる屋台、
昼食はライオネルたちの知り合いや
お気に入りのカフェなどで
ランチを楽しむ日々となった。

3日目は、ペナンの中心街、
世界遺産となったジョージタウンを歩き回った。
シンガポールのような高級店も
ないことはないけれど、
基本的にバンコクや、ハノイなどに
近いのかも知れない。

街のところどころに壁画があり、
二度訪れたフィラデルフィアを思い出したりもした。

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クー・コンシー(邸公司)という
豪華な寺院は、中国から移住してきた
一族によって建設されたモノ。
屋根、外壁に施される彫刻は色とりどりだった。
かつてジュディ・フォスターが出た
「アンナと王様」(『王様と私』の実写版)も
ここで撮影されたらしかった。

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その後に行ったプラナカン博物館。
プラナカンとはマレーシアに来た
中国系移民の末裔で
エリートとされていた人たち。
彼らの日常で使ったモノや、歴史を
展示したこの博物館は見応えあった。

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彼らのマンションにある
プールで泳いだのだけれど、
プールの中にトレーニング用の
マシーンがあったり、
これまたビーチを上回る快適さ。

部屋に戻ると、海に面したリビングに
ジャグジーで、また二人が
シャンパンを出してくれる。

まったく東京の日常とは違う日々。
NYやロンドンの観劇ともまたひと味違う
休日を送ることができて幸せだ。

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posted by みつあき at 22:04| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペナン 2日目の夜

ペナンの最初の夜は、二人に
マレーシア料理の店に
連れて行ってもらった。
小さな宮殿のようなホテルと
一緒になった素敵なレストランだった。

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マレーシア料理と言うと
ナシゴレンとか、ラクサとか
しか知らないけれど、
庶民的な料理は翌朝やランチに、
ということで、この夜は
中華系やタイフードに近いけれど、
何とも言えない美味しい料理が
次々と出てきた。

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また、彼らはペナンでは
なかなか美味しいワインを買えない、と
ほぼ毎回、レストランに行くたびに
家のワインセラーから
その日の気持ちでワインを選び
持って行くようだ。

美味しい食事が終わってから
連れて行ってもらったのは、
2軒のゲイバー。

マレーシアは、
いわゆるソドミー(同性間や、
オーラルも含めた不自然と思われる性行為)反対であり、
LGBT活動も含めて、ゲイバーなどは
表向きには認められていない。

だから、とても不思議な場所に入り口がある。
1軒はギャラリーの絵のうしろに、
2軒目はコーヒーショップの冷蔵庫の裏側に。

特に1軒目に行った「69」は
隠れ家みたいで素敵な空間だった。

店内は1階と2階に分かれていて、
そこここにオーナーが描いた
エロティカルな絵が飾ってある。

中国系、マレー系、インド系などアジア系だけでなく、
白人、黒人とありとあらゆる人種が集うようだ。
中国語の男性が歌う曲を
みんなで口ずさんでいて
どこかで聴いたと思うと
山口百恵の「さよならの向こう側」。
これをレスリー・チャンが歌ってたとは知らなかった。

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また、まったくわからない謎の絵の
向こう側には、バスルームがあり、
ここで夜な夜な秘めごとも行われていると言う。

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何から何まで自由な東京とは
またひと味もふた味も違う
ペナンの夜はこれまた素晴らしかった。

これがペナンの1日目。

2日目はただ、ただビーチで
のんびり過ごさせてもらったが
昼食は屋台で数々の麺類を食べた。

その後行った街のフリー・アートも
色々楽しめた。

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夜行ったフレンチレストランも
非常に美味しかった。

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驚いたのは、こちらでは
それなりにお酒を飲んでいても、
みんな車を運転している。

事故が起きない限りは
警察に世話にならないというのも
いかにもペナンという感じだった。

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