2020年01月17日

シンガポール 2日目 そしてペナンへ

今回の旅行はまずシンガポールに1泊、
そのあとペナンに3泊、
またシンガポールに戻ってくる、という行程。

ちょっと遅い朝食を摂り、
チェックアウトをしてから、
ホテルの裏側にある
ガーデン・バイ・ザ・ベイを散策することにした。

DSC00561_R.jpg

ここは宿泊したマリーナ・ベイ・サンズの
オープンと同時に作られた巨大な植物園。
前夜ホテルの屋上から見下ろすと
ライトアップされた光り輝く12本の
スーパーツリーと言われる人工樹木を
目印に、何百種類もの植物が見てとれる。

1時間ほどしか時間がなく、
それほどゆっくりと見ることが
出来なかったけれど、
想像していたよりも楽しい。
また、戻ってきた時に次は
夜に来ようと思った。


さてさて、夕方からマレーシアのペナン。
うちの店に10年ほど年に3度も
来てくれているライオネル、ジョナサンカップルの
別宅(本宅はシンガポール)に
招かれたのだった。

ジョナサンが車で迎えに来てくれ、
渋滞の中、街を観ながら彼らの家へと向かう。

ペナンは、シンガポールとは違い、
高層ビルが何本もありながらも、
崩れかけた古い住宅も細々とある。

ペナンは中国系、マレー系、インド系など
さまざまな人種で構成されているようで、
そこにヨーロッパやアジア諸国からの
旅行者が多く訪れているようだ。

高層マンションに到着すると、
42階へと上がる。
エレベーターがあくと、
そこがもう彼らの部屋、というよりも
家の玄関口。

IMG_2098 2.jpg
IMG_2098 4.jpgIMG_2098 4.jpg
そのフロアはすべて、彼らの住まいで
ドアを開けると、高い天井、
そして広々としたリビングの先に
ジャグジーにもなる大理石の水槽、
その先にどこまでも広がる海が見える。

IMG_2103 4.jpg

いくつもの客間。
それぞれが洗練されていて、
何から何までまるで最高級のホテルのように
揃っていて申し分ない。

IMG_2127.jpg

そしてその先にある彼らの寝室も
四方が海に囲まれた窓に覆われ、
リラックス出来る空間が広がっている。

二人は海をバックに、
シャンパンでもてなしてくれた。


全部で何百平米あるのだろうか。
僕はほぼ映画でしか観たことがないような
圧巻されるこの景色を見ながらも、
色々なことを考えた。

マレーシアで生まれ、育ち、
一生懸命働き、ここまでの財力を持った二人が
辿った運命は、すべてが申し分なかったワケでもなく、
決して、満ち溢れたモノではなかっただろう。

ただ、彼らが穏やかで優しく、
謙虚であるということが
ここに辿り着いた幸せを形作っているんだろう、
そう思った。

このあと、彼らの行きつけのマレー料理の店、
そして驚くばかりのゲイバーに
連れて行ってもらったことは、
またこのあとのブログにでも。

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posted by みつあき at 18:04| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シンガポール 1日目

昨日は、朝から初めてのシンガポールへ
向かうことになった。

正直、シンガポールやドバイなど
新しく作られた街、という意味では
それほど興味もなかったし、
将来も行くことはないだろう、
そう思っていた。

ただ、うちの店に来てくれる
シンガポールに住むカップル二人が
是非とも、シンガポール経由で
ペナン(マレーシア)に、と誘ってくれたことで
行くことを決心したワケだ。

東京から約7時間弱。
いつも行くニューヨークの半分だ。
ただ、NY便は夜をまたぐせいなのか、
結構寝られたりすることを思えば、
午前中に出て、夕方に到着する
シンガポールは早いような、
そうでもないような、ちょっと
不思議な時間だった。

さて、18時前にチャンギ空港に到着し、
そこから市内までシャトルバスで向かった。

チャンギ空港はさすがに
煌びやかではあったけれど、
空港の周りは羽田や成田と同じく
特にこれというモノはなく
田舎町という感じだった。

ただ、バスで10分も走ると
モダンを超えて、ほとんど日本でも
観ないような建築様式のビルが立ち並ぶ。

そういう景色の中で、シャトルバスに
途中乗り込んできた日本人女性が
一緒の男性に大声で叫び出した。

「ホントにあなたのおかげで
この旅行は台無しよ!
買い物も出来ない、
観光も出来ない!
何故、私の言うことを聞かないの。
ワケ、わからない!」

どうやら、僕たちを降ろしてから
また空港に戻るために
乗せた二人のようだった。

あまりの大声で怒鳴りまくる女性に
到着後の僕は、本当に驚いた。

せっかくの旅行だけれど、
こういう事は夫婦や恋人同士、
よくありがちだと言う光景だ。
あれほど間のあたりに見ると
大変だなあ、そう思った。

翌日からマレーシアのペナンに
移るため、1日だけだけれど、
話題のマリーナ・ベイ・ザンズに
泊まることにしていた。

marina-bay-sands-from.jpg

映画「クレイジー・リッチ」にも
出てくる屋上に大きな
スイミングプールがあるところだ。

ホテルの前の大きな水辺では
ディズニーシーさながらの
スペクトラというイベントがあった。
モノの15分の水とライトを使った
豪快なショウだったが、
時折水しぶきがかかりながらも堪能できた。

images-6.jpeg

そのあと、食事をとり、
噂の屋上のプールサイドでリラックスし、
長いシンガポールの1日目は終わった。

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posted by みつあき at 07:46| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする