2020年01月01日

2020年 あけまして、おめでとうございます

2020年が明けた。

昨夜は恒例の店内での紅白歌合戦を観ながら
年越し蕎麦、そしてカウントダウン、
スパークリングで乾杯。
そのあと、ウダウダと飲むという一夜だった。

さて、今年の紅白。
ご覧になった方は多いと思うけれど、
店内が「おおっ」とどよめいたのが、
紅組、トリのMISIAの曲の最中だ。

司会の綾瀬はるかが
「年齢も性別も国境も超えて」と紹介して
歌われた「アイノカタチメドレー」。

MISHAはオープニングから
どこまでも伸びる素晴らしい
歌声を披露してくれたが、
中盤から彼女のバックのLED映像には
レインボーカラーがたなびき、
彼女を囲む出演者たちは
手に、手にレインボーフラッグを振る。

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前日に取材でNHKホールに行き、
リハーサルを観たというお客さんのユウ君は
「MISHIAのシーンは誰にも見せられなかった」
と言うから、かなりのサプライズだったようだ。

それにしても、まさかのトリで
こういうシーンを観ることが出来るとは。
本当に時代も変わったなあ、と
胸が熱くなった。

また、ユーミンの「ノーサイド」の歌唱と
それを見守る選手たちの表情には泣けた。

グラミー賞なんかと比べちゃいけないんだが、
紅白全体の演出には、日本の他の番組同様
どうしても子供っぽく感じてしまう。

しかし、この二人のシーン、
加えて氷川きよし、三浦大知、
石川さゆりなどの演出は唸らされた。

そんな中で、僕が今回の紅白で最も心打たれたのは
King Gnuだった。
なかなか邦楽を聴く癖が付いていないけれど、
今日、明けて1日、彼らのアルバムを聴いて、
これは刺激的だった。素晴らしい。

まあ、そんなこんなで2020年が始まった。
13年目から14年目へと繋がる
Bridgeを本年もよろしくお願いします。

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posted by みつあき at 22:16| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする