2020年01月23日

シンガポール 最後の2日間

旅行中でも、出来る限りブログは
毎日書こうと思いながらも、
1日動いていたりすると、
なかなかそういう時間が取れない。

まして、ホテルに帰ってくると、
ぐったりでタイピングしながら、
寝てしまうこともしょっちゅう。

そんなワケで、昨日はまったく
書けなかった。
書き出すと、どうしても長くなる。

特に1日あったことをすべて
書く必要もないのに、ついつい
これした、あれしたと書いてしまう。
ちょいと反省しつつ、次からの旅ブログの
目標は「これだけは」ということだけを書く。
旅記録、というモノはやめる。
うん、そうしよう。。。

*********************

そんな最後の2日間。

1日目は
ナショナル・ギャラリー、
ナイト・サファリ。
ゲイバー。

最終日は
セントーサ島に行った。

Siloso-Beach-Party.jpg

動いたのは5箇所だ。

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク
(ありとあらゆるプールがある)
アクアリウム(その名の通り、水族館)、
メガジップ(山から島へのロープでの飛行)、
ユニヴァーサル・スタジオ(3つのアトラクション)、
ウィングス・オブ・タイム(海辺の炎と噴水のショウ・パフォーマンス)

その後、市内に戻り、
フラートン・ホテルでの食事

って、ほぼ記録になってるじゃないか(笑)


いずれにしても、来る前は
シンガポールではやる事もなく、
ホテルでのんびりするつもりだったが、
結局、NYとかとはそれほど変わらない
バタバタと詰め込むスケジュール。

どうやら、この性格は変わりそうもない(笑)

それぞれに楽しく、充実した日だったし、
想像以上に素敵な国だという印象だった。

この国が、あらゆる細かな規則に縛られながら
経済発展をし続けているところは
そこ、ここで見受けられた。
GDPの高さも、政治汚職の少なさも
アジア1だと言う。

だからなのか、シンガポールの人々は
非常に穏やかで、感じが良く、
とても好感が持てたことは間違いない。

さあ、冬の旅行はこれで終わり。
また、明日(24日)から、仕事、頑張ります。

***********************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F










posted by みつあき at 17:44| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月22日

また、シンガポールに

シンガポールに戻った夜は、
昨年大きく変化したというチャンギ空港の
巨大な噴水ショウ、Jewelを楽しんだ。

IMG_2048-1.jpeg

空港の中にこんなモノを作ってしまうのは
さすがシンガポール。

遊び心と、観光エンタテインメントの
新機軸としては、アジアの中で
天下一品なのかも知れない。
とは言え、僕は上海は
まだ行ったことないけれど、
こんな感じなのだろうか、
それともさらに超えるのか。

さて、さて夜はこれから4日過ごす
新しいホテルでビールを飲みながら
Netflixでダウンロードした
「ザ・クラウン」を観ながら寝てしまう。

翌日(つまり昨日、20日の日)は、
遅い朝食のあと、オーチャード・ロードを
ぶらつく。東京の青山、六本木に
あたるような高級ブティックが集まる街だ。

そのあと、MRTに乗って、マックスウェル・
フード・コートまで行き、
ジョナサンに勧められた
シンガポール・フードを満喫。

IMG_2345.jpg

そこから、僕がいつも言っているジムの
チェーン店が、シンガポールでもあると知り、
2軒ほど行ってみたが、
これが名前だけ同じで、
パーソナル用のジムだった。

夕方からは、二度目の
ガーデン・バイ・ザ・ベイ。
今回は中にあるふたつのドーム、
巨大な花の庭園「フラワー・ドーム」と
大きな滝が流れる密林の山を登る
アドベンチャー
「クラウド・フォレスト」を楽しむ。

IMG_2362.jpgIMG_2364.jpg

夜、19時45分から始まる
「ガーデン・ラブソディー」と名打たれた
12本のスーパー・ツリー・グローブの
ライトアップ・ショウを観る。

IMG_2391.jpg

ホテル前で観たスペクトラも、
空港で観たJUWELと同様、
音楽とライトで魅せる
人工的なパフォーマンス。
思えば、そのどれもが生身の人間の姿がない。
それもつくづくシンガポール的(笑)

その後、3年半前に
東京からシンガポールに移り住んだ
お客さんで友人でもあるエドとディナーをする。

彼はアメリカ人で、
日本には10年以上住んでいたからなのか、
もともと性格がそうだからか、
日本人以上に謙虚で遠慮深い。

久しぶりにゆっくりと
色々な話をしながら、
思ったのは、このエドも、
ペナンでアテンドしてくれた
ライオネル、ジョナサンカップルも、
不平不満や文句を言うことがほとんどない。

怒りや落胆や不快さを
どんどん出せば出すほど、
人はいらないエネルギーも出すだろうし、
ストレスも強くなる。

ほぼ、ほぼネガティブな空気感のない
彼らと共にいて、癒されるのは
そういう理由なんだろう。

そんな意味に於いても、
非常に心地よく素敵な旅行となった。

***********************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F


posted by みつあき at 01:27| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月21日

ペナン最終日

ペナン最終日は、
カップル年上のライオネルが
出張で朝早く出てしまったため、
ジョナサンが水上マーケットの手前の
屋台レストランに連れて行ってくれた。

IMG_2185 2.jpgIMG_2264.jpg

その後行ったのが、ブルー・マンションと
言われる東洋のロックフェラーと言われた
中国の大富豪が建てた邸宅で、
今はホテルとして使われている。

IMG_7009.jpgIMG_2274.jpg

当時の調度品のひとつ、ひとつが
豪華で見応えがあったりする。

これまた「クレイジー・リッチ!」」で
麻雀をする撮影場所がここだそうだ。

何度もこういう場所を訪れている
ジョナサンだけれど、来るたびに
発見もあるようだ。
ツアーガイドの語りに
いちいち頷いたりしているのが
好感が持てる。

最後の食事は二人が最も好きだと
言う中華レストランだった。
ジョナサンは、ひとつひとつ
料理を細かく説明し、
どれが美味しいかと尋ねてくる。

そういうところから、彼、
もしくは彼らの「食」へのこだわりが
伝わってきた。

こだわりと言うと、帰りに
空港まで送ってくれた車の中で
ジョナサンがぽつりと言った言葉が
とても気になった。

「世界を色々旅をしていて、
ゲイシーンに行って、それぞれが
とてもプライドを持っていたり、
自分たちの権利を大切にしようとしている。

僕たちの暮らすシンガポールや、
マレーシアは基本的に、同性愛は違法。
だからこそ、心の中に、それぞれが
強く誇りを持っているけれど、
そんな世界の中で、日本の多くのゲイは
個人的なこと以外には
とても無関心な気がする。
なんでだろう。」

そんなことを尋ねられて、
なかなか答えることを案じ、
「ゲイに限らず、主張をする、ということが
苦手だからなのかも知れない。」
そう言ったけれど、本当のところは
日本人ゲイの僕にもわからない。

でも、改めて「ゲイ・プライド」や
「LGBTが置かれている問題」について、
色々と考えさせてくれた
そんな旅だった。

改めて、ジョナサン、そして
ライオネルカップルに感謝したい。

***********************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F




posted by みつあき at 02:00| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月19日

ペナン 3日目

ぺナンでの夕食は昨日書いた
マレーシア料理、フレンチ、そして
中華など、有名店で美味しい料理を
楽しませてもらえた。

朝食は庶民が集まる屋台、
昼食はライオネルたちの知り合いや
お気に入りのカフェなどで
ランチを楽しむ日々となった。

3日目は、ペナンの中心街、
世界遺産となったジョージタウンを歩き回った。
シンガポールのような高級店も
ないことはないけれど、
基本的にバンコクや、ハノイなどに
近いのかも知れない。

街のところどころに壁画があり、
二度訪れたフィラデルフィアを思い出したりもした。

Unknown-21.jpegpenang17.jpg38299224-ジョージタウン.jpgw

クー・コンシー(邸公司)という
豪華な寺院は、中国から移住してきた
一族によって建設されたモノ。
屋根、外壁に施される彫刻は色とりどりだった。
かつてジュディ・フォスターが出た
「アンナと王様」(『王様と私』の実写版)も
ここで撮影されたらしかった。

images-9.jpeg

その後に行ったプラナカン博物館。
プラナカンとはマレーシアに来た
中国系移民の末裔で
エリートとされていた人たち。
彼らの日常で使ったモノや、歴史を
展示したこの博物館は見応えあった。

Unknown-22.jpeg
images-7.jpeg
images-8.jpeg

彼らのマンションにある
プールで泳いだのだけれど、
プールの中にトレーニング用の
マシーンがあったり、
これまたビーチを上回る快適さ。

部屋に戻ると、海に面したリビングに
ジャグジーで、また二人が
シャンパンを出してくれる。

まったく東京の日常とは違う日々。
NYやロンドンの観劇ともまたひと味違う
休日を送ることができて幸せだ。

***********************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F






posted by みつあき at 22:04| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペナン 2日目の夜

ペナンの最初の夜は、二人に
マレーシア料理の店に
連れて行ってもらった。
小さな宮殿のようなホテルと
一緒になった素敵なレストランだった。

271ECA02-4483-4D65-9BE7-A1FE66AB4B6D.jpg
IMG_2048 2.jpg

マレーシア料理と言うと
ナシゴレンとか、ラクサとか
しか知らないけれど、
庶民的な料理は翌朝やランチに、
ということで、この夜は
中華系やタイフードに近いけれど、
何とも言えない美味しい料理が
次々と出てきた。

IMG_2043.jpg

また、彼らはペナンでは
なかなか美味しいワインを買えない、と
ほぼ毎回、レストランに行くたびに
家のワインセラーから
その日の気持ちでワインを選び
持って行くようだ。

美味しい食事が終わってから
連れて行ってもらったのは、
2軒のゲイバー。

マレーシアは、
いわゆるソドミー(同性間や、
オーラルも含めた不自然と思われる性行為)反対であり、
LGBT活動も含めて、ゲイバーなどは
表向きには認められていない。

だから、とても不思議な場所に入り口がある。
1軒はギャラリーの絵のうしろに、
2軒目はコーヒーショップの冷蔵庫の裏側に。

特に1軒目に行った「69」は
隠れ家みたいで素敵な空間だった。

店内は1階と2階に分かれていて、
そこここにオーナーが描いた
エロティカルな絵が飾ってある。

中国系、マレー系、インド系などアジア系だけでなく、
白人、黒人とありとあらゆる人種が集うようだ。
中国語の男性が歌う曲を
みんなで口ずさんでいて
どこかで聴いたと思うと
山口百恵の「さよならの向こう側」。
これをレスリー・チャンが歌ってたとは知らなかった。

IMG_2055.jpg

また、まったくわからない謎の絵の
向こう側には、バスルームがあり、
ここで夜な夜な秘めごとも行われていると言う。

IMG_2067.jpg

何から何まで自由な東京とは
またひと味もふた味も違う
ペナンの夜はこれまた素晴らしかった。

これがペナンの1日目。

2日目はただ、ただビーチで
のんびり過ごさせてもらったが
昼食は屋台で数々の麺類を食べた。

その後行った街のフリー・アートも
色々楽しめた。

IMG_2154.jpg
IMG_2136.jpg

夜行ったフレンチレストランも
非常に美味しかった。

IMG_2129 2.jpg

驚いたのは、こちらでは
それなりにお酒を飲んでいても、
みんな車を運転している。

事故が起きない限りは
警察に世話にならないというのも
いかにもペナンという感じだった。

***********************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F





posted by みつあき at 02:24| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月17日

シンガポール 2日目 そしてペナンへ

今回の旅行はまずシンガポールに1泊、
そのあとペナンに3泊、
またシンガポールに戻ってくる、という行程。

ちょっと遅い朝食を摂り、
チェックアウトをしてから、
ホテルの裏側にある
ガーデン・バイ・ザ・ベイを散策することにした。

DSC00561_R.jpg

ここは宿泊したマリーナ・ベイ・サンズの
オープンと同時に作られた巨大な植物園。
前夜ホテルの屋上から見下ろすと
ライトアップされた光り輝く12本の
スーパーツリーと言われる人工樹木を
目印に、何百種類もの植物が見てとれる。

1時間ほどしか時間がなく、
それほどゆっくりと見ることが
出来なかったけれど、
想像していたよりも楽しい。
また、戻ってきた時に次は
夜に来ようと思った。


さてさて、夕方からマレーシアのペナン。
うちの店に10年ほど年に3度も
来てくれているライオネル、ジョナサンカップルの
別宅(本宅はシンガポール)に
招かれたのだった。

ジョナサンが車で迎えに来てくれ、
渋滞の中、街を観ながら彼らの家へと向かう。

ペナンは、シンガポールとは違い、
高層ビルが何本もありながらも、
崩れかけた古い住宅も細々とある。

ペナンは中国系、マレー系、インド系など
さまざまな人種で構成されているようで、
そこにヨーロッパやアジア諸国からの
旅行者が多く訪れているようだ。

高層マンションに到着すると、
42階へと上がる。
エレベーターがあくと、
そこがもう彼らの部屋、というよりも
家の玄関口。

IMG_2098 2.jpg
IMG_2098 4.jpgIMG_2098 4.jpg
そのフロアはすべて、彼らの住まいで
ドアを開けると、高い天井、
そして広々としたリビングの先に
ジャグジーにもなる大理石の水槽、
その先にどこまでも広がる海が見える。

IMG_2103 4.jpg

いくつもの客間。
それぞれが洗練されていて、
何から何までまるで最高級のホテルのように
揃っていて申し分ない。

IMG_2127.jpg

そしてその先にある彼らの寝室も
四方が海に囲まれた窓に覆われ、
リラックス出来る空間が広がっている。

二人は海をバックに、
シャンパンでもてなしてくれた。


全部で何百平米あるのだろうか。
僕はほぼ映画でしか観たことがないような
圧巻されるこの景色を見ながらも、
色々なことを考えた。

マレーシアで生まれ、育ち、
一生懸命働き、ここまでの財力を持った二人が
辿った運命は、すべてが申し分なかったワケでもなく、
決して、満ち溢れたモノではなかっただろう。

ただ、彼らが穏やかで優しく、
謙虚であるということが
ここに辿り着いた幸せを形作っているんだろう、
そう思った。

このあと、彼らの行きつけのマレー料理の店、
そして驚くばかりのゲイバーに
連れて行ってもらったことは、
またこのあとのブログにでも。

***********************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F








posted by みつあき at 18:04| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シンガポール 1日目

昨日は、朝から初めてのシンガポールへ
向かうことになった。

正直、シンガポールやドバイなど
新しく作られた街、という意味では
それほど興味もなかったし、
将来も行くことはないだろう、
そう思っていた。

ただ、うちの店に来てくれる
シンガポールに住むカップル二人が
是非とも、シンガポール経由で
ペナン(マレーシア)に、と誘ってくれたことで
行くことを決心したワケだ。

東京から約7時間弱。
いつも行くニューヨークの半分だ。
ただ、NY便は夜をまたぐせいなのか、
結構寝られたりすることを思えば、
午前中に出て、夕方に到着する
シンガポールは早いような、
そうでもないような、ちょっと
不思議な時間だった。

さて、18時前にチャンギ空港に到着し、
そこから市内までシャトルバスで向かった。

チャンギ空港はさすがに
煌びやかではあったけれど、
空港の周りは羽田や成田と同じく
特にこれというモノはなく
田舎町という感じだった。

ただ、バスで10分も走ると
モダンを超えて、ほとんど日本でも
観ないような建築様式のビルが立ち並ぶ。

そういう景色の中で、シャトルバスに
途中乗り込んできた日本人女性が
一緒の男性に大声で叫び出した。

「ホントにあなたのおかげで
この旅行は台無しよ!
買い物も出来ない、
観光も出来ない!
何故、私の言うことを聞かないの。
ワケ、わからない!」

どうやら、僕たちを降ろしてから
また空港に戻るために
乗せた二人のようだった。

あまりの大声で怒鳴りまくる女性に
到着後の僕は、本当に驚いた。

せっかくの旅行だけれど、
こういう事は夫婦や恋人同士、
よくありがちだと言う光景だ。
あれほど間のあたりに見ると
大変だなあ、そう思った。

翌日からマレーシアのペナンに
移るため、1日だけだけれど、
話題のマリーナ・ベイ・ザンズに
泊まることにしていた。

marina-bay-sands-from.jpg

映画「クレイジー・リッチ」にも
出てくる屋上に大きな
スイミングプールがあるところだ。

ホテルの前の大きな水辺では
ディズニーシーさながらの
スペクトラというイベントがあった。
モノの15分の水とライトを使った
豪快なショウだったが、
時折水しぶきがかかりながらも堪能できた。

images-6.jpeg

そのあと、食事をとり、
噂の屋上のプールサイドでリラックスし、
長いシンガポールの1日目は終わった。

***********************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F




posted by みつあき at 07:46| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月15日

アカデミー賞ノミネート!

一昨日、今年のアカデミー賞のノミネートが
発表された。

11部門と最も多くノミネートされたのが
大ヒットしながらも、賛否意見が別れている
「ジョーカー」だ。

Unknown-21.jpeg

今年の話題は、Netflix制作の2本の映画
「アイリッシュマン」と「マリッジ・ストーリー」が
作品賞にノミネート。
去年の「ROMA/ローマ」も作品賞か、と
言われていたけれど、多くの劇場関係者を含めた
映画業界の中で、配信サービスをやっている
会社のモノは、なかなか賞には結びつかないという話だ。

そんな中、前哨戦とも言われる多くの作品賞を
受賞しているのが、ここでも紹介した
「パラサイト/半地下の家族」だ。

ただ、過去、英語圏以外の作品が
作品賞にノミネートされても
一度たりとも受賞したことはないので
これまた難しい、そう言われている。

そう思うと、ゴールデン・グローブ賞の
ドラマ部門で作品賞を受賞した
「1917」の可能性が高い。
これは僕もひと足先に観させてもらったけれど、
戦場をひたすらカメラが主人公を
ワンショットで追いかけるという傑作で
十分、オスカー作品賞になってもおかしくない。

主演男優賞も、絶対と言われる
馬面俳優アダム・ドライヴァーは
やっぱり「マリッジ・ストーリー」
と言うことは、「ジョーカー」の
ホアキン・フェニックスに
なるのだろうか。

主演女優が手堅いと言われていた
「アス」のルピタ・ニョンゴはノミネートから落ち、
ゲイ・アイコンのジュディ・ガーランドを演じた
レニー・ゼウィルガーの頭上に輝きそうだ。

今年は例年よりも半月くらい早く
来月の9日に授賞式。
出来れば、また店でみんなと観られるようにと
目論んでいる最中。

楽しい一夜となれば・・・。

***********************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F

posted by みつあき at 10:42| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月14日

父子の関係

昨夜、46歳のジョウ君が、
とても驚いたことがあった、と
一通の手紙を僕に見させてくれた。

それは彼のお父さんから
ジョウ君に宛てた手紙だった。

ジョウ君のお父さんとの不仲は
以前にも何度か聞いたことがあった。
無遠慮で、頑なで、酒を飲んだら
手がつけられない、
警察にも厄介になったこともあったそうだ。

そんなお父さんからの彼への
手紙は、今までの自分の反省と謝罪、
そして感謝が綴られていた。


ジョウ君のお母さんが、大病になり
倒れられて3年近くになるだろうか。

彼のお母さんへの思いは、店でも
よく聞かせてもらい、
その体調の変化や入院されたりするたびに
ジョウ君は大変そうだった。

手紙には、事細かに、お父さんが
警察沙汰になった時、
お母さまが色々迷われていた時に
ジョウ君がどう対応し、
そのすべては間違いではなかった。

そのすべてに自分は申し訳なく思い、
心から有り難く思っているのだ、
ということが切々と書かれていた。

その文面からは、今まで傍若無人だった
と聞かされていた
ジョウ君のお父さんの様子は
とても想像できなかった。
加えて、店で見ているのとは
まったく違うジョウ君の姿も見えてくる。

多くの親子、家族は、
なかなかこういうふうに
交わることなく、
お互いを受け入れることもなく
死に別れたりすることも多い。
そこには誤解もあれば、
愛憎紙一重だったりするからだろう。

ジョウ君は、何故、こ
の日にこの手紙だったか
想像は出来ないと言う。
でも、僕に見せてくれたというのは
かなり嬉しかったのだと思う。

こういう喜びは、何にも変えがたいもの。
旅行前に、素敵な話を
聞くことができて本当に良かった。

明日から少し休みますが、
スタッフ共々、店をよろしくお願いします。

***********************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F

posted by みつあき at 17:54| Comment(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月13日

若者の政治意識

一昨日、台湾のハンサムな
ゲイの男のコ(24歳)と
ストレートの女性友達、
あとアメリカから30代の野郎系
3人が来てくれていた。

丁度、台湾の総選挙、今日だったよね
という話になり、
「そうです、そうです!
僕らが支持していた民進党が勝った!!」と
台湾の二人は驚くほど、とても喜んでいた。
「おまけに同性婚も決まるし」と。

それについて、アメリカ人3人は
「トランプが大統領である限り、
本当に他の国に住みたいと
本気で思っていたけれど、
それは間違いだった。
今はとにかく今年の選挙で
なんとか引きずり降ろしたい。
そう思っている」と口々に言う。

彼らは、トランプが選ばれた時に
みんなでデモに参加をして、物凄い人だったけれど
そんな民意がまったく無視されたと
憤っていた。

それを聞いて、台湾の青年は
「僕も今回、デモに参加しました。
香港のこともあるから、とにかく
政権が変わってはいけない、と」

日本の
ゲイバーで政治の話はタブーだし、
多くの若い人たちはデモはおろか、
選挙にも行かないから、社会問題にも
なってると言うと、それぞれが驚いていた。

「日本は平和だから?」
そう聞かれると、言葉に詰まる。

確かに、欧米に行って、ゲイの友人たちと
会ったり、バーに行くと、
必ずと言っていいほど、政治の話が出る。

何を支持するか、どうかは置いておいて、
多くの人たちが非常に関心を持っていることを
強く感じることは多い。

確かに、僕自身も政治に強く関心を
持ったのは、30も過ぎてからだった。
それまでは新聞も三面記事や小説くらい。
自分の中でノンポリがかっこいい、という
今思うとバカな風潮のようなモノがあった。

形ばかりの平和ではなく、
本当の幸福と平和をもたらしてくれるような
世の中になるべく、それぞれが
若い人たちこそ、自分なりの政治意識を持って
良い国に出来るようになれば、
心からそう思う。

***********************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F



posted by みつあき at 15:57| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月12日

僕のスケジュール表

昨夜来てくれたケンジ38歳が
いつもスマホで、仕事、プライベートを
ガチガチに管理するという
スケジュール表を見せてくれた。

分刻みで何十項目にも及ぶ
ありとあらゆるワークセッションが
並んでいる。
プライベートは人との約束だけでなく、
彼がやっているボクシングの細かな
パーツ分けも詳しく書かれていた。


僕も、色々なことを決めていかないと
怠惰になってしまう性格なので、
ケンジほどじゃないけれど、
決めていることがスマホの
カレンダーに書いてある。

平日は出来る限り、10時には起きて
月曜日は朝食後、0時までは
掃除と片付けをする
(しっかりとするのはこの日だけ。笑)。

月曜日以外は、10時半から0時まで
朝食後、その日の新聞を読み、読書をする。

大体、13時からと15時半からの映画の
試写を観る、もしくは映画館に行く。
15時過ぎから映画がない日は、
ジムに行き、どこの部位をやるかも
付けておく。

映画やジムの移動の途中、
地下鉄でこのブログを書いたり、
SNSを見たりするけれど、
この時間を作るのが結構大変。
移動の合間に、Radikoで前日に
流れた好きなラジオ番組を
聴きながら歩く。

休みの日の火曜日の夜は、大体
その時間しか会えない友人と食事をしたり、
観られないライブや舞台や映画のレイトショーが
入ったりしていて、2ヶ月後くらいまで
印が入っている。

火曜日の夜、帰宅してからは
録画したビデオや配信の映画、ドラマを
観る。これも何を観るか、付けてある(笑)

また、その週のBillboard40位に入った曲を
店用のiPadにダウンロードする。
そのあと、リマインドに書かれていること
(ほとんどが仕事のこと)を
忘れていないかチェックするのだが
この時には、その週に発売された
好きなアーティスト気になるアルバムを
apple musicで流しながらだ。

リマインドには
いつまでに何をやる、というリストも
優先順位順に並べている。
ほぼ仕事のことだが、税理士に出す書類は
何日のいつまでとか、
Amazonに店の備品などがいつまでに
届くようにする、とか
スタッフのスケジュールの確認とか諸々。

こんなふうにしていても、抜け落ちたり
忘れてしまったりすることも山ほどある。

こう書くと、山のようなことに
追われている感じだし、
ある意味、病的な気もしないでもないけれど、
たぶん多くの人がやっていることを
僕はこうして整理しないと出来ないだけ。

もっとのんびりと気楽に生きていたらいいのに、
そう思うことも多いのだけれど。

今週の水曜日からは、ほぼそのあたりから
開放されて、旅行を楽しんでこようかと
思ってはいるけれど。。。(笑)

***********************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F


posted by みつあき at 17:32| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月11日

著しい健忘症

昨日来てくれた50過ぎの
ヒロヨシちゃんと
「パンチDEデート」だとか
「フィーリングカップル5対5」だとか
昔の多くのテレビの話をしていて、
今のバラエティとは
ずいぶん違うという会話で盛り上がった。

今日は、それが何が違うか、というのではなく、
その話をしている時に、司会者だとか
出演者だとかを忘れているだけでなく、
思い出せても名前が出てこないことに
いつものように愕然としてしまう。

自分が若い頃に、年寄りが
「あれ」とか「それ」とか言いながら
なかなか名称が出てこないのを
え?それも忘れたの?と言っていたのだけど、
ここ何年か、自分が大切にしていたり、
好きな事柄でさえ、すんなりと
名前が出てこないのだ。

映画の話をしていても、
映画のタイトルを出すのに、
そのキャストを思い浮かべ、それも出てこなくて、
そのキャストが出たほかの映画の共演者の名前を
出して、3つか4つ辿って、
やっと本題に戻る。

本題に戻ると、なんの話だか忘れている。
困ったもんだ。

ブログを書いたりする時は、
今はすぐにネットで調べたり出来るから
まだいいけれど、
(とは言っても、キーワードを
どう入れれば、で頭を抱えることもあるけれど)
これが会話になると俄然、抜け落ちている。

人と話す、こんな仕事をしながら
困ったものだと思う今日この頃だ。

***********************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F

posted by みつあき at 19:12| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月10日

田舎での一人の生活

一作日のもうひとつのトピックス。

これまた古い友人のツツイが
自分がやっているスポーツ競技で
知り合った46歳のガチムチ坊主君、
キョウゾウ君を連れて来てくれた。

ちなみにそのスポーツ競技の名称を
ここに書くと、その中でツツイは
かなりの著名人になってしまったため、
(とキョウゾウ君が言っていた)
今回は書かないことにする。

さて、キョウゾウ君は、
もともとは関西で
農業関係の大学を出て、地元の
花関連の会社で働いており、
その転勤で、結構離れた中国地方の
とある小さな街へと移り住んだ。

そして、12年前。
彼は会社を辞め、一人で農業を
営むことにした。

今まで男女限らず、誰とも
恋愛関係を持ったこともなく、
ずっと一人。

役場の寄り合いなどでは
必ず、早く嫁さんもらえよ、とか
そういう話になるけれど、
それ以外は仕事と地元のプールで
泳ぐ、という地味と言えば地味な生活だ。

一応出会い系アプリケーションも
やってはいるが、何百キロも離れた
都会に暮らすゲイの顔や身体を見る
閲覧専用だ。

あとは、ネットでのビデオ観賞と
右手が友達だと。

寂しくないかと聞かれれば、
確かに孤独を感じなくもないけれど、
ずっとこういう生活をしていると
慣れてしまっているのだと。

せっかく東京に来たのだから、
誰か新しい人と会ったり、
せめてハッテン場のような
場所に行ったりしないのかと聞いても
「疲れてしまうから」と
ガツガツしない。

自分のような恋愛至上主義だとか
セックス依存症のような都会のゲイと違い、
腹をくくったようなキョウゾウ君の
生き方も、ちょっと良いなあ、
そう思った。

***********************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F

posted by みつあき at 15:28| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月09日

旧友の来訪

昨日は比較的大きなトピックスが
二つほどあった。

そのひとつは、僕が25、6で
まだゲイバーなど来たことがなく、
ゲイ・デビューした頃、
とあるハッテン場(今はなきSKY GYM
~調べてみたらなんとWikipediaに!
https://ja.wikipedia.org/wiki/スカイジム)で
会った同い年の友人サチオが訪ねて来てくれたのだ。

彼とは、数年、飲みに出たり、
ボウリングに行ったり、ということを
したけれど、何となく疎遠になっていてしまって
それでも20年ほど前に路上でバッタリ会い、
15年ほど前に一度だけ飲んだ、それ以来だった。

うちの10年目の頃、一度連絡を
取り合ったけれど、会おうと言っていて
そのままになってしまっていた。
それでもサチオは、このブログを
マメに読んでいてくれたらしく、
共通の友人でもある、僕が最初に
好きになった人との長崎での再会を
驚いたりしていた。

昨夜は。オープン丁度くらいに
入って来てくれたサチオだが
一瞬わからなかった。
もともと小柄ですごく童顔だったけれど、
これくらいの年代になると
さすがにお互いにおっさんで
すれ違っても絶対通り過ぎてしまうよな、と笑った。

彼は大病をすることもなく、
既婚者の年下と付き合ってもう28年近くになるようだ。

また一昨年、去年とご両親を失くし、
長男でもある彼は地方の実家を
どうするか考え、やっと売却の手続きまで
漕ぎ着けるのに1年かかった、そう言っていた。

20代の時、それこそ箸が転んでも
ゲラゲラと笑っていたあの時代には
まったく想像をしていなかったことが
この年齢になると色々と起こる。

それでも、お互いにまだ元気で
会えることは良かった、そう思う。

もうひとつのトピックスは
また明日にでも。

***********************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F







posted by みつあき at 15:28| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月08日

街医者と大病院のこと、そしてお知らせ

毎年、僕が診てもらっている主治医は、
僕の癌を見つけてくれたこともあって、
ずっと通っている。
しかし、うちから電車で1時間半近くかかり、
それも午前中だけの診察だ。

去年の年末、結膜炎を起こし、
その後、捻挫をしたこともあり、
色々きちんと診てもらおうと、うちから
歩いて15分ほどのところにある
大学病院に連絡をした。

病院は、紹介状がないと、
それなりの金額がかかる
ということと、待ち時間も長い。

それでも、午前中大変な思いをして
眼科も、整形外科、色々な病院を探し、
かつ主治医のところまで午前のうちに
行くのを考えると、とりあえず
まとめてその大学病院で
診てもらえるかと尋ねた。

結局、ちょっと不調の原因を聞くために、
あらゆる検査をお願いした。
ただ、基本的には街医者の紹介状がいる、
何かを調べるたびに
何度も言われたりする。

結局、年末から何週間にも渡り
少しずつ色々な検査をしていく。
検査と結果はもちろん別々の日で、
そのたびに病院に行く
お年寄りは本当に大変だと思った。

とは言いながらも、今のところ
結膜炎も捻挫も落ち着き、
シンガポールからの大好きなカップルに
誘われて、来週15日から8日間ほど
初めてのシンガポール、ペナンに
行くことになった。

例年秋冬のニューヨークに行けなかったのは
残念だが、この寒い時期に
ちょっと暖かい場所に行けるのは嬉しい。

いつもほど、長くはないけれど、
また、お客さん、スタッフには
迷惑かけますが、よろしくお願いします。

また、日曜日の営業をずっとタクヤと
二人でやっていたのだけれど、
今後は、僕かタクヤのどちらかが
日曜日担当になる、ということで
面倒ですが、今後はスケジュールを
チェックしてもらうと有り難いです。

***********************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F







posted by みつあき at 15:14| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月07日

今年は子年だけど...

2020年になって、早一週間。
今年の干支は子(ねずみ)。

昨日、店を早めに閉めて看板を
上にあげようとすると、道の向かい側の
ゴミ置場から4匹も5匹もネズミが走る。
と思うと、自分の足元にも2匹。
最近、ものすごくよく見る光景だ。

ヘビやトカゲ、虫などは意外と平気な僕も
ガマ蛙とカラス同様、ネズミは
大の苦手だ。

子供の時に、実家でネズミが出て、
ネズミ捕りにひっかかったりしたのを
見ただけで大騒ぎしていた。
しかし、東京に出てきてから、何十年も、
ここまで大量のネズミを見ることはない。

1年ちょっと前、豊洲新市場が開場して、
築地の解体作業が始まったのと、
渋谷の再開発で、地下で動いていた
行き場を失った何万引きもの
ネズミが動いたらしい。

それが新宿にも移動してきたんだろうか。
2丁目のそこ、ここでネズミが
走り回っているのを見る。

うちの店は6階なのでまだ良いけれど、
路面店や、地下の店などは、心配だろうなあ。

ミッキーマウスやトッポ・ジージョ、
トムとジェリーや、ピカチュウ(も、ネズミらしい)は
可愛いけれど、正直、ネズミは
なんとか駆除出来ないものだろうか。

***********************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F





posted by みつあき at 14:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月06日

2019年 演劇ベストテン(ブロードウェイ)

去年、日本で観た演劇は本当に数えるほど。
昔観ていた歌舞伎はまったく観ていないし、
話題になっている商業演劇はともかく、
小劇場のモノも数本。
今年はもう少し観ないと。。。
(とは言っても、どうしても、映画が先行になってしまう)

ま、そういうワケで、去年ブロードウェイで観た
ショウの中での僕のベストテン

1位 オクラホマ!

Unknown-12.jpeg

どういうふうに表現すれば良いかと悩むほど、
凄く練られた舞台表現。
かつて観た同名の舞台、映画とは
まったく違う世界観。
ほぼ客席も普通以上にライトを煌々としていたり、
人影も見えないほどの暗がりになったり。
カメラでスクリーンにキャストのアップを
映し出したり、休憩時間にはシチューのサービス。
本当に何から何まで驚きの連続だった。

***********************

2位 ムーラン・ルージュ

images-4.jpeg

立体的で煌びやか。豪華セットに花火や
空中ブランコ、ダンサーがこれでもかと
登場する第一部。
男女問わず観客席のカップルが涙する第二部。
映画版よりも数多くのヒット曲のマッシュアップ
それもレディ・ガガ、ケイティ・ペリー、ピンク!
までもが濃縮されたカタルシス。興奮した。

***********************

3位 The Prom

Unknown-13.jpeg

パートナーと共に出る高校の卒業パーティに
何故女性同士はダメか、と問いかける
レズビアン主演の舞台。
スタイリッシュなダンスあり、皮肉ありで
ものすごく楽しく、かつラストの二人の
キスシーンは大喝采。泣けた。

***********************

4位 キス・ミー・ケイト

Unknown-14.jpeg

99年に観たバージョンも良かったけれど、
去年のスコット・エリス版の完成度の高さたるや。
「王様と私」で来日したケリー・オハラの
高音域とコービン・ブルーの
凄まじいダンスに痺れた。

***********************

5位 キング・コング

King-Kong-Takes-Over-Broadway-Theatre.jpg

まったく期待していなかったこの作品は
非常に良く出来ていてビックリした。
コングが出てくるまでの群舞、美術セットも
十分興奮させられるが、コング登場のど迫力。
10人の黒子がダンサブルに動かし、
コングの表情の作り方には驚愕。
まさかの拾い物だった。

***********************

6位 Hadestown

Unknown-16.jpeg

発音的には「ヘイディスタウン」
オルフェウス神話のままでの日本語訳だと
「ハデスタウン」が去年のトニー作品賞。
シンプルな物語を、とにかく想像力を
膨らませる見事な演出と音楽、キャストに
圧倒的な美術セットに酔いしれる。
Onceや、グレートコメットに少し似ていたり。

***********************

7位 A Strange Loop

Unknown-20.jpeg

26歳になる黒人でゲイのミュージカルライターを
目指す、デブでオネエで短小と卑下する
自分にまったく自信がない青年が、
そこからどう抜け出すか。
グランダーや、Poppers(日本で言うラッシュ)など、
ゲイしかわからないような言葉も山ほど。
楽しかった。

***********************

8位 ビートル・ジュース

Unknown-17.jpeg

ティム・バートンの世界観は、セットデザイン、
次から次へと出てくる大掛かりな仕掛けの数々に
たっぷりと表現されている。
一体どれだけお金を掛けているのか。
「スクール・オブ・ロック」の主演、
ブライトマンが、BJを熱演。楽しかった!

***********************
9位 屋根の上のバイオリン弾き

Unknown-18.jpeg

ユダヤ語バージョンで、英語字幕。
オフ。とは言え、かなり力が入った舞台になっていた。
なんだかんだ言ってやっぱり好きな舞台。
「ユーリンタウン」やテレビドラマ
「フュード」にも出ていたナンシー・オペルの
マッチメイカーの存在感が凄い。

***********************
10位 トッツィー

Unknown-19.jpeg

去年のトニー賞主演男優賞をとったのがこれ。
最初から最後まで客席大爆笑。
舞台が、映画版40年近く前のテレビ業界から
現代のブロードウェイに移されている。
同僚の女性に言い寄られるところは
カットされているけれど、流れは映画とほぼ同じ。
主演フォンタナの女装への早変わりは凄かった。


これに加えて「シェール ザ・ミュージカル」や
"BIG MORE CHILL"など、18本。
秋、冬には行けず、待望の「ウエスト・サイド物語」は
今年のベストテンに入れることになるだろう。
「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」を
諦めたのが悔しかった。
今年も素敵なショウに出会えますように。

***********************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F


posted by みつあき at 19:19| Comment(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月05日

辻占とは

正月、金沢の実家に帰省した
お客さんのキヨヒコが
あちらではとても有名な
「辻占」という正月のお菓子を
お土産に持ってきてくれた。

Unknown-11.jpeg

これが、いわゆるフォーチューン・クッキー型の
お菓子で、色の違ったお菓子を3つ選ぶ。
この小さなお菓子を割ると
その中にもっと小さな紙が入っており、
開くと、謎めいた言葉が書かれている。
その3つを並べて、
色々と今年の運勢を考える、という
ちょっと想像力を膨らませるお楽しみだ。

そこにいた6人がそれぞれ
彼にもらったモノを開いてみる。

僕は「悪は前より強し」
「あきらめるな」
そして「万事思いの通りになる」

う〜む。。。。
僕がダースベイダーみたいになって
頑張ると思い通りになる?ってことか(笑)

お客さんのソウちゃんは
「ほれてはならぬ」とあって、
ううう、と頭を抱えていて笑った。

キヨヒコたち、金沢の人たちは
子供の頃からこれをその年の占いとして
楽しんでいると言っていた。

こういう地方のお楽しみって、素敵だ。

*******************


各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F

posted by みつあき at 18:07| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月04日

正月からヘアの話

昨日、お正月通常初日に来てくれた
リョウタ40歳は、一昨日まで地元に
帰省していたようだった。

もう、40にもなるのに、
親、兄、親族から「結婚何故しないのか」
「歳とってから大変な思いをする」
「何を考えているんだ」と
物凄い圧力でそのたびに
帰省するのが嫌になる。

とても保守的な家庭なので
まったくカミングアウトするような
状態でもないし、
とにかく鬱々としてしまうようだ。

そんな中、元旦の日に兄が、
「一緒に風呂屋に行こう」と言い出した。

リョウタは何を隠そう隠毛を全部
剃っているいわゆるパイパンで
それはさすがに兄貴には見られたくない、
そんなこんなで断ってしまったらしい。

リョウタが何故パイパンになったかと言うと、
8年ほど前に男にふられて、
女性が髪を切るように、
全部剃ったのだと言う。
それからはずっとパイパン。

やってみると、これが良くて、
人には求めないけれど、自分は
その清潔な感じや、
セックスの時にも邪魔にならない。
なおかつ、生やしている時よりも
大きく見えるだろうと気にいっていると言う。

相手に求めないと言うけれど、
ストレートのように、ボ〜ボ〜に
生やしているのを見るとガッカリする。
と言うか、せめてものエチケットじゃないか
リョウタはそう言う。

このヘアを揃えるか、揃えないか論争は
このブログでもずいぶん書いたけれど、
時代が変化し、近年は店で聞いても
多くの人たちはかなりきちんと
カットしている。

確かに、ジムなどで着替えているのを見ても、
ノンケ男子は圧倒的にそのままで、
ゲイの多くはきちんと揃えている。

西洋人は8割がた、揃えているらしいから
ホントに僕の若い頃に比べると
時代は変わったなあ、そう思う。

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F
posted by みつあき at 17:05| Comment(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月03日

2019年 ライブ ベスト5

去年観たライブは、それほど多くなかったけれど、
見応えがあるモノが多かった。
それにしても、若いアーティストを
ほとんど観ていないことに気がつく。

今年は、King Gnuや、噂の竹原ピストルに
行ってみたい。


1位 松任谷由美 タイムマシーンツアー

d3dc18d2b4c7c26bef8bc59dab55075120f5a308.jpg

ユーミン集大成のような3時間にも及ぶライブ。
素晴らしいステージ構成。
改めて楽曲、歌詞の見事さに節句。

*******************

2位 ヒュー・ジャックマン The Man, The Music, The Show

images-1.jpeg

マディソン・スクエア・ガーデンで観た
ヒュー・ジャックマン・ショウ。
昔、ブロードウェイで観たワンマンショーよりも
派手な構成。もちろん、
グレーテスト・ショーマンも、レ・ミゼも。

*******************

3位 ルーファス・ウェインライト ALL THESE POSES Anniversary Tour

Unknown-9.jpeg

大好きなルーファス・ウェインライト。
毎度まったく違う構成。
華美なところもあれば、ごくごくシンプルなところも。
ジョニ・ミッチェルの「青春の光と影」には泣けた。

*******************

4位   ジョン・メイヤー 日本公演

Unknown-10.jpeg

この人のライブは何度行っても、味があり、
大物なのに、ラフなあんちゃん風なところが魅力。
エド・シーランのサプライズな登場には驚いた。

*******************

5位 スティング My Songs Tour

images-2.jpeg

久しぶりに行ったスティング。
それにしても70近くになっても
あれほどの高音が出るとは。
安定のライブ。
40年近く前に行ったポリスの来日公演を思い出した。

*******************


各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F

posted by みつあき at 19:46| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする