2019年11月08日

深夜の恐怖体験

昨日は最後の12周年パフォーマンスの上映会で
パーティに来られなかった人も、
自分が観た回ではなく
違う回を目にした人も、
なかなか楽しんでもらえたようで良かった。

深夜の回に来てくれた旧友のショウジちゃん。
僕よりも少し若いけれど、
彼いわく、「もうすっかりおっさん」

そんなおっさんの彼が、前日、
結構遅くまで2丁目で飲んでいて、
半分嬉しいような、でもとても恐い
体験をした、と言っていた。

彼がふらふらと歩いていると
タクシーが横につき、運転手がちらっと
自分のほうを見ている。
ガッチリとした可愛いタイプの
40前後だったと言う。

そうこうしていたら、ショウジちゃんを
少し追い抜かして、側道に止めたと思ったら
その運転手が降りてきた。

「俺とHしませんか」
個人タクシーのようではあったけれど、
こっちがどういう人間かもわからず、
大胆だなあと思ったと言う。

「いや。酔っ払ってるし、
最近、糖尿病の薬を飲んでいるから
勃たないから、ダメだよ」
そう言うと、「ええ・・・そうなんですか」

名残惜しそうに、彼は自分の車に戻った。
ゆっくりとタクシーは発車したが、
そのあと、うしろから
「あの・・・」と声をかけてくる人間。

タクシー運転手よりも、少し若いけれど
オタクっぽい。
「あの、既婚者の方ですか?」

もちろん独身でゲイなんだけど、
面倒臭いので「そうだよ。子供も3人いるけど何か?」

「このへんにいるっていうことは男に
興味あるっていうことですよね?」
と聞いてくる。

「だとしたら、何?君は何を求めてるの?」
「いや、あのタクシーに乗らなかったから、
むしろ僕に興味があるかと思って」

「いや。まったく興味ない」
ショウジちゃんは小走りに歩くと
小走りに着いてくる。

最終的にショウジちゃんは角を
曲がると全速力で走って逃げたと言う。

「いい歳こいて、何やってんだか」と思ったと言うので
「モテたからいいじゃない」と僕が言うと、
「そういう問題じゃない。
ひょっとして、運転手もあの男も
グルだったのかとか色々考えて
ホント、気持ち悪かったし、怖かった」

確かに。みなさん、気をつけましょう。

***********************
各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


posted by みつあき at 19:42| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする