2019年11月04日

ノンケとゲイの壁

常連のアキモトちゃんは、ここ数年で
四十七都道府県を周り切る、ということで
つい先日、鳥取に行き、
昨日は鹿児島に行ってきたのだそうだ。

鳥取では、漁師町の居酒屋で
漁師のおっちゃんとか兄貴とか
大勢で飲んだのだそうだが、
それがゲイバーで飲むよりも
ずっと楽しかったとか。
みんなアキモトちゃん好みの
イカついイケメンだらけ。

それは鹿児島もそうだったとのこと。

面白いのは、アキモトちゃんが
酒瓶を両手に持って、注いでいると
「お!お兄ちゃん、両刀使い?」と
言われ、「いやいや、片方ですよ〜」と
笑顔で答える。
でも、内心、固まったという話。

そういう話を聞くたびに、
地方のノンケがたくさん
集まっているところで
カミングアウトしたら、
どんな反応になるのか、と。

気持ち悪いと言うのか、
男同士はどうやってやるのか、と言うのか、
それとも、意外に「時代が、時代だからねえ、
いいんじゃない?」と言うのか。

東京だと、ずいぶんそういう話に
慣れてきたストレートも多いだろうけれど、
地方だと、どういう流れになるんだろう。

ただ、アキモトちゃんも言っていたけれど、
往々にして、ノンケのイケメンの良さは
よほどホストっぽいアンちゃんとかじゃない限り、
自分がかっこ良い、とは思っていないところ。

ゲイの多くは、自分のイケメン度は、
客観的に気がついている。
そこが同じイケメン枠でも、
ノンケのほうが点数が
高くなるところだったりするんだろう。

あくまでも僕の個人的な話だが。。。

もちろん、とは言え、いくら点数が高くても
そこで図に載って、手を出したり、
本気になったりして、痛い目に合う人も
よくいるので、それは御法度だ。
当然のように、ストレートとゲイの壁は大きい。

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posted by みつあき at 14:37| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする