2019年10月11日

スティング 来日公演

大型台風が向かっていて、
メディアがここ数日、
安全を呼びかけている。
うちの店は今日はオープンするけれど、
今の時点では、明日は残念ながら
クローズせざるを得ないようだ。
詳細はツイッターなどで、
お知らせします。

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さて、今日は、周年メイキングを少し休んで
昨日行ったスティングの来日公演について。

と言うか、実はこのチケットをずいぶん前に
買っていたものの、周年のバタバタで
すっかり忘れていたのだ。

一昨日に急遽、思い出し、
共に行く友人と連絡をとり、
スタッフのタクヤに前日に
店を任せるというありさま。

タクヤはもちろん、僕だと思って
来てくださったお客さんには
申し訳ないことをした。


さて、スティング。
僕はポリス時代からのファンで、
81年の武道館の来日時には大興奮、
大ヒットしたアルバム「シンクロニシティ」の
83年のライブが直前に中止になって
がっかりした事もよく覚えている。

その後、解散してから、かなりの頻度で
来日公演をしているが、
僕は90年代に2度、
そして2008年のポリス再結成ツアーで
観て以来の久しぶりの再会だ。

今回のツアーは、ポリス時代も含めて
自分の楽曲をセルフカバーしたアルバムを
ひっさげての来日。

"Message In A Bottle"から始まった
ライブは、"Englishman In New York"や
"Field of Gold"で泣かせてくれながらも、
"So Lonely"や"Every Breath You Take"で
会場を盛り上がらせる。

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名曲がどんどん演奏され、
ハイトーンの声もまったく変わらなければ、
ルックスもとても68歳とは思えない若さだ。

外国人アーティストを目の前にして
おこがましいけれど、こういう
60代や、スプリングスティーンのような
70を超えても、エネルギー溢れる
あり様を見ると、自分もまだまだ、と
言い聞かせることが出来る。
(ホント、何様だよ。笑)

何よりも良かったのは、流行りのLED映像を
駆使した演出は、ド派手なライティングなどに
まったく頼らず、シンプル、かつ
力強いパフォーマンスになっていたことだ。
本当に素晴らしい夜だった。

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posted by みつあき at 19:15| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする