2019年09月10日

不思議な力

世の中には、目に見えない霊感が
見える、感じる、という人がいる。
子供の頃から、そういう人がいるということは
テレビやメディアで知ることはあったけれど、
まったく感じたことがない鈍い僕は
にわかには信じられなかった。

しかし、学生時代に、そういう友人がいたり、
うちの店にも僕が知っている限り、
数人、そんな人がいることによって
僕も少し変化した。

変化というのは、
もちろん僕が感じることになったのではなく、
そういう世界があることを少し
理解できるようになったということだ。

こういう話をブログに書いて良いか、
微妙なのだけれど、僕自身、
そんなネガティブなことではない、と
思うから、書かせてもらうことにする。

最近、よく来てくれる20代のリョウジ君も
そんな一人。
子供の頃から、色々な言葉や司令のようなモノを
頭の中に強く感じて、薬がないといられないくらいに
頭が割れるように痛くなったりする、と言う。

人をちょっと見ていると、その人の持つ
良いモノや悪いモノ、そして運命や宿命も
強く感じるそうだ。

10代の頃はよくわからず、
友人や周りの人に話をして
気持ち悪がられたり、感謝されたり。

占いのようなモノを仕事にしようかと
考えたりもしたが、それを商売にすると
さらに疲れてしまう気もする。

そんな話を聞いて、彼よりもふた回りほど
上でよく来てくれているケイスケも
よくそんな話をしていた、と前に思ったことがあった。

そんな二人が昨日の深夜、顔を合わせた。
僕がそう言えば、と二人を紹介したこともあるが、
リョウジ君は、ケイスケと会った瞬間に
すごく金属的な音が走ったと言うし、
話しているうちに、ケイスケの身にも
最近感じなかった何かを強く感じたようだ。

話を聞いていると、その対処の仕方を
知ったケイスケと、そんなケイスケよりも
より強く多くの情報を受け取り、クタクタに
なってしまうリョウジ君の違いも
少しわかったり、凡人の僕には
やっぱり、わからなかったり。

ただ、ちょうど二人が帰る時に
僕が履いているブリーフの話になった。

そう言えば、つい先日、リョウジ君が
来てくれた時も、「マスター、今日は
黒の下着でしょ」と言われ、
その日はたまたま黒だったりしたのだが、
昨日は「黄色のラインが入ってますよね」と
言われた。

実は、メインはグレーなのだが、
腰のゴムの部分が黄色になっているモノを
ずいぶん前に人からいただいて、
昨日初めて履いたモノだったのだ。

これには唖然。。。
目の前に明確に見せつけられた
パワーにぶっ倒れそうになった。

不思議で解明できないようなことは
たくさんある。。。。

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2019年09月09日

台風一過、そして「岸辺のアルバム」

昨日は六尺デイ。
9月最初の六尺デイにかかわらず、
台風の予報で、どういう状態になるかも
わからず、スタッフのタクヤは
オープンしてくれた。

結局、東京で風雨が酷くなったのは
22時も回った頃で、そういう状態でも
お客さんがちゃんといらっしゃったのは
本当に有難く、最後まで営業が出来たと言う。

それにしても、去年の関西の台風と言い、
昨日から今朝にかけては凄かった。

僕が住んでいるマンションは、築15年を
迎えるに当たって、大改築作業中で、
その風で鉄骨がすごい音を立て、
足場が落ち、朝見ると大変なことになっていた。

朝のニュースでも、交通だけではなく、
多くの家屋で停電や、浸水や漏電なども
あったようだ。

台風と聞くと、僕の学生時代、
大きな話題となった1本のテレビドラマがあった。
「岸辺のアルバム」だ。

title-752.jpg

これは1974年にあった大型台風によって
流された崩壊した19棟の家屋のうちの
一軒に住んでいたひとつの家族の話だった。

ショーケンが亡くなった時に、ここでも書いた
「前略、おふくろ様」の翌年に放映されたドラマで、
「前略〜」を書いた倉本聰と、
ドラマ界の人気を二分していた
脚本家、山田太一の作品。

東南アジアから風俗業の女性を斡旋している
という裏の顔を持つ父親(杉浦直樹)、
昼間にかかってきた一本の電話から
不倫に走ってしまう母親(八千草薫!)、
白人の留学生にレイプされる姉(中田喜子)、
そんな家族の秘密を知る大学生の主人公(国広富之)。
まさに台風の前、多摩川の岸辺で
笑顔で写真を撮るそんな家族が
いかに偽物だったか、
家族の崩壊と再構築をする、という
見事なドラマだった。

当たり前だけれど、出演者がみんな若い(笑)

今、観ると古臭い部分も多いかと思うけれど、
その古さもなかなか面白いはず。
テレビ史に残る名作であることは間違いないので、
興味あれば、是非とも。

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2019年09月08日

ふたりだけのカレンダー

つい、一週間ほど前に、一周年を送った
カップルのコウイチ 45歳と、
テツヤ 33歳が
昨日も来てくれて、
自分たちの恋愛事情、恋愛観も含めて、
いろんなことを話してくれた。

彼らはずいぶん前から色々なところで
顔見知りだったけれど、
ある時にゆっくり話したことがあり、
気になったテツヤが
コウイチがとある店に行く情報を聞き、
通ったのだそうだ。

ここ1年、
だいたい店に来てくれる時も、
ほぼ90%は一緒にいて、
仲が良く、リスペクトし合っていて、
落ち着いているなあ、そう感じさせてくれる。

二人は自転車でもすぐ、という場所に
住んでいて、今のところ、一緒に住む、
ということはまだ考えていないようだ。

二人が一週間の間に、どう約束をして
会っているのかと、よくよく尋ねてみると、
共通のカレンダーをスマホに入れているのだそうだ。

コウイチの仕事の日、
テツヤの仕事の日、
そして二人で会える日などを
共有していると言っていて
ちらりとそのスマホカレンダーを
見せてくれた。

コウイチはブルー、
テツヤはグリーン、
そして二人で会える日がピンクの色で
書かれている。

そんなスマホのカレンダーを見ながら、
同棲ばかりがパートナーシップではないなあ、
そんなふうに思った。
末長く、幸せにね。

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2019年09月07日

好奇心について

ソウタは、僕がうちの店を始める前から
知っていたイケメンで、
あの頃、まだ30になるか、
ならないかだったのに、もう45歳となる。

ここ数年、あまり店には来ていなかったのだが、
昨日の深夜、久しぶりに顔を見せてくれた。

少しはむっちりしたのかなと思うけれど、
相変わらずいい男だし、最近、どうなのかと
聞いてみると、
「いや。まったく何もないです」そう言う。

恋愛なんて、15年していないし、
(え?うちの店、オープン前から?)
セックスも4年ほどしていない。
驚くことに、マスターベーションでさえ、
3ヶ月に一度、と言うから
40代で、これは驚きだ。

「昔は、男のお尻の形を見て、
『触りたい、やりたい』とか
言っていなかったっけ?
ソウタではなく、エロタとか
みんなから言われていたよね」
僕がそう聞くと、
「口で言うほどじゃないんですよ。
よくよく考えると、淡白なのかも知れないです」
そう言う。

余計なお世話だけれど、心配なのは、
性的なこと以外、彼が好きだった
趣味も、ほとんど関心が薄くなったようだった。

何が何でも観ていたフィギュアスケートや
サッカーも、ほとんど観なくなったようだし、
お祭りや、映画鑑賞や、その他色々なことに対して
あれだけ熱く語っていたのに、
そのどれもが熱が冷めた、と言っていた。

数年前にお父さんが亡くなったことを聞いていて、
それがとても大変だったようで
そういうことで、多くの好奇心が
削がれてしまったのかも知れない。

40代半ばというまだまだ男盛り。
昔の元気なソウタの顔が見たいなあ、
勝手だけれど、強くそう思った。

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2019年09月06日

コレクターの悩み

ちょうど一年ほど前から、基本的には
よほどのことがない限りは、ブログは
アップしよう、そう思っていたにも関わらず、
昨日は外で打ち合わせがあり、
PCを持って出かけるのを忘れてしまった。

携帯で書こうとすると、パスワードを入れろと。
打ってみると、パスワードが違う。
いつもPCを使っていて、パスワードは
PCが覚え込んでくれていて、
通常、そのまますんなり入れる。
おっさん連中がよくはまる手だ。

結果的に、アップできず、悔しいやら
毎日読んでいる方には申し訳ないやら。

ま、気をとりなおして。

一昨日来てくれたナオト君は、
とあるカフェの社員。

そのカフェに行くと、たとえば、マドンナとか
カイリー・ミノーグやら、安室やらの
ポスターやレコードジャケットが
その月によって、ずらりと並んだりしていた。

驚くのは、ディズニーアニメの古いポスターや
レコードジャケット。
まずまずのディズニーオタクの僕でさえ、
パンフレットは持っていても、オリジナルポスターや
レコードはない。

洋楽の大好きなアーティストや
ディズニー映画関連のモノの
コレクターだと言うナオト君。
若い頃から集めたモノをそうやって
みんなに見せられる場所がある、
というのは良いね、僕はそう言った。

で、ナオト君に、最近の店の傾向を尋ねてみると、
オーナーの意向もあって、彼のコレクションを
展示したりするのは、取りやめにしたと言う。
ナオト君自身、自宅の置き場に困ったり、
好きな人が喜んでくれる、というのは
嬉しかっただけに残念だと言う。
そして、そろそろ手放そうかとも
思っているらしい。

僕も多くの写真集やゲイ映画のパンフレット、
ブロードウェイ・ミュージカルのパンフレットなど
自宅のクローゼットには入らないような
多くのモノを店に持ってくることが出来た。

今や、僕はそこまでのコレクターではなくなってしまい、
出来るだけ、PCで管理できるモノはそれで良い、
そう思うようになった。

けれど、他の人が集めたモノを手放す、
と聞くと、惜しいなあなんて思ってしまうのだ。

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2019年09月04日

建築業者のエロス

ここひと月、僕が住むマンションは
築15年を迎えようとしていて、
大型改修作業にかかり出した。

で、各ベランダに3人から4人の
建築業者の人たちが入り、
色々仕事をするのだけれど、
うちのすぐ隣が出入り口に
なっているので、当然うちの
ベランダの通行が激しくなる。

12周年を迎えるにあたり、
やる事が山のようにある中で、
毎朝、9時過ぎになると
ベッドルームのすぐ脇で
大きなドリルの音で起こされる。

休みの日などは出来るだけ早く寝て、
翌日早く起こされても大丈夫なように、と
心がけようとするのだけれど、
そもそもすぐ眠れないタイプだから、
なかなかそうはいかない。

とは言いながらも、業者の人たちも
この暑い中、半袖でハーパンで作業する
ワケでもなく、長袖に作業ズボンという出で立ち。

起こされて、ついつい不機嫌になってしまう
自分をいさめざるを得ないくらい
大変だなあ、そう思う。

と同時に、そんな大変な仕事をしている
彼らには本当に申し訳ないけれど、
ゲイ特有のエロい妄想が膨らんでくる。

これを読む数少ないストレート男性や女性は
え?と思うかも知れないけれど、
「男臭い」というキーワードに
ひっかかるモノは、ほとんど
ゲイの妄想の材料になる。

スポーツ選手、祭りの担い手、
エンジニア、警察官、自衛官、消防士なども
そうだが、建築労働者は
わかり易く、アガる材料。

もちろん、どんな職業、コスチュームを
着ていても、よくよく顔や体型を見れば
まったくダメ、ということもあるだろうけれど、
要は、そんな仕事をしている、
というだけで妄想は膨らんでいくのだ。

そんなワケで、物凄い音に
日々、うんざりさせられながらも、
カーテン越しの作業している若者たちを
思い浮かべ、ぐっと堪える日々だ(笑)

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2019年09月03日

自分のルールの中でのセックス

セイヤ 26歳は、かなりのデータ好き。
家計簿も付け、どこでどれくらいお金を
使っているかもきちんと付けている。
それと同じくらいに、セックスの記録も
きちんと付けているというのが可笑しい。

年上、それも既婚者好きなのだが、
どういう人と、何月何日にどこでしたか、
ということが彼の携帯には
しっかりと入っているらしい。

今年になって、
セックスした相手は18人。
でも、回数となると
(ダブっている人もいるため)
もう少し多いと言う。

ただ、それだけ几帳面なせいもあって、
3ヶ月に一度は検査に行くことにしている。
基本的にはゴムも
きちんと付けているようだ。

とは言っても、ディープキスだけでも感染の
可能性がある多くの病気に対しては
それなりに怖いと思っていると言う。

そもそも、セイヤは、セックスはしながらも
人を好きになったことはほとんどない。
決して決めているワケじゃないし、
そういう憧れもある。
でも、今じゃない、そう思う。
年に一度しか会わないセフレもいるようだ。

それは地方都市で妻子がいる彼が
出張の際に、声がかかるようで、
セイヤから連絡をすることがない。
でも、好ましく思っていることは確かだ。

しつこくされるのも、するのも
苦手なセイヤからすると程よい関係なのだ。

これを読むと、なんだかなあ、
とか、今時の若い人は、
と思う人も多いかも知れないけれど、
僕がセイヤのことが良いなあと思うのは、
セックスした相手を
決して悪く言ったり、ネガティブな表現をしない、
ということだ。

もちろん、そこには失敗もあるけれど、
比較的、笑顔で「やっちゃいました〜」
そう言っているセイヤが、
可愛いなあ、なんて思う僕が
間違っているんだろうか。。。

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2019年09月02日

「全裸監督」から考えたこと

ちまたで話題のNetflix制作の「全裸監督」。

あのドラマを観ながら、あの中で描かれる
村西とおる氏の生き様に
色々考えさせられた。

貧乏だった幼少期に
形成されただろうお金への執着。
父親と母の関係、そして自身の妻の
裏切りからくるエロへの疑問。
そこから、彼が作り上げていく世界を観て、
なるほどなあと思った。

あの中で描かれていたアダルトビデオという
業界に、僕も長い間いた。
村西氏自身が出演する前の
プロデューサーという位置は同じだった。

しかし、僕自身はまったく違っていた。

もっとも違うのは、当時の僕自身に
お金やエロを追求していく、
というモノはなかった。

ここにも何度か、書いたけれど、
そもそも映画が作りたく入った会社が倒産、
その流れでAVを作る、という事となり、
まして自身がゲイでありながら、
ストレートのエロスを追求する、
ということで面食らっていたことは確かだった。

ただ、その中で出来る自分の映像表現を
模索すること。
そして多くの女優と接するうちに
自分の中にある性的なコンプレックスに
向き合うということ。
そのあたりから、自分も成長した気がする。

今、思えば、ネットですべて丸出しのセックスが
観られる環境で、それでも法的には
猥褻とされる世の中には強く疑問を感じるけれど、
当時は、修正が加わって当然だと思い、
僕自身は警察の世話になったこともなければ、
会社が何十億も儲けたということも
なかった。

まさに、業界の表と裏を描いている、
そういう意味では、僕にとっても
非常に興味深い作品ドラマだった。

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2019年09月01日

12周年に向けて その4

2日前にも書いたように、
昨日は今回、初めての撮影日。

前日は、いつもは朝までだけど
少し店を早く閉め、
タクシーで自宅に戻ったけれど、
あれをやったか、あれを忘れていないか
などと気になって、
結局、ほとんど寝ずに、
朝、9時に東西線葛西駅に集合。

前日、仕事でクタクタになっているはずに
店のスタッフ7人、
そして今回、ありとあらゆる部分で
手伝ってくれているBさん。

彼は今回、スタイリング、メイク、美術、
そして演出的な補佐、何よりも進行など
すべて見てくれている重要なポジションにいる。

彼がいなければ、今回の周年は
決して成り立たないので本当に感謝、感謝だ。

そして、数日前にも書いた
AVの大御所監督二人。
当初、カメラを回せる学生のような人を
探している、と思っていたのが、
この二人が来てくれたおかげで、
あり得ないような状況で
うまく撮影が進行した。

S__248766468.jpg

↑ほんの少しだけネタバレ写真。。。


僕らスタッフの芝居や動きが
彼らの尽力に少しでも
貢献出来ていればいいのだけれど。

ただ、1日だけで、これだけ撮る、
というタイトなスケジュール、
それぞれの協力がないと決して出来なかったので
頭が下がるばかり。

店内でのライブパフォーマンスと共に
流れる映像部分、
お楽しみに!!!!

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