2019年08月27日

痘痕も笑窪からの・・・変な言葉を考える

昨夜、ジムのイケメン話をみんなでしていた。

僕が最近見たイケメンは、どう見てもストレートで
飾りっ気もないのだが、ロッカーを出る時に
バッグも持たずに、コンビニのレジ袋に
着たウェアや、タオルを持って帰っており、
「アバタも笑窪だった」と言った。

お客さんのフミオは、アバタを
使う時は、もっと表面的なモノじゃないか
と言っていて、それは
「惚れた欲目」のほうが近くない?という話だった。

それにしても今の若いコたちは「痘痕も笑窪」
という言葉をどれほど知っているか。
まず、「痘痕」自体が死語だ、と。

そこにいたのが、40代以上で、
死語になっているモノも多いけれど、
部下とか年下から言われる言葉で
変な言葉っていうのも多い、と。

「これでいいっすか?」

いいっすって、ゲイ用語じゃなかったっけ?と
笑い出すけれど、その4人が、
今世の中で使われている
気持ち悪い敬語を連発し出す。

「なるほどですね」
「こちらのほうで、よろしいですか?」
「ちょうど1000円からお預かりします」
「また、ご連絡させていただきます」
「これこれ、こうなんですけど」
「お名前、ちょうだいしてもよろしいですか」

若い人たちからすると、え?何が悪いの?
という言葉だし、僕なんて敬語どころか、
タメ口で話しをされても、それほど
頭にも来ないほう。

それでも、確かにコンビニだとかレストランで
上の言葉を聞くと、妙にむず痒くなってしまう(笑)

ってなことを言いながらも、
僕たちも変な言葉を使いがちだから
気をつけないとね、と笑い合った親父たちだった。

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posted by みつあき at 15:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする