2019年08月08日

同じ目線で話すこと

昨夜、久しぶりに来てくれた
僕の前の仕事関係のサカシタちゃん。
「ちゃん」と言っても、僕より少し下だが
50代のおっさんだ。

おっさんと言っても、独身だからなのか、
フットワークも軽く、若々しい。

それは昔からそうで、一見やんちゃに
見えながらも、とても謙虚で穏やかだ。
彼が怒ったところは見たことがないし、
思慮深く、若い頃から大人っぽかった。

とは言え、彼は歳をとるごとに
若い人たちと多く交流しているようだ。

昨日も、とある芸術系大学の課題である
短編映画の主演を演じてきたのだと言う。

その大学生たちとも、ちょっとした
コミュニティの集まりに顔を出したら、
とても仲良くなり、その流れで
「サカシタさん、僕らの映画に
出てくださいよ」ということになったらしい。

彼は、ライターという
仕事柄もあるけれど、好奇心が強く、
あらゆるイベントや集まりに顔を出す。
お酒は一滴も飲まないのに、
それでも人々と交流していく。

同世代や年上よりも、若い人たちと
一緒にいるほうが楽だし、
愉しいのだと言う。

昨日も、うちに来ている若い人たちと
話をしていたけれど、まったく偉そうに
することなく、とにかく同じ目線で接する。

そのあたりは、僕もそうでありたい、
日頃、そう思っているところだ。

こんな生き生きとした若いサカシタちゃんを
見て、僕もまだ頑張れるなあ、そう思った。

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posted by みつあき at 15:22| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする