2019年08月04日

FFという魔法

今日のブログは、猥褻であるだけでなく、
かなり過激だったりするので、
興味がない方は、素通りしたほうが良いと思われます。


昨夜、来てくれたショウヤとシゲル。
二人はたまに来てくれて、深夜に
驚くばかりのエロネタを提供してくれる。

昨日のネタは、FF。
つまり、フィスト・ファック。
ケツの穴に、拳を入れる、というあれだ。

ショウヤは、20代の頃に知り合った人に
FFをやってほしいとせがまれ、
やってしまって、友人シゲルに
告白したのが、今から20年以上前の話らしい。

そして去年、そのシゲルは
アムステルダムに行った際、
とあるサウナの一室で
ダンディなオランダ人と、
アルゼンチン人の若者に誘われ、
初めてFFの洗礼を受けた。

洗礼を受けたと言うのは、
入れられた、ということではなく、
オランダ人の手ほどきを受け、
自分の拳をアルゼンチン人のお尻に
ガッツリと挿入したらしい。
それは想像を超えた
あまりにもいやらしい経験だったと言う。


かく言う僕も30代半ばくらいの頃に、
仕事帰りの電車の中で声をかけられた
マッチョな若いコと
その後、デートをした時に、
「ちょっと変態プレイに付き合ってもらえませんか」と
誘われ、部屋に行ったら、
ゴム手袋とワセリンがあり、
四つ這いでうしろ向きで「どうぞ」と
言われた時には、まさかの
こういう世界がある、とビックリした経験があった。

結局、僕の臆病さと、彼の素晴らしい身体を単純に
触ったり見たいと思っていただけだった僕は興ざめし、
途中退散することになった。

「何故、俺に声をかけたのか」と尋ねると、
僕の容姿ではなく、単純につり革を持つ手を見て
この人だ、と思った、と言われたのも
当時はショックだった。


シゲルに、FFの醍醐味や、そのどこに
エクスタシーを感じるのかと尋ねてみると、
「これ以上、広がらないかと思うほどの
ケツ穴を拡張していく(されていく)
という状態に、とてもアガるのだ」そうだ。

もちろん、そこには物理的な興奮も
あるのだろうけれど、相手の興奮している、
という気持ちを、さらに頭の中で構築していき、
エクスタシーに結びつけていく想像力なのだ、と。

それを聞いて、僕自身は
「物理的な気持ち良さ」よりも、
視覚や聴覚への気持ち良さからの想像力が
強過ぎるのだ、ということを再確認した次第。
ま、僕のことなど、どうでも良いけれど、
性の世界は、まだまだ奥深いのだ。

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posted by みつあき at 15:50| Comment(0) | エロティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする