2019年08月30日

12周年に向けて その3

今日は非常に短いブログ、というよりも
お知らせ、言い訳ブログです(笑)

明日、早朝から12周年の撮影があるため、
今日30日、明日31日のブログは
お休みさせてください。

う〜ん、休まずに毎日書こうと思っていたけれど、
さすがにこの2日は無理そうです。

周年、みなさんに喜んでもらうために
頑張るので、許してくらはい。

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2019年08月29日

12周年パーティに向けて その2

これを書いている今現在でも、
まだまだ大変なことが
数時間ごとに起こっている
パーティのパフォーマンス準備。

カメラマンがやっと決まったはいいものの、
実は撮影時に、荷台付きの自転車が
必要だ、ということになった。

昨今、流行りで僕もよく使っている
レンタル・バイク、これには
荷台が付いていない。

いわゆるママチャリ型のモノだ。

結局、あらゆるモノを扱っている
大手のレンタル会社に問い合わせをすると、
千葉のほうに倉庫があり、
そこからの送料を入れると
軽く1万円もかかってしまうと言う。

だったら、安い自転車を買うのと、
さほど変わらない。

制作費はどんどん膨らみ、
出来る限り、予算を抑えたいところ。

撮影場所(僕の自宅付近)から近い
自転車屋に行き、相談をするけれど、
保証の問題もあって、さすがに貸し出しは
していないと言う。
そりゃそうだ。。。

結局、僕は最後の手段に躍り出ることにした。
自宅の駐輪場に行く。
そこで、荷台付きの自転車を持つ
見知らぬ住民の人に声かけする
という無謀な作戦。

この年齢でいかに恥ずかしいことか(笑)
だったら、絶対自転車を買う、という人が
大多数だろう。
うん、まあ、これでダメなら
安いモノを買って、自分でも使おうと。
でも、ママチャリはなあ、などと
頭をかすめる。

子供連れの女性が多い時間でもあり、
そういう人たちは、必ず怪訝に思うだろう、
そんなことを考えていた時に、
60代後半と思われるオジさんが
荷台付き自転車で通りかかる。

「すみません。」と声をかける。
事情を話して頭を下げると、
ひと声で「いいですよ」と言ってくれる。
え、まさか。

ほぼ駐輪場に行って、ものの5分。
何らかの形で謝礼をしたい、という
僕の声もさえぎって「大丈夫。
いつも鍵を付けていないから、
適当に使って戻してくれていいから」と
言ってくれた。

彼のひと言が、毎日のように巻き起こるトラブルや
人との交流の難しさを、それでも自分がやりたい事を
乗り切るためなのだ、と当然のように教えてくれた
優しさだと思って、元気が出た。

さあ、あとはまずは撮影、頑張らなきゃ、だ。

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2019年08月28日

12周年パーティに向けて

ここのところ、店のある日の昼間も、
休みの日も、何かと12周年パーティの準備に
追われている。

まだひと月以上あるのに、と思うけれど、
その練習などだけではなく、
細かいチェック項目、揃えるモノ、
手伝ってもらう人たち、
その連絡などであっという間に
時間が過ぎてしまう。

忘れることがないように、
たくさんメモを取っていても、
ちょっと後回しにしただけで
大変なことになったりもする。

トラブル、と言うのが正しいかどうか
わからないけれど、信じられないような
出来事も起こるし、頭を抱えていたことが
人の優しさによって解決したりもする。


あまりネタバレのようなことはしたくないし、
終わってから、メイキング的な文章も
書こうかと思っているけれど、
まあ、色々忘れてしまうようなこともあるので
とりあえず備忘録として、書いておこうと。

今回、店でのパフォーマンスだけではなく、
ほんの少し、屋外撮影なんかも入る。
え!?元ネタが「サウンド・オブ・ミュージック」だから、
山々をドローンで!?などとは思わないように。

もう少し、小ぶりだけれど、
でも結構大変な撮影となる。

このカメラマンを探すのも、
本当に大変だった。
前は、ほぼ僕が出ないシーンは
僕自身が下手ながらもカメラを回した。
しかし、今回は僕もほぼ出ているので
そういうワケにはいかない。

前の撮影の時に手伝ってくれた人、
僕の個人的な知り合いの若い人、
うちのスタッフの友人カメラマン、
お客さんの知り合いの大学生、
色々聞いたけれど、スケジュールが
どうしても合わない。

結局、僕が前に仕事を共にしていた
今やAV業界の大御所監督がなんと
二人もカメラマンとして、手伝ってくれる、
ということに相成った。

彼らの知り合いを
紹介してもらうつもりが、
まさかのこういう展開になるとは。
心苦しいながらも、本当に有り難かった。

しかし、カメラマンは決まったものの、
さらに大きな問題が。
これは明日にでも書くことにします。

ちなみに、撮影はまだ行われていないので
まだまだ難関は続く(笑)

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2019年08月27日

痘痕も笑窪からの・・・変な言葉を考える

昨夜、ジムのイケメン話をみんなでしていた。

僕が最近見たイケメンは、どう見てもストレートで
飾りっ気もないのだが、ロッカーを出る時に
バッグも持たずに、コンビニのレジ袋に
着たウェアや、タオルを持って帰っており、
「アバタも笑窪だった」と言った。

お客さんのフミオは、アバタを
使う時は、もっと表面的なモノじゃないか
と言っていて、それは
「惚れた欲目」のほうが近くない?という話だった。

それにしても今の若いコたちは「痘痕も笑窪」
という言葉をどれほど知っているか。
まず、「痘痕」自体が死語だ、と。

そこにいたのが、40代以上で、
死語になっているモノも多いけれど、
部下とか年下から言われる言葉で
変な言葉っていうのも多い、と。

「これでいいっすか?」

いいっすって、ゲイ用語じゃなかったっけ?と
笑い出すけれど、その4人が、
今世の中で使われている
気持ち悪い敬語を連発し出す。

「なるほどですね」
「こちらのほうで、よろしいですか?」
「ちょうど1000円からお預かりします」
「また、ご連絡させていただきます」
「これこれ、こうなんですけど」
「お名前、ちょうだいしてもよろしいですか」

若い人たちからすると、え?何が悪いの?
という言葉だし、僕なんて敬語どころか、
タメ口で話しをされても、それほど
頭にも来ないほう。

それでも、確かにコンビニだとかレストランで
上の言葉を聞くと、妙にむず痒くなってしまう(笑)

ってなことを言いながらも、
僕たちも変な言葉を使いがちだから
気をつけないとね、と笑い合った親父たちだった。

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2019年08月26日

オススメ映画「ロケットマン」

今日のオススメは、
公開中の「ロケットマン」だ。

rocketman_xlg.jpg

去年、大ヒットしたロック・グループ、
クイーンのフレディ・マーキュリーを描いた
「ボヘミナン・ラプソディ」。

その映画を最初、撮った
ブライアン・シンガー監督は
ゲイだとカミングアウトしているけれど、
色々な理由が重なり、9割の撮影後、降板。
その代わりとなったのが、
デクスター・フレッチャーという監督。

この人が、今回、エルトン・ジョンの
伝記映画を撮ることになった、と聞いた時は
ちょっとどんなモノかと首を傾げていた。

B.シンガーは、ゲイであるだけでなく、
「ユージュアル・サスペクツ」は「Xメン」など、
かなり腕がある人だと僕は思う。

余談だけれど、シンガー監督は「Xメン」の頃、
今はなきゲイバー「クロノス」に来て
壁にかかっている多くのゲイの有名人たちに
いつか加わってもらえる?と
マスターのクロちゃんが尋ねると、
まだカミングアウトする前だった彼は
丁重に断ったと言う。

さて、フレッチャー監督。
この人、5年ほど前に「サンシャイン 
歌声が響く街」というスコットランド舞台の
ミュージカル群像劇を撮っていた。

そんな事もあってか、
今回の「ロケットマン」は
ライブシーンが見どころになっている
「ボヘミアン〜」と違って、
全編ミュージカル仕立てになっている。

僕がミュージカル好きだからこの映画が
良いのか、と言うと、決してそれだけではなく
(十分、ミュージカルシーンも楽しいのだけれど)
大スターになっていく、と同時に
孤独と闘う彼の姿を、ひたすら明るく
描いていることが好感が持てる。
そして、何よりもエルトンの楽曲が素晴らしい。
そして親友でもあり、作詞家バーニーが書いた
その詩が、シーン、シーンの
エルトンの気持ちを代弁する。

僕にとっては、エルトンの曲は
青春時代、聴きに聴きこんだ。
確かに若いお客さんに聴くと、
"Candle in the Wind"しか
知らないという人もいるけれど
この映画では残念ながら流れない。
(個人的に、そこまで好きな曲でもないけれど)


ありとあらゆる依存症を断ち切るために入所している
施設のシーンから始まるオープニングも素敵だった。

エルトンを演じるタロン・エガートンは
まったく口パクなく歌っているのは好感が持てたし、
バーニー役のジェイミー・ベル(『リトル・ダンサー』!!)
の成長ぶりとウマさが
とっても印象に残った。

唯一どうかと思ったのは、孤独と闘い、
愛に飢えていたエルトンが今の最愛の恋人と
どうやって出会い、子供までアダプトしたか、

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2019年08月25日

旧スタッフたちとの交流

昨日、土曜日は、10年ほど前から
うちを手伝ってくれているキョウシロウと、
今はもうスタッフではないけれど、
たまに手伝ってくれるダイシが
入ってくれた。

だから、というワケではないけれど、
オープンから1年ほど手伝ってくれた
タカを始め、続々と旧スタッフが
来てくれたりした。

うちの店で手伝ってくれたスタッフは
この12年間で、総勢50人近くになる。

まったく来なくなってしまったスタッフも
いれば、毎週のように
来てくれる人もいたりする。

昨日のような土曜日のワイワイした
立ち飲み状態で
知らないスタッフ同士を
僕なり、スタッフが紹介したりすると
そこでひとつの輪が生まれたりもする。

もちろん、そこには常連のお客さんや
いちげんのお客さんもいて、
それがまた絶妙な楽しさになることもある。

思えば、現スタッフでの飲み会は
数ヶ月に一度するけれど、
古いスタッフもみんな集めて
というのは、なかなかなかったり。

オープンして3年目くらいの時には、有志で
温泉旅行に行ったりしたこともあった。

昨日も、あの時は楽しかった、という声も出て、
またそういう企画を
仕切ってくれるスタッフがいれば、
みんなで温泉なり、
一泊ででも、店を離れて
ゆっくり出来ればなあ、なんて
考えたりした夜だった。

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2019年08月24日

元水球選手!

思えば、うちに来てくれているお客さん
で学生時代、水球をやっていた、
というポセイドン系(と僕は命名。笑)は
なんと3人もいる。
それも、みんな20代だ。
僕が聞いているだけで、そうなので
30代、40代など、もう少しいるのかもしれない。

水球、と聞くと、ゴッツい裸の男たちが
小さな競泳パンを掴みあって、
水の中で格闘する、と
ゲイならエロい妄想をする人も多い。

昨日も来てくれたショウスケは、
かなり大人びてはいるけれど、まだ23歳。
大体、30代半ばに思われるくらい
落ち着いているのは年上が好きだからなのか。

178cmで今は87kgというショウスケだけど、
高校時代(と言っても、ほんの6、7年前)は、
75キロくらいだったと言う。

それにしても、水球部。
僕が高校時代なんて、日本中のどこに
水球部があったんだろう。
それくらいまだまだ知られていないスポーツだった。


店ではよく話す話だけれど、
僕が30歳の中盤の頃、
とある大学の水球部という若者(?)と
今はほぼなき伝言ダイヤル、という
出会い系で会う約束をしたことがあった。

彼はまだ21歳ということで、こんなオジさんと
会ってもうまくいかないだろう、
そんな気持ちで会うのは拒んでいたのだけれど、
「どうしても会いたい」という彼の希望で
とりあえず、お茶くらいは飲もう、と
一度会った。

しかし、そこに現れたのは、どこが水球部の学生?と
思うくらいのひどく太った20代後半から30くらいに
見える人だった。

お茶を飲む時間も、その後、別れるまで、
いや、別れてからも、結構しつこくされて、
困ったことがあり、それから「水球」という言葉には
騙されないぞ、と思っていた時期もある。

とは言え、ショウスケが見せてくれた
部活時代の写真は鼻血もの。

たぶん、こんな事言っているから、
ノンケのスポーツ選手は「だから、ゲイは」などと
揶揄するんだろう。反省、反省。。。

※本当なら、水球選手のイラストでも
書きたいところだけれど、やっぱり
そんな時間もなく、我慢、我慢(笑)

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2019年08月23日

タチからウケへ

40歳のシロウちゃんは、ずっと
長い間、「タチ」で売ってきた男だと言う。

でも実のところ、出会う人が
「なんだ、タチか、残念。俺もタチ」と
言われるのが、悔しかったりする。

自分はタチ同士でもいいし、
実は精神的に「ウケ」かなあ、とも
思っているのだそうだ。

今まで何度か、試してみようとしたことも
あったけれど、痛くて難しかったようだ。

しかし、先月、出会い系アプリで知り合った
同世代の男と初めてデート。
彼はイケメンでど真ん中、というだけではなく、
話も面白いし、色々な部分でバランスが
取れていて、この1回目でシロウちゃんの
心が大きく揺れたようだ。

なおかつ、最も嬉しかったのは
会った途端に「とっても僕の好きなタイプです」
と言われたことだったそうだ。
しかし、食事をしている間に
いつものように「タチ同士は無理」
という流れになってしまう。

今までは、相手が言うまま、仕方がない、
そう思っていたらしいけれど、
今回だけはどうしても諦めきれず、
何とかウケになれるように、
シロウちゃんは努力することを決めたそうだ。

ネットで、小さめと、普通の張り型を買い、
ローションを付けて、風呂で少しずつ
試してみるけれど、その痛みは尋常じゃない。

その翌週、タチのウリ専を買って、
優しくほぐしてもらって、頑張ろうとしたが、
まず入り口でのたうち回る。

やっと入ったと思ったら、
今度は相手が腰を動かし始めると
気が狂うほど辛かったと言う。

またその日帰ってから、便をすると
激痛だし、それから一週間ほど
痛みと闘っているらしい。

シロウちゃんは、それでも
これからも少しずつ頑張りたい、
そう思っているらしいけれど、
その間に理想の彼は誰かと
出来てしまわないか、それが最も心配だそうだ。

僕もまったくウケられない性質だけど、
(いらない情報)、改めてそこまで大変なのかと
思うと、やっぱり向き、不向きというのが
あるのだろうか、そう思ったりする。

シロウちゃんの頑張りが
成功に導かれますように。。。

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2019年08月22日

別れ、そして出逢い

昨夜は、古い友人でもあり、
長いお客さんのキョウゾウが
今年初めて来てくれた。

一時期は週一度ほど
来てくれていたこともあったけれど、
うちの店をオープンする前から付き合っていた
若い彼氏と別れてしまった
2年前くらいから、頻度は
ぐっと少なくなった。

理由はわからなかったけれど、
10年以上にも渡る関係を
断ち切るのは、双方に
とても大きな勇気や、
ネガティブな感情もあっただろう。

それでも「仕方がないよ」と
言いながら、キョウゾウはたまに
顔を見せてくれていた。

そしてこの半年の間に、
キョウゾウは新しい彼氏が出来、
共に住んでいることを伝えてくれた。

つい先日、キョウゾウは、元彼とも、
2年ぶりに、別れて初めてお茶をしたのだそうだ。

元彼にも新たなパートナーが出来たとのこと。

「二人とも、いい男だから、
そうやってすぐに相手が出来るんだよな」
そういうお客さんもいたけれど、
たぶん、彼らの相手を求める気持ちの
強さが、そうさせているのか、と
僕は思った。

とは言え、別れるということは
すごく労力もいることだし、
「もう二度とああいう経験は
したくない。今度こそ、大切にしよう、
そう思う。」
キョウゾウが、そんなふうに言っていたのが
とても印象的だった。

いずれにしても、改めておめでとう。
素敵な関係になりますように。

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2019年08月21日

12周年パーティ、ポスター決定

まだ、ひと月少しあるけれど、
やっと周年の骨組みが出来上がり、
ポスターも出来上がったので
いち早く、発表することにした。

flyer_190818.jpg

1周年から、ずっとうちの店のポスターを
飾ってくれたのはイラストレーターであり、
デザイナーのJiro-Artさんだったが、
今年は上のように、オリジナル・ポスターを
アレンジしたモノになった。

そう。
ゲイの人たちが大好きな「サウンド・オブ・ミュージック」
それをBridge版として、
パフォーマンスすることになった。

まだ、まだ練習の最中で、
どうなることやら、だが、
とりあえず、楽しみにしていただきたい。

もちろん、いつものゲスト、エスムラルダも
共に登場するのではあるけれど、
今回、10月5日の最終回(午前3時)のみ、
エスムのショウが追加される。

今年は、前売り(店内で、一人一枚)を
来月の5日から販売する予定。

衣装や装置、美術、照明など
例年にはないお金のかけかたをする予定。
(ほんまかいな)
当日は、例年はあまり出ない
シャンパンがドッカ〜ンと出ることを
期待しております。

とりあえずは、ポスターお披露目ということで。

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2019年08月20日

女性たちに愛されるということ

お知らせしたように、昨日はマサヤの
Saku Saku Mondayの
ファイナル・デイだった。

20時きっかりに続々と
お客さんがいらっしゃり、
店はすぐに満席状態。

旧スタッフ、現スタッフもたくさん来てくれ、
自分のお客さんに応対しているマサヤの代わりに
カウンターに入って、どんどん手伝ってくれた。

ヴァイオリニストやピアニストのお客さんが
バックでマサヤの歌を演奏したり、
歌を披露してくれる人たちも
たくさんいた。

落ち着いた雰囲気、という、うちの壁を
ある意味、破ってくれたマサヤの
ミュージック・マンデーだったが、
音楽に包まれたこんな夜って
本当に良いなあ、そう思った。

また、女性のお客さんも
たくさんいらっしゃった。
マサヤのライブを観に行っている
ファンの方や、彼の中学、高校の友人という
人たちも来てくれていて、
彼の歌に泣いている女性を見て
ついついもらい泣きをしてしまったり。

マサヤがジャニーズ系の楽曲を書いたり
している、ということでファンになった人も
多くいることは耳にしていた。

でも、ゲイだと知りながらも、
女性たちに愛されているマサヤの姿を見て、
いつもよりも眩しく感じたのは
僕だけだったんだろうか。

いずれにしても、長い間、
お疲れ様。
大阪での仕事、元気で頑張ってほしい、と
心からエールを送りたい。

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2019年08月19日

占いを信じますか?

昨夜、来てくれた30歳のノボルが、
タロットカードで占いをする、という話から
そこに居合わせた同じ干支で
ひと回り上のトキオも、
タロットは好きで
色々占いかたなどを語っていた。

僕とタロットの出会いと言えば、
もう何十年も前に、ニューヨークで会った
日本人(その後、親しい友人になった)が
タロットをやっていて、
運勢を見てもらったことがあったくらいだ。
どういう結果が出たかは、まったく覚えていない。

僕は特に占いを信じないワケではないし、
あらゆる部分で当たっているなあ、
そう思うこともある。
人生というモノは、偶然ではなく、
どこか必然で繋がっているのではないか、
そう思うことも多々ある。

統計学という意味も含めて、
仮に外れようが、見当違いの答が出ても、
面白いなあ、そう思うこともある。

ただし、それを聞いて、左右されたり、
自分がやりたいことを曲げたり、
変えたりすることは、ほとんどない。


それこそ、もう20年以上も前、
四柱推命で、新聞や雑誌に連載を持つ人と
仕事関連で一緒に飲みに行くことがあった。

「今日は特別、ただで運勢を見てあげるよ」
その大先生にそう言われ、色々考えたあげく、
その時に付き合いだした彼氏と
どうやったら長くうまく付き合っていけるか
聞こうと思い「ここだけの話ですが」と
カミングアウトした上で、
僕と彼の生年月日と名前を書いた紙を渡した。

10分ほど、彼は自分の手帳と電卓を持ち、
色々考えた結果、僕の目をしっかりと見て
「すぐに別れなさい」そう言った。

僕としては、何か悪いことがあっても、
それを二人でどう乗り越えればいいか、を
聞きたかったけれど、彼は首を横にふる。

彼いわく、二人の相性の問題ではないと言う。
僕が生まれた星は、かなり良いめぐりにあり、
歳をとるごとに、凄い運命が開けていくのだ、と。
それも何千人に一人、という凄い運命なのだ、と。

そして僕が出会った彼と付き合う限り、
その運命は花は決して開かない、
ということだった。

まだ付き合って間もなかったけれど、
共に住み始めたばかりだった。

彼いわく、これほどの星の元に
生まれた成功者は、すぐに会社を辞めたり、
奥さんと別れたりして、新たな道を
歩み始めるのだ、そう言った。

先生が言う僕の開かれる未来には
とっても興味があったし、ちょっと
ワクワクもした。
しかし、ひと晩考えて、今世は
まあ、開かない運命を選ぼうと決めた。

いまだに、あの時に彼の言うとおりにしていたら、
今頃、僕はこの店もやっていないかも知れないし、
どんなふうな成功(?)を
治めていたんだろう。

ま、いずれにしても、そういうことに
流されず生きる、ということも
決められた自分の運命かも知れない。

そんなことを考えると
ホント、人生って面白いなあ、そう思う。

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2019年08月18日

Saku Saku Monday Finalのお知らせ

少し前にも書いたように、
Bridgeと長く関わってくれ、
先月まで毎週月曜日、
Saku Saku Mondayを営業してくれていた
スタッフのマサヤが、関西で
ご家族と店を営業するため、卒業が決まり、
明日、8月19日が
Saku Saku Monday、
最終日、ということになりました。

当日は、マスターみつあきと共に、
Saku Saku Monday最終日にふさわしい、
今までの集大成とも思える
Music Bar スタイルでお送りすることになります。

どんなサプライズが登場するか。
夏の日の月曜日ですが、
お楽しみに。

20時オープン、一応2時までの営業予定です。
ノリに寄っては、どうなるか、わからないかも(笑)

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2019年08月17日

フィリピン移民の子として

ジョージ君35歳は、
6歳の時に、両親の都合で
フィリピンから日本に来た。

ジョージ君がマニラで生まれた頃、
お父さんは一人で出稼ぎで日本に来て
ショーパブで働いていたのだと言う。

父親の賃金は、マニラで働くよりも
かなり良かったようだった。
そのショーパブの日本人の主人が、
ビザはなんとかなるから
家族で日本にう移れば、という話があり、
母親、ジョージ君、妹も含めて
埼玉に移り住んだ。

しかし、パブの主人の話は
決行いい加減で、父親は何度も
警察に不審尋問され、
強制送還されそうにもなったと言う。

あまり目立たないようにしろと言われ、
隠れるような生活の中で、
母親の尽力もあり、小学校に入った。

彼がフィリピン時代、大好きだった
日本のアニメの話で友人を作ろうと
努力したけれど、
最初はなかなかうまくいかなかった。

ジョージ君いわく、「ボルテスファイブ」という
日本製のアニメーションがマニラでは
大ヒットしていて、そのグッズが
欲しかったけれど、誰も知らないという現実。

それでも、どらえもんやナルトなどで
必死に日本人の子供たちと
なんとか仲良くしようと努力したようだけど、
当然にように、不当ないじめも受けた。

そんな中、両親はなんとか就労ビザを取り、
二人の子供たちを高校まで行かせてくれた。


中学、高校と進む中でジョージ君は
フィリピン人というアイデンティティと共に
ゲイであることにも悩み始める。

ジョージ君は、自分自身のことを
悩み相談に行き、そこで紹介された
同性愛者の若い弁護士によって、
在留特別許可というモノを知る。

それまで、病気になっても保険も使えず、
高熱を出しながら仕事に行っていた両親や、
今後将来への不安。

法務省を何度か訪ね、
ありとあらゆる難問の中で
ジョージ君はやっと許可を取れたのだそうだ。
家族で輪になって泣いたことは今でも
忘れられない、そう言う。

30年近く日本に住み、日本人の恋人と7年
付き合っているジョージ君は、
自分は日本人だと思っている、そう言う。

一般企業に勤めることが出来、
今では社内でのLGBT対策について
勉強しながらの日々だそうだ。

見かけは少し違っても、
彼はいつか日本で同性婚が出来れば良いなあ、
そんなジョージ君の希望。

この国は、彼にそういう門戸を開いてくれることが
出来るようになるのだろうか。

少子化も含めて、彼ら外国人たちを
どう受け入れていくべきか、
大きく考えさせられた夜だった。

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2019年08月16日

ゲイはセックス依存症が本当に多いのか

昨日来てくれたソウタは、つい最近、
女友達にカミングアウトした。
その時に、彼女は特に驚くこともなく
「ゲイの人は好きだし、楽しいけれど、
みんなセックス依存症だって聞いたけど、
ホント、そうなの??」と聞かれたらしい。

ソウタは、今までノンケの友人たちから
「ゲイは文化的にレベルが高い」とか
「女性と同じような好奇心が強い」
そんなことは耳にしていたけれど、
このように言われたのは初めてだった。

ソウタいわく、
確かに自分も性欲は旺盛だし、
エロいことは好き。
でも、同様に自分のノンケの友達連中も
キャバクラ好きだったり、
結婚しているくせに、愛人がいたり、
ゲイに限らない気がする。

そもそも、男という動物は下半身で
モノを考える。
8割なのか、9割なのかわからないけれど、
ゲイもノンケも、男性はエロで
動いてしまうことは多い。

ただし、ストレート社会というのの
半分は女性が担っていて、セックスに関して
女性がストッパーをかけてしまっていることが多い。

僕らゲイは、そのストッパーがなく、
お互いに求め合うから、それに
拍車がかかってしまう、
というのが僕の意見だ。

学術的な見地から、僕のこの意見が
本当に正しいのか、どうかは
専門家に聞いてみたいところ。

ゲイが性的なことをお互いに求め合うことは
仕方がないことであるし、それが大きな問題だと
僕個人は思わない。

ただし、ストレート社会の公共の場(たとえば
お風呂屋さんや、スイミングプール、
ジム、カラオケなど)で、
バカな行為をする人や、
18歳未満に手を出すなど、
ということだけは、ストレート、ゲイとも
絶対に辞めるべきだと思っている。

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2019年08月15日

自分自身を受け入れるということ

2年ぶりだろうか、3年ぶりだろうか、
僕が店をやる前からの知り合いだった
同世代のヒロアキちゃんが来てくれた。

昔からオネエ言葉を見事に操り、
人が言えないことをズバズバと言い、
「どうせ、うるせえババアだと
言われるんでしょ」と笑いながら
大声で放ったりするのがヒロアキちゃん。

僕が店をやるずっと前、
もっともっと若い頃、彼を
他店で最初に観た時には
正直言って、厄介な人だなあ
嫌だなあ、怖いなあ、
そんなふうに思ったりしていた。

しかし、ある時から、
そういう気持ちになるのは
僕自身、ゲイだからこそ
自分の中にあり、隠し、抑えている
女性的な部分を出していることへの
否定的な気持ちだ、ということに
気がついてきた。


その後、店をオープンしてから
ヒロアキちゃんはたまに来てくれるようになり、
その際も、ある意味、意地悪とも
取れる発言をしていた。
でも、そのベーシックなところにある
彼の発言の意味は、大きく理解できる、
僕は、そんなふうに思うようになった。

その後、訳あって、
私的な理由で、彼の仕事場にも
何度かお邪魔することもあった。
その場所でも、決して彼は変わらない。

その頃からか、ヒロアキちゃんとは
お互いに育ちや、
環境こそまったく違うけれど、
考えている根本は、かなり
似ているのかも知れない、
それは店に来てくれるたびに、
強く感じることが多くなった。

昨日、誰もいなくなった深夜の店で
ある意味、初めて二人で
たっぷりと話をした。

「黙っていればモテるのに」
ヒロアキちゃんは、
何人にもそう言われて何十年。
そんなことは百も承知で、
何度か試してみたことはあるけれど、
抑えられない、抑えたくない。
オープンでいられる自分でいたい、
しっかりとそう思うのだそうだ。

たくましく、自分を自分として
生きていかなければならなかった彼と、
常に人に寄り添い、ある意味、
受け入れる、ということで満足しなければ
ならない、そう思っていた僕。

それぞれの悩みから、
それでも、自分のままでいいのだ、と
この年齢になって互いに気がついたことは
とても良かった、そんな話をしながら笑った。

人が少ないお盆の中の楽しく長い時間だった。

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2019年08月14日

オススメ映画「トム・オブ・フィンランド」

出来る限り、ゲイを扱った映画はここで紹介したい、
そう思っているけれど、もう公開して
2週間経とうとしているこの映画。

表題になっている「トム・オブ・フィンランド」の絵は
ゲイなら、観たことがある人も多いだろう。

image.png

映画は第二次世界大戦後のフィンランドが舞台。
広告業界で働いて、夜は自分の趣味の絵を
描き続けていた帰還兵のトウコ。

この映画を観ると、当時のフィンランドが
どれだけ抑圧され、差別される世の中だったか、
そして誰にも打ち明けることなく、
クローゼットとして生きていくしかなかった時代
だということが生々しく描かれている。

その偏見と彼が闘っていく姿は
十分に感動的であり、
あの時代は、というよりも
今でもその片鱗はあちこちに
残っているのだから。

ゲイ=女性的、というイメージを
トウコ(後にアメリカに絵が進出してから
『トム・オブ・フィンランド』と呼ばれる)が
どれだけ崩していき、またマッチョなレザーの
ステレオタイプは、まさに彼自身が
創作していったファンタジーなのかも知れない。

彼が描く絵を映画の中で楽しむことが出来る、
というのもひとつの魅力。
世界的に売られている大型写真集は、
うちの店にも飾ってあるので、興味がある人は是非。

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2019年08月13日

ファン心理とは

昨夜、店でそろそろ公開される
「おっさんずラブ」の映画版、
そしてそのテレビについて、
みんなで色々話していた。

そこに来てくれていたモトキ君が
「僕は、あれに出ていた林遣都の大ファン」
と言っていて、それこそまだ彼が
ティーンエイジャーの頃から
ずっと追いかけてきたと言う。

あまりに好きぎて「おっさんずラブ」の
キスシーンガある相手役、
田中圭に嫉妬するほどだとも。

んで、よくよく聞いてみると、田中圭は
それほど好きな俳優ではないようだ。
たとえば、相手役がモトキ君の
好きな俳優、西島秀俊とかなら
許せる、というちょっと不可解な話(笑)

ふ〜む。
僕はそこまで俳優やらタレントやらを
好きになったことがないので
(タイプかタイプじゃないかと聞かれると
「あ、タイプタイプ」とか言えるのだけれど)
モトキ君のこの感覚はちょっとわからない。

かっこいい俳優が、たとえば脱いだり、
ベッドシーンがあったり、
増して男同士のラブシーンがあると
気持ちはアガるけれど、
それ以上はまったくない。

まあ、昔はよく、アイドルやら
人気俳優が婚約発表などすると、
その相手にカミソリの刃入りの
封書が届いた、とか言うけれど、
それに似た感情が湧く人もいるんだろう。
まあ、モトキ君がそこまでではないにしても、
ファン心理というモノを
改めて知った感じだった。

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2019年08月12日

中国からの一時帰国

中国に行って7年のキミオが、
夏休みを利用して帰国し、
店に来てくれた。

彼がうちの店に来てくれたのがもう9年くらい前。
その頃、キミオはまだ25歳くらいで、
ゲイ生活はまったくしておらず、
地方都市から来た特有の
田舎っぽさにイケメン具合が微妙に重なって
なかなか人気者だったりした。

そんな自覚がなく、そして何も経験もしないまま、
彼は仕事の都合で中国のシンセンに行った。

そして驚くなかれ、そこで知り合った
彼より年下の中国人と付き合い始め、
もう6年が経過すると言う。

一度、彼を連れて帰国した時に
店に寄ってくれたが、
ちょっとだけ大人びたキミオを見て
そうか、人というのは
こんなふうに成長していくんだなあ、
そう思った。

この7年間、キミオ自身だけではなく、
中国、そしてシンセンもとても変わったと言う。
それこそ、多くの地方出身者が多いけれど、
街はどんどん未来都市化していく。

現金で色々なモノを買っていたのが、
今や90%以上が、QRコードも含んだ
キャッシュレス決済。

高級店もどんどん出来、以前はまったく
列に並ぶことをせず、
待つことをしない中国人が
並んで待つようになった。

トイレにもウォシュレットが
付いているところもあり、
日本ほどじゃないにしても、
ずいぶん綺麗だそうだ。

一番頭を悩ませるネット環境は、
外国人観光客がVPNを通してしか、
繋がらず、そのVPNも、中国政府が
どんどん遮断し、新しいVPNが出来、
といういたちごっこらしい。

そんな不便さも便利さもすべて受け入れ、
キミオは、ずっとシンセンに移住するのも
それほど悪くない、そう思っているそうだ。

彼を見ていると、本当にうちの店を
オープンしたこの長い時間、
色々なことが変化しているのだ、
と考えずにはいられないなあ、そう思う。

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2019年08月11日

12周年パーティ第一歩

昨日の昼間は、
12周年パーティのスタッフが
初めて一同に介しての
パフォーマンス練習となった。

来週あたりには
オープンにするつもりだけれど、
今年は僕が大好きであり、
多くのゲイの人たちが
好むミュージカル(映画)を
モチーフにした演目。

朝からダンスを練習するために集まってくれた
ダンス部、それに続いて映像を元に
動きを確認する、というのが
昨日の練習だった。

思えば、今までもダンスや
手先のパフォーマンスや、歌、
そして映画などさまざまなモノを
やってきた周年パーティのお披露目。

今回の12周年は、決してその中で
一番の出しものになるか、
どうかはわからないけれど、
少なくともかつての色々なモノを
総合したようなパフォーマンスにしようと決めた。

それにしても、練習の大変さ、
と言うよりも、出演するスタッフ人数が多いため、
その練習時間を調整する、というのが
僕の最も大きな仕事であり、
そこがうまくいかなければ、このパーティは
決して成功しない。


しかしながら、毎年、思うのは
こんな練習をするたびに、笑いが絶えなかったり、
それぞれのスタッフが楽しんで挑んでくれることが
何よりも救い。


昨日は当初、店のオープンギリギリまで
時間を区切って、スケジュールを組んでいたのが
意外に早めに終わった。
みんなの集中力や、頑張ろうとしてくれる
方向性が、時間をぐっと縮めてくれたのだろう。

これから、各部に分かれての練習、
そしてロケーションなどが続く。

まるで高校生のように、この夏も
暑い、熱い思い出が作ることが出来そうだ。

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