2019年08月21日

12周年パーティ、ポスター決定

まだ、ひと月少しあるけれど、
やっと周年の骨組みが出来上がり、
ポスターも出来上がったので
いち早く、発表することにした。

flyer_190818.jpg

1周年から、ずっとうちの店のポスターを
飾ってくれたのはイラストレーターであり、
デザイナーのJiro-Artさんだったが、
今年は上のように、オリジナル・ポスターを
アレンジしたモノになった。

そう。
ゲイの人たちが大好きな「サウンド・オブ・ミュージック」
それをBridge版として、
パフォーマンスすることになった。

まだ、まだ練習の最中で、
どうなることやら、だが、
とりあえず、楽しみにしていただきたい。

もちろん、いつものゲスト、エスムラルダも
共に登場するのではあるけれど、
今回、10月5日の最終回(午前3時)のみ、
エスムのショウが追加される。

今年は、前売り(店内で、一人一枚)を
来月の5日から販売する予定。

衣装や装置、美術、照明など
例年にはないお金のかけかたをする予定。
(ほんまかいな)
当日は、例年はあまり出ない
シャンパンがドッカ〜ンと出ることを
期待しております。

とりあえずは、ポスターお披露目ということで。

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2019年08月20日

女性たちに愛されるということ

お知らせしたように、昨日はマサヤの
Saku Saku Mondayの
ファイナル・デイだった。

20時きっかりに続々と
お客さんがいらっしゃり、
店はすぐに満席状態。

旧スタッフ、現スタッフもたくさん来てくれ、
自分のお客さんに応対しているマサヤの代わりに
カウンターに入って、どんどん手伝ってくれた。

ヴァイオリニストやピアニストのお客さんが
バックでマサヤの歌を演奏したり、
歌を披露してくれる人たちも
たくさんいた。

落ち着いた雰囲気、という、うちの壁を
ある意味、破ってくれたマサヤの
ミュージック・マンデーだったが、
音楽に包まれたこんな夜って
本当に良いなあ、そう思った。

また、女性のお客さんも
たくさんいらっしゃった。
マサヤのライブを観に行っている
ファンの方や、彼の中学、高校の友人という
人たちも来てくれていて、
彼の歌に泣いている女性を見て
ついついもらい泣きをしてしまったり。

マサヤがジャニーズ系の楽曲を書いたり
している、ということでファンになった人も
多くいることは耳にしていた。

でも、ゲイだと知りながらも、
女性たちに愛されているマサヤの姿を見て、
いつもよりも眩しく感じたのは
僕だけだったんだろうか。

いずれにしても、長い間、
お疲れ様。
大阪での仕事、元気で頑張ってほしい、と
心からエールを送りたい。

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2019年08月19日

占いを信じますか?

昨夜、来てくれた30歳のノボルが、
タロットカードで占いをする、という話から
そこに居合わせた同じ干支で
ひと回り上のトキオも、
タロットは好きで
色々占いかたなどを語っていた。

僕とタロットの出会いと言えば、
もう何十年も前に、ニューヨークで会った
日本人(その後、親しい友人になった)が
タロットをやっていて、
運勢を見てもらったことがあったくらいだ。
どういう結果が出たかは、まったく覚えていない。

僕は特に占いを信じないワケではないし、
あらゆる部分で当たっているなあ、
そう思うこともある。
人生というモノは、偶然ではなく、
どこか必然で繋がっているのではないか、
そう思うことも多々ある。

統計学という意味も含めて、
仮に外れようが、見当違いの答が出ても、
面白いなあ、そう思うこともある。

ただし、それを聞いて、左右されたり、
自分がやりたいことを曲げたり、
変えたりすることは、ほとんどない。


それこそ、もう20年以上も前、
四柱推命で、新聞や雑誌に連載を持つ人と
仕事関連で一緒に飲みに行くことがあった。

「今日は特別、ただで運勢を見てあげるよ」
その大先生にそう言われ、色々考えたあげく、
その時に付き合いだした彼氏と
どうやったら長くうまく付き合っていけるか
聞こうと思い「ここだけの話ですが」と
カミングアウトした上で、
僕と彼の生年月日と名前を書いた紙を渡した。

10分ほど、彼は自分の手帳と電卓を持ち、
色々考えた結果、僕の目をしっかりと見て
「すぐに別れなさい」そう言った。

僕としては、何か悪いことがあっても、
それを二人でどう乗り越えればいいか、を
聞きたかったけれど、彼は首を横にふる。

彼いわく、二人の相性の問題ではないと言う。
僕が生まれた星は、かなり良いめぐりにあり、
歳をとるごとに、凄い運命が開けていくのだ、と。
それも何千人に一人、という凄い運命なのだ、と。

そして僕が出会った彼と付き合う限り、
その運命は花は決して開かない、
ということだった。

まだ付き合って間もなかったけれど、
共に住み始めたばかりだった。

彼いわく、これほどの星の元に
生まれた成功者は、すぐに会社を辞めたり、
奥さんと別れたりして、新たな道を
歩み始めるのだ、そう言った。

先生が言う僕の開かれる未来には
とっても興味があったし、ちょっと
ワクワクもした。
しかし、ひと晩考えて、今世は
まあ、開かない運命を選ぼうと決めた。

いまだに、あの時に彼の言うとおりにしていたら、
今頃、僕はこの店もやっていないかも知れないし、
どんなふうな成功(?)を
治めていたんだろう。

ま、いずれにしても、そういうことに
流されず生きる、ということも
決められた自分の運命かも知れない。

そんなことを考えると
ホント、人生って面白いなあ、そう思う。

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2019年08月18日

Saku Saku Monday Finalのお知らせ

少し前にも書いたように、
Bridgeと長く関わってくれ、
先月まで毎週月曜日、
Saku Saku Mondayを営業してくれていた
スタッフのマサヤが、関西で
ご家族と店を営業するため、卒業が決まり、
明日、8月19日が
Saku Saku Monday、
最終日、ということになりました。

当日は、マスターみつあきと共に、
Saku Saku Monday最終日にふさわしい、
今までの集大成とも思える
Music Bar スタイルでお送りすることになります。

どんなサプライズが登場するか。
夏の日の月曜日ですが、
お楽しみに。

20時オープン、一応2時までの営業予定です。
ノリに寄っては、どうなるか、わからないかも(笑)

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2019年08月17日

フィリピン移民の子として

ジョージ君35歳は、
6歳の時に、両親の都合で
フィリピンから日本に来た。

ジョージ君がマニラで生まれた頃、
お父さんは一人で出稼ぎで日本に来て
ショーパブで働いていたのだと言う。

父親の賃金は、マニラで働くよりも
かなり良かったようだった。
そのショーパブの日本人の主人が、
ビザはなんとかなるから
家族で日本にう移れば、という話があり、
母親、ジョージ君、妹も含めて
埼玉に移り住んだ。

しかし、パブの主人の話は
決行いい加減で、父親は何度も
警察に不審尋問され、
強制送還されそうにもなったと言う。

あまり目立たないようにしろと言われ、
隠れるような生活の中で、
母親の尽力もあり、小学校に入った。

彼がフィリピン時代、大好きだった
日本のアニメの話で友人を作ろうと
努力したけれど、
最初はなかなかうまくいかなかった。

ジョージ君いわく、「ボルテスファイブ」という
日本製のアニメーションがマニラでは
大ヒットしていて、そのグッズが
欲しかったけれど、誰も知らないという現実。

それでも、どらえもんやナルトなどで
必死に日本人の子供たちと
なんとか仲良くしようと努力したようだけど、
当然にように、不当ないじめも受けた。

そんな中、両親はなんとか就労ビザを取り、
二人の子供たちを高校まで行かせてくれた。


中学、高校と進む中でジョージ君は
フィリピン人というアイデンティティと共に
ゲイであることにも悩み始める。

ジョージ君は、自分自身のことを
悩み相談に行き、そこで紹介された
同性愛者の若い弁護士によって、
在留特別許可というモノを知る。

それまで、病気になっても保険も使えず、
高熱を出しながら仕事に行っていた両親や、
今後将来への不安。

法務省を何度か訪ね、
ありとあらゆる難問の中で
ジョージ君はやっと許可を取れたのだそうだ。
家族で輪になって泣いたことは今でも
忘れられない、そう言う。

30年近く日本に住み、日本人の恋人と7年
付き合っているジョージ君は、
自分は日本人だと思っている、そう言う。

一般企業に勤めることが出来、
今では社内でのLGBT対策について
勉強しながらの日々だそうだ。

見かけは少し違っても、
彼はいつか日本で同性婚が出来れば良いなあ、
そんなジョージ君の希望。

この国は、彼にそういう門戸を開いてくれることが
出来るようになるのだろうか。

少子化も含めて、彼ら外国人たちを
どう受け入れていくべきか、
大きく考えさせられた夜だった。

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2019年08月16日

ゲイはセックス依存症が本当に多いのか

昨日来てくれたソウタは、つい最近、
女友達にカミングアウトした。
その時に、彼女は特に驚くこともなく
「ゲイの人は好きだし、楽しいけれど、
みんなセックス依存症だって聞いたけど、
ホント、そうなの??」と聞かれたらしい。

ソウタは、今までノンケの友人たちから
「ゲイは文化的にレベルが高い」とか
「女性と同じような好奇心が強い」
そんなことは耳にしていたけれど、
このように言われたのは初めてだった。

ソウタいわく、
確かに自分も性欲は旺盛だし、
エロいことは好き。
でも、同様に自分のノンケの友達連中も
キャバクラ好きだったり、
結婚しているくせに、愛人がいたり、
ゲイに限らない気がする。

そもそも、男という動物は下半身で
モノを考える。
8割なのか、9割なのかわからないけれど、
ゲイもノンケも、男性はエロで
動いてしまうことは多い。

ただし、ストレート社会というのの
半分は女性が担っていて、セックスに関して
女性がストッパーをかけてしまっていることが多い。

僕らゲイは、そのストッパーがなく、
お互いに求め合うから、それに
拍車がかかってしまう、
というのが僕の意見だ。

学術的な見地から、僕のこの意見が
本当に正しいのか、どうかは
専門家に聞いてみたいところ。

ゲイが性的なことをお互いに求め合うことは
仕方がないことであるし、それが大きな問題だと
僕個人は思わない。

ただし、ストレート社会の公共の場(たとえば
お風呂屋さんや、スイミングプール、
ジム、カラオケなど)で、
バカな行為をする人や、
18歳未満に手を出すなど、
ということだけは、ストレート、ゲイとも
絶対に辞めるべきだと思っている。

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2019年08月15日

自分自身を受け入れるということ

2年ぶりだろうか、3年ぶりだろうか、
僕が店をやる前からの知り合いだった
同世代のヒロアキちゃんが来てくれた。

昔からオネエ言葉を見事に操り、
人が言えないことをズバズバと言い、
「どうせ、うるせえババアだと
言われるんでしょ」と笑いながら
大声で放ったりするのがヒロアキちゃん。

僕が店をやるずっと前、
もっともっと若い頃、彼を
他店で最初に観た時には
正直言って、厄介な人だなあ
嫌だなあ、怖いなあ、
そんなふうに思ったりしていた。

しかし、ある時から、
そういう気持ちになるのは
僕自身、ゲイだからこそ
自分の中にあり、隠し、抑えている
女性的な部分を出していることへの
否定的な気持ちだ、ということに
気がついてきた。


その後、店をオープンしてから
ヒロアキちゃんはたまに来てくれるようになり、
その際も、ある意味、意地悪とも
取れる発言をしていた。
でも、そのベーシックなところにある
彼の発言の意味は、大きく理解できる、
僕は、そんなふうに思うようになった。

その後、訳あって、
私的な理由で、彼の仕事場にも
何度かお邪魔することもあった。
その場所でも、決して彼は変わらない。

その頃からか、ヒロアキちゃんとは
お互いに育ちや、
環境こそまったく違うけれど、
考えている根本は、かなり
似ているのかも知れない、
それは店に来てくれるたびに、
強く感じることが多くなった。

昨日、誰もいなくなった深夜の店で
ある意味、初めて二人で
たっぷりと話をした。

「黙っていればモテるのに」
ヒロアキちゃんは、
何人にもそう言われて何十年。
そんなことは百も承知で、
何度か試してみたことはあるけれど、
抑えられない、抑えたくない。
オープンでいられる自分でいたい、
しっかりとそう思うのだそうだ。

たくましく、自分を自分として
生きていかなければならなかった彼と、
常に人に寄り添い、ある意味、
受け入れる、ということで満足しなければ
ならない、そう思っていた僕。

それぞれの悩みから、
それでも、自分のままでいいのだ、と
この年齢になって互いに気がついたことは
とても良かった、そんな話をしながら笑った。

人が少ないお盆の中の楽しく長い時間だった。

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2019年08月14日

オススメ映画「トム・オブ・フィンランド」

出来る限り、ゲイを扱った映画はここで紹介したい、
そう思っているけれど、もう公開して
2週間経とうとしているこの映画。

表題になっている「トム・オブ・フィンランド」の絵は
ゲイなら、観たことがある人も多いだろう。

image.png

映画は第二次世界大戦後のフィンランドが舞台。
広告業界で働いて、夜は自分の趣味の絵を
描き続けていた帰還兵のトウコ。

この映画を観ると、当時のフィンランドが
どれだけ抑圧され、差別される世の中だったか、
そして誰にも打ち明けることなく、
クローゼットとして生きていくしかなかった時代
だということが生々しく描かれている。

その偏見と彼が闘っていく姿は
十分に感動的であり、
あの時代は、というよりも
今でもその片鱗はあちこちに
残っているのだから。

ゲイ=女性的、というイメージを
トウコ(後にアメリカに絵が進出してから
『トム・オブ・フィンランド』と呼ばれる)が
どれだけ崩していき、またマッチョなレザーの
ステレオタイプは、まさに彼自身が
創作していったファンタジーなのかも知れない。

彼が描く絵を映画の中で楽しむことが出来る、
というのもひとつの魅力。
世界的に売られている大型写真集は、
うちの店にも飾ってあるので、興味がある人は是非。

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2019年08月13日

ファン心理とは

昨夜、店でそろそろ公開される
「おっさんずラブ」の映画版、
そしてそのテレビについて、
みんなで色々話していた。

そこに来てくれていたモトキ君が
「僕は、あれに出ていた林遣都の大ファン」
と言っていて、それこそまだ彼が
ティーンエイジャーの頃から
ずっと追いかけてきたと言う。

あまりに好きぎて「おっさんずラブ」の
キスシーンガある相手役、
田中圭に嫉妬するほどだとも。

んで、よくよく聞いてみると、田中圭は
それほど好きな俳優ではないようだ。
たとえば、相手役がモトキ君の
好きな俳優、西島秀俊とかなら
許せる、というちょっと不可解な話(笑)

ふ〜む。
僕はそこまで俳優やらタレントやらを
好きになったことがないので
(タイプかタイプじゃないかと聞かれると
「あ、タイプタイプ」とか言えるのだけれど)
モトキ君のこの感覚はちょっとわからない。

かっこいい俳優が、たとえば脱いだり、
ベッドシーンがあったり、
増して男同士のラブシーンがあると
気持ちはアガるけれど、
それ以上はまったくない。

まあ、昔はよく、アイドルやら
人気俳優が婚約発表などすると、
その相手にカミソリの刃入りの
封書が届いた、とか言うけれど、
それに似た感情が湧く人もいるんだろう。
まあ、モトキ君がそこまでではないにしても、
ファン心理というモノを
改めて知った感じだった。

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2019年08月12日

中国からの一時帰国

中国に行って7年のキミオが、
夏休みを利用して帰国し、
店に来てくれた。

彼がうちの店に来てくれたのがもう9年くらい前。
その頃、キミオはまだ25歳くらいで、
ゲイ生活はまったくしておらず、
地方都市から来た特有の
田舎っぽさにイケメン具合が微妙に重なって
なかなか人気者だったりした。

そんな自覚がなく、そして何も経験もしないまま、
彼は仕事の都合で中国のシンセンに行った。

そして驚くなかれ、そこで知り合った
彼より年下の中国人と付き合い始め、
もう6年が経過すると言う。

一度、彼を連れて帰国した時に
店に寄ってくれたが、
ちょっとだけ大人びたキミオを見て
そうか、人というのは
こんなふうに成長していくんだなあ、
そう思った。

この7年間、キミオ自身だけではなく、
中国、そしてシンセンもとても変わったと言う。
それこそ、多くの地方出身者が多いけれど、
街はどんどん未来都市化していく。

現金で色々なモノを買っていたのが、
今や90%以上が、QRコードも含んだ
キャッシュレス決済。

高級店もどんどん出来、以前はまったく
列に並ぶことをせず、
待つことをしない中国人が
並んで待つようになった。

トイレにもウォシュレットが
付いているところもあり、
日本ほどじゃないにしても、
ずいぶん綺麗だそうだ。

一番頭を悩ませるネット環境は、
外国人観光客がVPNを通してしか、
繋がらず、そのVPNも、中国政府が
どんどん遮断し、新しいVPNが出来、
といういたちごっこらしい。

そんな不便さも便利さもすべて受け入れ、
キミオは、ずっとシンセンに移住するのも
それほど悪くない、そう思っているそうだ。

彼を見ていると、本当にうちの店を
オープンしたこの長い時間、
色々なことが変化しているのだ、
と考えずにはいられないなあ、そう思う。

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2019年08月11日

12周年パーティ第一歩

昨日の昼間は、
12周年パーティのスタッフが
初めて一同に介しての
パフォーマンス練習となった。

来週あたりには
オープンにするつもりだけれど、
今年は僕が大好きであり、
多くのゲイの人たちが
好むミュージカル(映画)を
モチーフにした演目。

朝からダンスを練習するために集まってくれた
ダンス部、それに続いて映像を元に
動きを確認する、というのが
昨日の練習だった。

思えば、今までもダンスや
手先のパフォーマンスや、歌、
そして映画などさまざまなモノを
やってきた周年パーティのお披露目。

今回の12周年は、決してその中で
一番の出しものになるか、
どうかはわからないけれど、
少なくともかつての色々なモノを
総合したようなパフォーマンスにしようと決めた。

それにしても、練習の大変さ、
と言うよりも、出演するスタッフ人数が多いため、
その練習時間を調整する、というのが
僕の最も大きな仕事であり、
そこがうまくいかなければ、このパーティは
決して成功しない。


しかしながら、毎年、思うのは
こんな練習をするたびに、笑いが絶えなかったり、
それぞれのスタッフが楽しんで挑んでくれることが
何よりも救い。


昨日は当初、店のオープンギリギリまで
時間を区切って、スケジュールを組んでいたのが
意外に早めに終わった。
みんなの集中力や、頑張ろうとしてくれる
方向性が、時間をぐっと縮めてくれたのだろう。

これから、各部に分かれての練習、
そしてロケーションなどが続く。

まるで高校生のように、この夏も
暑い、熱い思い出が作ることが出来そうだ。

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2019年08月10日

世界各国のゲイのセックス事情

昨日、ネット経由で初めて店に来てくれた
イギリスのウェールズ出身、ドバイに住む
ピーターさんはまだ30代。

彼は仕事やプライベートで全世界を回っていて、
60カ国ほどに行ったと言う。

彼が最も好きな南アフリカの
ケープタウンは、とてもリラックス出来、
素晴らしい場所だったらしく、
是非、一度行くべき、と勧めてくれたりする。

各地で知り合った人と関係を持つことも多く、
人種、国によって、結構違いがあることが
面白いと言っていたので
各国のゲイのセックス事情を色々聞いてみた。


ケープタウンを含む、アフリカ系の人たちは
ペニスの大きさはもちろん、
性的にはものすごくアグレッシブ。
いわゆるセックス好きだし、
男女の間ではレイプ犯罪も多く、
ゲイの間でもオープンリレーションシップ、
複数などは当たり前だったりしていたと言う。

インドでは、とにかくトップのタチが多く、
すぐに入れさせろと言う人ばかりだったようだ。
自分は受けられないというと
怒り出す人もいるようで、
ピーターにとっては良い思い出ではないらしい。

ドイツではスポーツ感覚で、大らか。
身体を鍛えているマッチョも多く、
セックスをエンジョイする傾向が強い。
アクティブであり、セックスに
罪悪感を持つ感じがまったくなく感じたと言う。

逆にイタリアでは、クリスチャンの国のせいなのか、
うしろめたさのようなモノを感じるけれど、
そのせいか、前戯もたっぷりと
濃厚な時間を持ったと言う。

身長があまりにも高く、
ペニスも長いスウェーデン人の
話も面白かった。
包茎か、そうでないかを重要視する
ヨーロッパ系(いわゆるUncutファンが
かなり多くいたらしい)に比べると、
イスラム圏は多く知られているように
割礼をしているのが9割以上。
韓国人も包茎手術をしている人が多いようだ。

まだ行ったことがないロシア人に
興味がある、とピーターさんは言っていた。

本当に世界は広い。

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2019年08月09日

旧友との再会

昨日、店に入る前に、
いつものようにジムに寄り、
帰りにロッカーで着替えていると、
古い友人のセイジとばったり会った。

セイジとは5歳違い(彼のほうが少し若い)で
もう30年以上前にジムで知り合い、
5年間ほど、ほぼ毎日ジムの帰りに
食事に行ったりしたものだ。
まだ、ネットも携帯電話も
なかった時代だ。

当時、僕が付き合っていた相手と
彼の付き合っていた相手と一緒に
バリ島に行ったこともあったし、
その後、ニューヨークで
待ち合わせをしたこともあった。

お互いに仕事が忙しくなり、
特に何があったというワケでもなく、
会わなくなって気がつけば
すごい時間が経っていた。
ゲイの友人との間では
よくある話だ。


僕の店をオープンすることは連絡をし、
最初の年に何度か来てくれることは
あったけれど、もともとあまりお酒を
飲むこともない彼だったので、
それから10年近く会っていなかった。

数年前に風の便りで、
そんなセイジが体調を壊していた、
ということを聞いた。
驚いて、すぐにメールをすると、
「なんとか大丈夫です」という
返事をもらった。

そんなワケで、昨日、顔を合わせたのは
本当に久しぶりだった。
彼の病気は、膀胱ガンだったこと、
手術でなんとか治ったことを聞いたけれど、
とりあえず元気そうでホッとした。

あとは、互いに知っている
知り合いの近況を語り合った。
ほんの10分ほどの立ち話だったけれど、
会えてとても嬉しかった。
近いうちに一度ゆっくり食事でもしよう、
そう言って別れた。

それにしても、あの時期、
本当に毎日のように一緒にいたことが
嘘のような気もする。
ずいぶん距離が出来た気持ちもあれば、
とっても懐かしい気持ちもある。
そして、こういう再会こそが
やっぱり意味があるのだなあ、
そんなふうに確信した夏の1日だった。

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2019年08月08日

同じ目線で話すこと

昨夜、久しぶりに来てくれた
僕の前の仕事関係のサカシタちゃん。
「ちゃん」と言っても、僕より少し下だが
50代のおっさんだ。

おっさんと言っても、独身だからなのか、
フットワークも軽く、若々しい。

それは昔からそうで、一見やんちゃに
見えながらも、とても謙虚で穏やかだ。
彼が怒ったところは見たことがないし、
思慮深く、若い頃から大人っぽかった。

とは言え、彼は歳をとるごとに
若い人たちと多く交流しているようだ。

昨日も、とある芸術系大学の課題である
短編映画の主演を演じてきたのだと言う。

その大学生たちとも、ちょっとした
コミュニティの集まりに顔を出したら、
とても仲良くなり、その流れで
「サカシタさん、僕らの映画に
出てくださいよ」ということになったらしい。

彼は、ライターという
仕事柄もあるけれど、好奇心が強く、
あらゆるイベントや集まりに顔を出す。
お酒は一滴も飲まないのに、
それでも人々と交流していく。

同世代や年上よりも、若い人たちと
一緒にいるほうが楽だし、
愉しいのだと言う。

昨日も、うちに来ている若い人たちと
話をしていたけれど、まったく偉そうに
することなく、とにかく同じ目線で接する。

そのあたりは、僕もそうでありたい、
日頃、そう思っているところだ。

こんな生き生きとした若いサカシタちゃんを
見て、僕もまだ頑張れるなあ、そう思った。

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2019年08月07日

サングラスの効用

照り返しが強い夏の日差しの中、
特に自宅から駅までちょっと長い橋を
渡らなければならないため、
僕はサングラスをかける。

最近でこそ、海などには海外でしか
行かなくなってしまったけれど、
そういう時に使うためにも
サングラスは10個ほど持っている。

サングラスも流行があり、
僕が子供の頃は圧倒的にタレサンと
言われるティアドロップ型のサングラス、
それも半分からグラディエーションに
なったモノや、縁がゴールドの
レイバンのものが流行っていた。

それが20歳前後になると
丸いモノが増え、そのあとは
比較的通常のメガネの形に近いモノ、
またはしっかりと顔面にフィットする
スポーツタイプが出てきた。

そのどういうモノも、ひと通り、
僕は持っているけれど、
海外などで落としたり、
壊したりするたびに買い換える。


外国映画などを見ると、
葬儀のシーンなどで、多くの人が
サングラスを着用しているのもよく見る。
涙を隠すためか、それとも喪服などと
共に、喪に服す、という表現なのか。

そう言えば、僕の友人は
セックスをする際に、相手に
サングラスをやってもらうように
頼むと言っていた。

サングラスに煙草を吹かせながら
攻められるとなんとも言えない興奮が
味わえるのだと。
いわゆる男らしさの演出。

外国人に比べると、目が強い
我々日本人は、それほどサングラスを
使う人は多くないと聞く。
別に眼鏡屋さんの営業ではないけれど、
これを機に、あなたもひとつか
ふたつサングラスのコレクションを
増やしてみては、いかがだろうか
(大きなお世話。笑)

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2019年08月06日

ノンケ男子@ゲイバー

月曜日の昨日、一番最初にドアを開けたお客さん
「ノンケですが、大丈夫ですか?」
と入って来られたセキグチ君。

あ、別にゲイバーだとわかっていればいいですよ」と僕。
何故、うちに?と尋ねると、
2丁目で禁煙バーと探すと、最初に出てきたと言う。
(この検索結果で来てもらう人は
結構、多い)

ただ、「何故、2丁目?」と尋ねると
3年ほど前から、LGBTのサポートをする
NPOに関わることになったかららしい。

それでは何故関わることになったのか。
単純に人権ということに
関心があったからだそうだ。

41歳、独身。
爽やかな外見は、男性からも女性からも
モテそうだ。
そういう活動をしていると、ゲイの人から
声がかかったり、ゲイだと思われることはない?
僕がそう尋ねると
「一度くらいは経験してみれば?」とか
「ホントは興味あるから、
こういう活動やってるんじゃないの_?」
という人もいるらしい。

「たとえば、ノンケの男性が
レズビアンの女性に『実は男にもちょっとくらいは
興味あるんでしょ?やってみなければわからない』とか
言うのは完璧にセクハラですよね?」と
セキグチ君、確かにその通り。


彼は、若い頃から、結婚をしたい、
子供が欲しいと思ったことは、ほぼない。
女性と付き合っていて、ディープになっていくと
そういう方向性になるのが辛いと言う。
出来る限り、それぞれがやりたいことを
やりながら、永続的に付き合う相手が
いればいいけれど、なかなか
そういう女性は見つからないようだ。

それを聞くと、やっぱりとてもゲイに近いなあ
なんて勝手な想像をしてしまうのは、
セキグチ君が言うところのセクハラの延長線上に
あるのかも知れない。

色々な立場、色々なキャラクターと話してみると、
ゲイであれ、ストレートであれ、
同じだったり、まったく違ったり。
本当に面白い。
昨夜もそんなふうに思った。

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2019年08月05日

身体のあちこちの異変

僕と同い年のヤダさんが先日来てくれた時に、
「自分と同世代のおっさんが、
ハーパンを履いて、小汚い足を
出していると、ゾッとする。
ホントにやめてほしい。」と言っていて
その日、僕はまさにハーパン(笑)。

僕は基本的に映画や舞台を観に行く時は
長袖のシャツを一枚持ち、
パンツ(この場合、ズボンの意味)も
長いモノを履いていくけれど、
そのままジムや店に行く際には、
Tシャツ、ポロシャツ&ハーパンが多い。

特に年齢関係なく、似合えさえすれば、とか
これだけ暑いんだから、とか勝手に
思っているけれど、確かに若い人たちから
見ると、どうなんだろう。
おっさんは、おっさんらしい格好をしろ、
と思うのかも知れない。


そんな事を考えながらも、
最近ハーパンに短い靴下を履いていると
週末、足首が妙にむくんでいることに気が付いた。
それも左足が、土曜日、日曜日、朝の地下鉄で
見てみると、異常は膨れかただ。
そして微妙に痛い。

色々調べてみると、水分の摂り過ぎとか、
運動量の少なさとか出てくるけれど、
あまりどれにも当たらない。
ただ、立ち仕事をしている人は
多いとは聞くから、それには
当てはまるのかも知れない。
これは、ハーパンじゃなければ、
気がつかなかったことだ。

それ以外に、右手の付け根の部分が
微妙に痛かったり、
左肩にしびれや痛みがあったりする。
これはトレーニングの仕方から
くるモノなのか、そうではないのか。

ネットで調べているよりも、医者に行ったほうが
良いのか、そこまでの痛みがあるワケじゃないし、
それほどの時間的余裕もないので、
と様子を見ている感じ。


ずいぶん前に、右肘が痛く、
医者に行ったところ、単純に「加齢です」と
言われてショックを受けたけれど、
確かに、そのすべてが加齢なのかも知れない。

いずれにしても、そういう年齢に自分が
達していることを如実に感じながら、
日々、生活していかなければならないなあ、
そんな事を思う今日この頃。。。

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2019年08月04日

FFという魔法

今日のブログは、猥褻であるだけでなく、
かなり過激だったりするので、
興味がない方は、素通りしたほうが良いと思われます。


昨夜、来てくれたショウヤとシゲル。
二人はたまに来てくれて、深夜に
驚くばかりのエロネタを提供してくれる。

昨日のネタは、FF。
つまり、フィスト・ファック。
ケツの穴に、拳を入れる、というあれだ。

ショウヤは、20代の頃に知り合った人に
FFをやってほしいとせがまれ、
やってしまって、友人シゲルに
告白したのが、今から20年以上前の話らしい。

そして去年、そのシゲルは
アムステルダムに行った際、
とあるサウナの一室で
ダンディなオランダ人と、
アルゼンチン人の若者に誘われ、
初めてFFの洗礼を受けた。

洗礼を受けたと言うのは、
入れられた、ということではなく、
オランダ人の手ほどきを受け、
自分の拳をアルゼンチン人のお尻に
ガッツリと挿入したらしい。
それは想像を超えた
あまりにもいやらしい経験だったと言う。


かく言う僕も30代半ばくらいの頃に、
仕事帰りの電車の中で声をかけられた
マッチョな若いコと
その後、デートをした時に、
「ちょっと変態プレイに付き合ってもらえませんか」と
誘われ、部屋に行ったら、
ゴム手袋とワセリンがあり、
四つ這いでうしろ向きで「どうぞ」と
言われた時には、まさかの
こういう世界がある、とビックリした経験があった。

結局、僕の臆病さと、彼の素晴らしい身体を単純に
触ったり見たいと思っていただけだった僕は興ざめし、
途中退散することになった。

「何故、俺に声をかけたのか」と尋ねると、
僕の容姿ではなく、単純につり革を持つ手を見て
この人だ、と思った、と言われたのも
当時はショックだった。


シゲルに、FFの醍醐味や、そのどこに
エクスタシーを感じるのかと尋ねてみると、
「これ以上、広がらないかと思うほどの
ケツ穴を拡張していく(されていく)
という状態に、とてもアガるのだ」そうだ。

もちろん、そこには物理的な興奮も
あるのだろうけれど、相手の興奮している、
という気持ちを、さらに頭の中で構築していき、
エクスタシーに結びつけていく想像力なのだ、と。

それを聞いて、僕自身は
「物理的な気持ち良さ」よりも、
視覚や聴覚への気持ち良さからの想像力が
強過ぎるのだ、ということを再確認した次第。
ま、僕のことなど、どうでも良いけれど、
性の世界は、まだまだ奥深いのだ。

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2019年08月02日

酷暑の夏がはじまった

梅雨が明け、8月になった。
いやあ、酷暑である。

つい数年前まで、
車で仕事場まで通っていた僕だが
ここ1年半、ほとんど地下鉄で動いている。
夕方、店に行く時の混み合った地下鉄は
凄い状態だけれど、お客さんに言わせると
朝の通勤ラッシュを思えば、甘いのだそうだ。

確かに会社勤めをしている頃から
結構遅い出勤時間だったため、
有難いことに、そこまで酷いラッシュは
味わったことがない。

と言うか、とにかく車だと
ここまで暑い、という感覚に襲われることも
あまりなかった。

そんな昨日の昼間、12周年のちょっとした
撮影のロケハンのために、自転車で
我が家から30分ほどの場所にある
広大な公園へと出向いた。

自転車を5分漕いでは、水を飲む。
それでもダラダラと汗が出てくる。
思った場所に思った建物が見当たらず、
Google Mapにも載っていないモノを
とにかく探しまくる。

途中、警察官に聞いてもよくわからず、
コンビニに入って店員の人にも尋ねる。
その答はともかく、コンビニが
ここまで天国のように感じたこともなかった。

加えてそのうち、レンタサイクルの充電が
切れはじめ、資料のため、あらゆるところで
ビデオを撮ったりしていた携帯の
充電も少なくなり、結局途中で
帰宅せざるを得なかった。

自宅に帰って、汗だらけのTシャツと
ハーパンを脱ぎ、冷水のシャワーを浴びて
やっと生き返った。
さすがにそのあと、ジムの予定を
入れていたのはキャンセルし、
店に出る前の小一時間、
ベッドで寝られたのはちょっと至福の時間だった。

結局、昨日に引き続いて、これを書いている
今日も、同じ流れになったのだけれど、
それでも慣れたせいか、今日は
ロケ先の近くのジムに寄る余裕が出来た。

8月になったんだなあ、という思いと
屋外で毎日あらゆる作業をしている人たちの
大変さを、身を持って感じた、
そんな1日だった。

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2019年08月01日

中学生で2丁目デビュー!

今日、とあるお店の宣伝で、店に来てくれた
アツシ君、31歳。
「ついでに飲んで行ってもいいですか?」と言われ、
もちろん!と入ってもらった。

座るやいなや、彼がバイトしている店の話から
彼と2丁目の関わりなどに話が飛んだ。
自分のこの街に来たのは、中学2年生の頃だそうだ。
「もう、小学生くらいの頃から、新宿2丁目に
憧れていました!」というから凄い。

高校生になる頃から、actaがやっている
デリバリーボーイズ(2丁目の店に無償で
コンドームを配る人たち)に参加し、
多くの店を回って、自分も早く二十歳を超えて
こういう場所で飲めるようになりたい、
そう思っていたらしい。

デリバリーボーイズのおかげもあって、
飲みに行くようになった。
憧れていた街だけあって、
まったく気後れすることなく
溶け込んでいた、と言うから
それもビックリだ。

行く店で働く男のコに熱をあげ、
自分の小遣いや、バイト代を貯め、
シャンパンを入れる日々も続いたりした。
もちろん、それは無駄な出費にもなったけれど、
アツシ君は良い勉強をした、と思っているらしい。

それから15年。
現在は、自分よりも10歳ほど若い人と
恋愛をして、その相手が
どんなことで喜ぶのか、と
思い悩むところなんて
とても31歳とは思えない。
たぶん彼が若い頃から2丁目に
来ていた、という中で覚えた結果なんだろう。

いずれにしても、クローゼットでまだ
どこかで自分を受け入れられなかった
僕の31歳の頃では、とても考えられない。

時代もあるのかも知れないけれど、
どういう年齢の時にどんな刺激や影響を受け、
自分が変化していくのか、
同じゲイでもずいぶん違うなあ。
色々な人生がある。。。

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