2019年06月26日

ブログ 数日間、お休みのお願い

申し訳ない。
コロンビア、カルタヘナに到着してから、うまくPCから長文や写真がアップされず、とりあえず今週金曜日まで、Bridgeブログは休ませてもらいます。
posted by みつあき at 20:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛しのボゴタ 4日目

昨日は、前日と同じL
A VARRA DEL GALLOに
朝食をまた食べに行くと、
昨日僕にサーブをしてくれた
ベネズエラ出身の美人が
僕のテーブル付きっ切りで
店や食事の説明をしてくれる。

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店にまだお客さんがいない、ということで
彼女出身のヴェネズエラとコロンビアとの
違い、そして似ているところの話、
彼女は2年前に建築を学ぶために
ボゴタに来たということ、
そして日本の丹下健三、隈研吾に
憧れていることだった。

で、彼女からは僕の仕事を聞かれ、
バーを経営しているのだと言うと、
どんなバーだと聞かれた。

女性も入れるけれどゲイバーだ、と答えると
なんと、彼女もレズビアンだ、という話。
彼女の名前はヴェロニカ。

そんな流れで大いに盛り上がり、
結局昼過ぎまでその店で
ヴェロニカと語り合い、
夜、彼女の友人も一緒に
食事をするという話に。

僕の借りているアパートのゲイのホスト、
マリオとは会うこともなく、
前日のゲイクラブで
特に仲良くなるようなゲイもいなくて、
ボゴタでゲイの知り合いは出来ないなあ、
なんて思っていた矢先。
こんなことから、まさかのビアンの
女性と仲良くなるなんて。

とりあえず、レストランを一時、出て、
「黄金博物館」に行く。
ここは、ボゴタに来た人なら、
まず、ここ!と言われるような博物館だ。

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コロンビアで発掘された黄金製品を
一同に会し、黄金文明と言われた様々なモノを
ズラリと並べた博物館。
特に細かい手作業で作られたと思う
繊細な装飾品や調度品は、
なかなか唸らされる。

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以下の股間に付けられるモノは
どんな風に使ったんだろう。。。。(笑)

IMG_9683.jpg


博物館を出てから、
今日が一応最後だから、と
ボゴタの最もおしゃれな地区、
エル・レティロに行くことにした。
まるで六本木や渋谷に来ているみたいで
とにかくブランドショップから
レストランやカフェ、映画館が入る
ショッピングモールがいくつもあったりする。

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思えば、ハバナはもちろん、メキシコシティや
リオ・デジャネイロ、リマなどよりも
洗練されていて、規模も大きい感じがしたし、
ロスのサンタモニカを思い出した。

また、ボゴタが凄いのは、
とにかく物価の安さ。
僕は革靴と、バッグを買ったのが
両方買って、1万円くらい。
日本なら、絶対に3万から4万はするだろう。

IMG_9755.jpg

何を買っても、食べても、日本の1/3から
半額だと思って良い。

なおかつ、この前も書いたように
治安の悪さは本当に微塵も感じなかった。
僕がたまたま運が良かったのでは、
と思われるかも知れないけれど、
ヴェロニカや、他の人たちに聞いても、
今、よほど変な場所に行ったりしない限りは
スリや強盗などは、ほぼないとのこと。

確かにボゴタに来て、日本人はおろか、
一度もアジア人を観なかったけれど、
他の南米諸国よりも、珍しくじろじろと
見られることもなかった。

初日から2日目こそ、綺麗な格好はせず、
キャップを目深に被り、ポケットに
お札とカードを裸で入れ、
万が一のために靴の中に
100ペソ(3000円くらい)を入れて
歩いていたけれど、3日目からは
ほとんど日本と変わらないようにして
歩いていた。


さてさて、ヴェロニカと
その友人の女のコ、ダニエラと
ヴェロニカの店で待ち合わせ、
それからエル・レティロまで戻り、
コロンビア料理を楽しむ。
二人が色々と説明してくれて、
夕食を楽しむことが出来た。

IMG_9715.jpg

色々な人がいるレストランなんだけれど、
驚くことに、ちょっとした
音楽がかかるたびに
お客さんがどんどん踊り出す。
老若男女、誰も恥ずかしがることなく、
手をとりあったり、列を作ったり。
ヴェロニカとダニエラも踊りまくる。

この店がそういうところなのか、と
尋ねると、コロンビア人は、ほぼ
そういう人種なのだ、と。

ブラジルや他の国ほど暑苦しくはない、
そんな事を二人は言っていたけれど、
それでも十分ラテンの血を感じ、
誘われるがままに僕も踊った。

さて、それからどうしようということになり、
結局、彼女たちも前日僕が行ったTHEATRONに
再び行く。

翌日の今日は、祝日だったらしく、
前日と同じくらいの混みようだ。

IMG_9728.jpg

早速踊る彼女たちに、どんどん
ゲイのいい男が声をかけてくる。
一緒に踊るし、他のゲイ同士のように
腰もピッタリとくっつけていやらしい。

聞くと、多くのコロンビア人ゲイは
バイセクシャルも多いらしい。
そういう彼女たちも、バイだと言う。

増してダニエラはオープンリーなのだ、と。

いずれにしても、ボゴタ最後の
楽しい一夜だった。

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posted by みつあき at 10:49| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする