2019年06月24日

愛しのボゴタ 3日目

基本的に、時差ぼけを感じることがないタイプ。
みんなに言わせると、元々東京にいる時から
狂っていると言われるが、ほぼどこに行っても
僕の起床時間や就寝時間と
ぴったり合うようなところがないので
たぶんそれはないと思う(笑)

おかげさまで、舞台を観る時に
ものすごく眠くなることもまずないし、
帰国後、そのタイムラグに悩まされることも
ほとんどないから有難い。

逆に言うと、日本国内にいる時のほうが
むしろ眠れなかったり、
変な時間に目が覚めてしまう、ということがある。

ボゴタに来てからは、
何だか高揚しているせいか
4、5時間で目が覚めてしまう。

昨日は朝7時半くらいに目が覚め、
散歩をしている最中に見つけた
"LA BARRA DEL GALLO"という
素敵なレストランに入った。

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まだオープンして3ヶ月らしくて
それにしてはメニューも
雰囲気も充実している。

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ヴェネズエラから来たという
凄く美人のウェイトレスが
英語がなかなか堪能で
彼女が細かくメニューを説明してくれる。
チキンとオーガニックで
作られている料理だそうだ。

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いつかNYに行きたい、などと
言っている彼女と
僕が観た舞台の話などしていたら
あっという間に1時間が過ぎていた。
少なくとも、まさか彼女と
このあと、ものすごく仲良くなるとは
この時はまだ気が付いていなかったのだけれど。


旅行中は、数日に一度はジムに行こうと
決めていて、ボゴタには僕が行っている
ジムがあることをネットで見つけた。

ただ、インドでの失敗(すべて潰れていたり
多店舗に変わっていた)もあったので
電話をしてみると、出たし
スペイン語翻訳を見ながら
オープンしているかどうか聞いてみると
やっている、と。

ただ、ネットで見てみると、
驚くばかりにこんな場所にあるのか!?と
車で1時間、なおかつ「あしたのジョー」の
丹下ジムかと思うほどボロボロの作り。

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宿泊施設のそばにStark Gymという
なかなか良いジムがあることがわかり、
そちらで一日ビジターを聞いてみる。

一日3ドルほど(安い!)と言われ、
それでは是非、と言うと
IDが必要だとわかる。
パスポート持って来ていないと2758C0D9-E288-475A-B7DB-3A38CB278F7D.JPG2758C0D9-E288-475A-B7DB-3A38CB278F7D.JPG2758C0D9-E288-475A-B7DB-3A38CB278F7D.JPG2758C0D9-E288-475A-B7DB-3A38CB278F7D.JPG
伝えると、OK。じゃ、今日はただで
良いから、明日、持ってきてね、と優しすぎる対応。

山々に囲まれたこのジムも広くて素敵だった。
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コロンビアは、年間を通じて、
雨季と乾季があるものの、
ほとんど気温差がなく、高くて20度、
低くて10度、という気候。

東京やNYから行くと、朝晩は肌寒いし、
昼間はちょっと暑かったりする。

晴れたと思ったら、急に雨が降ったり
(と行っても傘はいらない程度)
だから着るモノをいつも考えないと
いけなかったりする。

ちょっと天気が変化する中で、
モンセラーテの丘に行くにする。
丘、と言えども3150メートル!
ただ、このボゴタも2500メートル以上ある、
というのでそれほどでもない。

登って行こうか、とは思ったものの、
結局、登山用の靴を履いているワケでもなく、
雨の心配もあったので、
ケーブルカーで登ることにする。

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ものの15分、頂上は曇っているものの、
やっぱり絶景だった。

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そして、そこには教会や
ちょっとした市場、お土産屋が並ぶ。
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そこで、コロンビア料理をしっかりと食べ、
少し曇っているけれど、
景観を楽しむことにした。

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さすがに疲れたこともあり、
アパートに戻り、2時間くらい寝る。


そして、夜は、ボゴタに20軒もある、という
ゲイバーに繰り出すことにした。

僕が行ったのが3軒。
1軒はほんの小さな(2丁目の
千鳥街くらいの)お店で
20人から30人たちが楽しく飲んでいる。

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何人かと話そうとしたが、いかんせん
誰も英語を喋ることが出来ない。
スマホで翻訳をしながら、場を繋ぐ。

2軒目はそこそこ広いクラブ。

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そこで紹介されたのが"Theatron"という
ビッグクラブ。

聞くと、中南米でナンバーワンの
ゲイクラブらしい。
いくつもの部屋があり、
そこでは主にクラシックと思われる
80年代から2000年くらいまでの
ディスコミュージックがかかっていたり、
サルサの部屋、エロクトリックの部屋、
ユーロの部屋など、
20もあるかと思うほどの度デカイクラブだ。

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日本のアゲハや、ブラジルのザ・ウィークよりも
さらに大きな箱が、まさかこのボゴタに
あるなんて。。。。

1800円で、飲み放題というのは
なんだかんだと言って安いけれど、
こちらの人にとっては大きい金額のようだ。

さすがに疲れきって、
帰って来てから死んだように眠った。
さすがに歳には勝てない(笑)

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posted by みつあき at 18:53| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする