2019年05月30日

自意識の強さとは

今日は、ゲイだとかストレートだとかは
まったく関係ない話。

昨日来てくれたタムラちゃんは
僕よりもちょっとだけ若いのに、
会社を早期退職していて、
悠々自適な毎日を暮らしている。

仕事をやっていた時には
まったくそんな事を感じなかったけれど、
今はふと気が付くと、2日ほど
誰一人とも口を聞いていないことがあって
ビックリするのだそうだ。

そんなタムラちゃんは、結構
独り言が多いのだとか。
テレビを観ながら色々言うのもそうだが、
ふと気が付くと、キッチンで
お風呂で何かにつけ
ひと言、ふた言、喋っているのだと。

まず、独り言を言うことはない僕だが、
タムラちゃんの話で感心したのは、
自分で作った食事を食べる時にも
必ず大きな声で「いただきます」
「ごちそうさま」と言うようだ。

僕は人がいれば、外でも家でも
それくらいはきちんと言うけれど、
一人だとまずない。
これは素敵なことだなあ、と。

僕の場合、独り言を言うこと自体、
気恥ずかしい、という思いがある。
それは鏡で顔を見る、というのも同じ。

そんな話をすると、タムラちゃんは
ええっ!と驚く。
逆にタムラちゃんは、物凄く鏡を見ると言うのだ。
特に、テレビなど観て感激して、泣いたりすると
どんなふうに自分が泣いているのか、
鏡の前に行き、どんなふうに
涙が流れるかを見るのだそうだ。

IMG_9160.jpeg

これには僕も驚きだ。

僕が自意識が強過ぎるから、
独り言も鏡も見ないのか。
とも思うけれど、タムラちゃんも
自意識は十分に強いのだとは思う。

人との違いは本当に面白い。

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posted by みつあき at 15:12| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする