2019年04月21日

競パンへの抵抗

オリンピックのチケット発売の
日程が決まり、ワクワクしてきた人もいれば、
どれだけ無駄なお金を使うんだ、
オリンピックなどなくなっちゃえばいいのに、
という人もいる。

そんな話を今日、お客さんたちとしていたら、
とにかく、オリンピックと言えば、
昔は水泳の競パンを見るのが好きだった、
という僕よりちょっと上のシメノさん。

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競パンなんか、あり得ないし、
あれを履けなどと言われたら死ぬ!と
笑いながら言うケイスケのような若いコもいる。

死ぬかどうかは置いておいて、

45歳以上なら、若い頃、プールに
泳ぎに行く時は、みんな競パンだった。

それはラグパン(ラグビーパンツ)も、そうで、
それこそノーパンで、ケツや
太腿がピチピチのモノを履いていたのに、
いつの頃からか、その下には
スパッツを履き、少しゆるめ、大きめの
ラグパンを履くようになった。
今はスパッツを履かなくなっているようだけど。

「あんなピッチリしたモノは
恥ずかしい」とノンケ男性が
言い出した事からなのか、
ゲイも、そういう傾向が
強くなったような気がする。

個人的にへ、ストレート男性が、
そう思うのは不思議ではないけれど、
ゲイが露出度が多かったり、
股間を強調してしまうモノを
「それはちょっと」と思うのが何とも面白い。

そして、この傾向は日本だけのモノである、
というのも、海外のビーチなどに行くとわかる。
欧米もそうだけれど、台湾などでも
多くのゲイたちは競パンやビキニなのだ。

オリンピックには間に合わないだろうけれど、
またいつの日か、競パンが
第一線に出るような日が来るのだろうか(笑)

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posted by みつあき at 16:05| Comment(0) | エロティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする