2019年04月11日

ジョン・メイヤー ライブ

ジョン・メイヤーのライブを観に、
日本武道館に行ってきた。

今年、42歳になるロック・シンガー、
ジョン・メイヤーは、15、6年前に
初めて耳にした時は、
爽やかなポップシンガーだなあ程度にしか
思わなかった。

しかし、その後、アルバムを聴くに連れ、
ボーカリストとしてだけではなく、
ギタリストとしていかに凄いかを知った。

それは初めてライブに行った時に
そのテクニックに驚いた。
よくクラプトンが「泣きのギター」と
言われるけれど、確実にメイヤーは
クラプトンを追っていくなあ、そう思った。

メイヤーが名アーティストであることは
間違いないけれど、
何とあのテイラー・スウィフトや、
ケイティー・ペリーという
ビック・アーティストと付き合っていた、
というのが凄い。

IMG_8821.jpeg


彼の演奏スタイルを見ると、
あまりにシンプル。
バックのスクリーンにはLED映像もなければ、
凝りに凝った照明もない。
拍手や手拍子を煽ることもなければ、
会場中を埋め尽くしたスマホの
ライティングに熱狂することもない。

単に音を、声を観客に届かせようとしながらも、
感謝の念を表す姿勢が、凛としていてかっこいい。

そう。彼は交換留学生で日本に来ていたようで、
かなりの親日家だということ、というのも
その言動の端々に感じさせてくれた。

会場の中には、ほぼゲイらしいゲイは
見えなかった。

実はこの前日、エド・シーランが
東京ドームで公演をした。
こちらには多くのゲイが行っていたようで
僕のSNSのほうにもアップされていた。

同じロックだけれど、メイヤーは渋すぎるのか。
見てくれは、メイヤーのほうが
イケメンだとは思うけれど(笑)
シーランは、メイヤーと共に
好きなアーティストだが、
去年の来日時と同じツアーだったことと、
東京ドーム公演、というのが
引っかかり、今回は断念した。

しかし、なんと昨夜のメイヤーのライブに
このシーランがサプライズの飛び入り。

メイヤーの"Belief"
そしてシーランの"Thinking Out Loud"の
熱いデュオを見せてくれ、
これには興奮させられた。

その後、演奏した"In the Blood"の
かっこよさったら。。。

以下のインスタグラムに写真は投稿

そんなワケで、スタッフのマサヤに
留守を頼んでの寒い雨の一夜だったけれど、
大満足だった。

今日から、また仕事、頑張ります。

Bridgeで会いましょう。

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posted by みつあき at 15:27| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする