2019年02月24日

ギャップ萌え

昨日、久しぶりに来てくれたセオ君と
その友人のエグチ君と、過去、
つきあった相手の話などをしていて
「やっぱりこういうタイプはダメだった」
とこぼしたりしていた。

セオ君は、自分のこと大好きで、
優越感にひたっているようなタイプがダメ。
エグチ君は、逆に卑屈でいつも
自分はダメなんだ、
と言っている暗いタイプはダメ。
二人は、真逆だということだった。

それで思い出したのが、
ずいぶん前にタレントのはるな愛ちゃんが
徹子の部屋に出た時の話。

彼女がすっごく好きになったジェントルな男。
でも、自分のことを彼は「はるな愛」だと
知らなかった。
どうやって、自分は元々は男性だったと
伝えようか。
ベッドインするまでに、伝えないと・・・

そんな思いで、ある日、告白したところ、
「ちょっと考えさせて」と言われた。
でも次のデートで「すべて受け入れる。
でも、僕のことも受け入れて」と
彼は言った。

SM趣味?それともゲイ?
色々なことを考えたらしい。

彼は、二人でいる時は、
出来るだけ、赤ちゃんにならせてくれ
(つまり、それだけ紳士な彼が
二人でいる時は常に「そうなんでちゅ〜」と
いう言葉を使わせて)
ということだった。

愛ちゃん自身、こんな自分を
一生懸命受け入れようとしてくれた
彼だけれど、いくら考えても
その赤ちゃんプレイ(それも二人で
いる時はいつもなんて)
は、さすがに乗ることが出来なかった。

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自分を受け入れてくれた人を
自分は受け入れられない
そんな自分に落ち込んだ、という話だった。

さすがにいくら良い男でも
二人でいる時に、
常に「でちゅ」言葉とかは
やっぱりない、と僕が二人に話すと
「え?」とセト君。
「僕はそういうギャップ萌えがあるのでOK。
野郎系と寝たら、女になっちゃう時に
アガるのと同じ。」

ふううむ。
ギャップ萌えか・・・

「自分はせいぜい、ただのスポーツマンだと
思ったら、かなり学のあるインテリだった
というようなギャップかな」と言ったら
「そんなのギャップ萌えのうちに入らず、
誰もが好きですよ」と笑われた。

あなたにはギャップ萌えってありますか?

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posted by みつあき at 15:12| Comment(0) | エロティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする