2019年02月23日

日常に戻って

11日間の旅行から、昨日の朝戻って、
さすがに機内ではまったく寝られなかったので
自宅で4時間ばかり寝て、
金曜日の店に出た。

そこには僕が旅行に行っていたことを
知っている常連や元スタッフもいれば、
まったく知らないお客さんもいた。

今さらながら「何故、
インドだったのですか?」と
尋ねられて、笑いながら「自分探し」とは
言ったものの、単純に行きたい国の
ひとつだったから、と言うのが本音。

インドに行くと、もう一度行きたいか、
二度と行きたくないか、のどちらかに
分かれるとよく言う。

基本的に過去に行った国の中で
もう一度是非行きたいかと問われると
それなりに限られては来るけれど
二度と行きたくない、
というような国は僕に限ってはない。

多少嫌な思いをした事もあれば、
日本人的には、こりゃないよ、と
思うこともある。

でも、その違いを比較的、
僕は楽しめるほう。
と言うか、それを楽しまないと
旅に出る意味がない、そう思っている。

僕の場合、日常を忘れるために、
またはストレス発散のために
旅行の選択をすることが
あまりないのだ。

だから海辺でのんびり、というのを
一週間しろ、と言われるとかなり苦痛だ。
2日なら、いいんだけれど。

僕にとっての旅の醍醐味は、もちろん
行く場所でのサプライズなんだけど、
と共に、人との関わりなのだ。

この前も書いたように、
今回、ゲイの人たちと
関わることがなかったけれど、
タージ・マハルや、ガンジス河を
案内してくれたガイドの人や、
空港でお茶を飲んだ青年など
さほど深くはない関わりの中でも
インドの人と日本人との違いを
少しだけ感じることが
出来たのは面白かった。

「インドにはこんなマッチョが
山ほどいたんですか?」

IMG_7770.jpg

そう聞かれて、
「いるんだろうけれど、
僕が見た中ではほぼいなかった。
どこにいたんだろう(笑)


そんな僕の旅行の話もさることながら、
お客さんの中で
ちょっとした出会いがあった話や、
頑張ってトライしていた試験が
受かった話なども聞きながら、
いつもの東京の日常が
踊ってきたことがホッとしたり、
何となく嬉しくなった一夜だった。

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posted by みつあき at 14:39| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする