2019年01月12日

既婚者ゲイの生き方

昨夜、このブログを辿って来てくれたのが
既婚者で子供が二人いるという
セイジさん。

昨日は、ずいぶん前から行っている
「既婚者ゲイ」の集いの帰りに
寄ってくれたようだった。

一昨年だったか、うちの店にも
既婚者ゲイのグループが
10人ほどで来てくれたことがあった。
セイジさんに尋ねると、
そういうグループは結構あって、
彼が昨日顔を出したのは、
また違うグループらしい。

セイジさんは、20代から30代にかけて
2丁目やハッテン場も含めて
ずいぶん遊び回ったらしい。

こういう既婚者グループには
セイジさんのような人のような
昔、たっぷりゲイ体験したタイプと、
まったく経験がなく、
恐る恐るネットからこういう
グループに属した、というタイプに
分かれるようだ。

セイジさんの場合は、何らかの形で
ぼんやりと結婚を考えつつ、
今の奥さんと出会った。
しかし、結婚直前に、彼女には
自分の携帯からゲイであることが
バレてしまった。

もちろん、何度も話し合いや
喧嘩を超えて、結果的には結婚。
子供が出来て、落ち着いてからは
「わからないようにしてくれればいい」
ということを言ってくれたようだ。

まるでゲイの長いカップルが
言うような言葉だったりするが、
女性としては、辛いんじゃないかと思う。

とは言え、セイジさんは
その分、出来る限り、子供のことは
大切にしようと心がけているそうだ。

昨今のLGBTという言葉が
一人歩きしている中で、
既婚者のゲイは
ものすごく多いのだと思う。

そして、それぞれが
あらゆる形で、奥さんや子供との
バランスをとっているのかも知れない。

既婚ゲイで奥さんにバレるということで
映画「おこげ」を思い出した。
今、観ると、かなり時代の差を
感じるんだろうなあ。。。

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posted by みつあき at 18:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする