2018年12月16日

中年ファッションについて

昨夜、同世代(と言っても、僕より
少し下ではあるけれど)のショウゾウ、マサル
カップルが来てくれて、
着ているモノに関しての話になった。

この冬になっても、
スウェットを履いている人が
増えたけれど、僕は街で
スウェットを履いて歩くのは
かなり抵抗がある、と言うと、
二人は別に抵抗はない、
と言っていた。

45歳を超えたあたりから、
自分が着ているモノが、
若い人から見てどう見えているか、
これって痛くはないか
なんて気になるようになった。

ショウゾウは、スウェットの選び方、
その履きかた、そしてそれに合わせる靴の
選びかたで、「痛さ」は違ってくる、そう言う。
なるほど。

sweatpants-main-3.jpg

スウェットに限らず、
一般的な格好に関しても同じ。
そこには、もちろん好みもあれば、
センスもある。

僕がティーンエイジャーの頃は、
Tシャツやジーンズが似合う
親父になりたい、そうは思っていた。

スーツが似合う、とか
奇抜な格好、というのは
僕の選択肢の中にはなかった。

しかし、この歳になり、
店に毎日立っている者としては
どうなんだろう?と
考えてしまったりもする。

そんな事を考えながら、
何を着るかなんて、個人の自由だし、
それを他人がとやかく言うことではない。

基本的に、誰が何と言おうと、
自分がしたいことをやり、
着たいモノを着ている、というのが
最もカッコいい生き方なのだろう
ということに落ち着いたりするのだけれど(笑)

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posted by みつあき at 13:27| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする