2018年11月14日

秋休暇返上

いつも11月から12月にかけて
秋冬の観劇旅行に行くので
「今年はいつから休みですか?」と
お客さんに聞かれたりする。

今年は、新しいスタッフが何人か
入ってくれてまだ慣れなかったりすることや、
平日を守ってくれたスタッフが
共に忙しくなったりして
さすがに無理せずに
頑張って、店のことを考える季節に
しようと決めた。


とは言っても、NYもロンドンも
新作の舞台がどんどんオープンしていて、
ちょっと生唾もの。

ブロードウェイでは「プリティ・ウーマン」や
「キング・コング」のミュージカル舞台化や、
去年のドナ・サマー同様、
シェールの伝記ミュージカルなどなど。

でも、今回はロンドンのほうが観たいモノが
多かった。
尊敬すうrソンドハイムの女性版「カンパニー」、
ここでも紹介した「フォリーズ」の再演、
ゲイの少年が主人公の
"Everybody's Talking about Jamie"
というミュージカル、
"Hot Gay Time Machine"というのも
興味深い!!
トレヴァー・ナン演出の
「屋根の上のヴァイオリン弾き」
ロイド・ウェーバーで僕が最も好きな楽曲の
「アスペクツ・オブ・ラブ」
来年夏には、僕が見逃していた
「ライト・イン・ザ・ピアッツァ」も始まる。

嗚呼、どれも観たい!(笑)

でも、目標が出来れば、仕事も頑張れる。
ということで、今月は飛ばしていきます!!

CherShowPoster_LATEST.jpeg

シェールのショウのポスター、
Let's Go Bitchesっていうのがアガる(笑)

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posted by みつあき at 11:23| Comment(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする